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感染症≪相双地域感染症発生動向調査週報について更新しました。≫

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月7日更新

感染症

相双保健所では毎週、相双管内における感染症の発生動向の情報を提供しています。感染症予防のための「注目すべき感染症」も併せてご覧ください。

 

エイズ(HIV)・梅毒検査

 HIV感染者、AIDS患者の報告に加え、2012年から梅毒の発生が年々増加しています。
 梅毒は早期の薬物治療で完治が可能です。HIVの検査に梅毒の検査を追加で実施できます。
 相双保健福祉事務所では、電話による相談とHIV・梅毒検査・B型及びC型肝炎抗体検査を行っています。

  • 電話による相談時間   専用電話:0244(23)7448
                   対応時間:午前8時30分から午後5時15分まで
  • HIV・梅毒検査・B型及びC型肝炎抗体検査
検 査 日検 査 時 間
第1月曜日午後1時30分~午後5時
第2月曜日(夜間)午後1時30分~午後5時
午後5時15分~午後7時30分
第3月曜日午後1時30分~午後5時
第4月曜日(夜間)午後1時30分~午後5時
午後5時15分~午後7時30分

※検査は事前の予約が必要です。あらかじめ、専用電話による相談を行ってください。

3月1日(木)~3月7日(水)は「子ども予防接種週間」

子ども予防接種週間とは

 この週間は、日本医師会、 日本小児科医会及び厚生労働省が主催して、保護者をはじめとした地域住民の皆さんに、子どもに対する予防接種への関心を高めていただき、予防接種率の向上を図るために設けられたものです。

 実施期間は、子どもの入園や入学の前に、保護者の皆さんに予防接種に関する正しい知識を得ていただくため、平成30年3月1日(木)から3月7日(水)までの7日間とされています。

4月からの入園、入学に備えて、必要な予防接種を済ませましょう

 ワクチンで防ぐことができる病気(VPD:Vaccine Preventable Diseases)から、子どもたちを救うため、種々の予防接種に関し、正しい知識を持ち積極的に取り組んでいただくようお願いいたします。

 また、厚生労働省の予防接種情報も参照ください。

肝炎治療に対する医療費助成について

 県内に居住する方で、B型及びC型肝炎ウイルスの除去を目的として行うインターフェロン治療を必要とする方に対して、当該医療費の一部を公費で助成します。

結 核

 感染性の結核患者、特に高齢者の患者の増加に伴い、結核患者の早期発見と早期治療、服薬確認(DOTS)、公費負担、接触者健診の実施等を的確に、確実に実施することが求められています。

9月24日(月)~9月30日(日)は「結核予防週間」

結核は早期発見・早期治療により治すことができます。この機会に、結核に関心を持ち、正しい知識を身につけましょう。

結核予防週間チラシ [PDFファイル/158KB]

麻しん

福島県内で発生していた麻しんの感染拡大は終息したと判断されました。
詳細は、「麻しん(はしか)の発生について」をご覧ください。(福島県健康増進課ホームページにリンクします)

麻しんは世界で流行している感染症です。
海外渡航される方で、麻しんにかかったことが明らかでない場合は以下の2点に注意しましょう。

1 渡航前には、麻しんの予防接種歴を母子手帳などで確認し、2回接種していない方は予防接種を検討してください。
2 帰国後、2週間程度は健康状態(特に、高い熱や全身の発しん、せき、鼻水、目の充血などの症状)に注意しましょう。

風しん

福島県内で、今年最初の風しん患者の発生届出がありましたのでお知らせします。
詳細は、「風しんの発生について」をご覧ください。(福島県健康増進課ホームページにリンクします)

 

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