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ふくしまの子・ふるさとの商店街プロデュース事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月27日更新

ふくしまの子・ふるさとの商店街プロデュース事業

このページには、平成28年度事業の内容を掲載しています。
>> 平成27年度事業のページ


【新着情報(ページ内の関係箇所に移動します。)】

 ・平成28年度事業の実施地域等を決定しました。(H28.6.7)

 ・郡山市の募集チラシを掲載しました。(H28.6.7)

 ・会津若松市の募集チラシを掲載しました。(H28.6.27)


【メニュー(ページ内の関係箇所に移動します。)】

 事業の概要 

 3地域の取組状況

 ・【会津若松市】会津若松市役所通り商店街 

 ・【郡山市】郡山市中央商店街・郡山市大町商店街    

 ・【田村市】常葉中央通り商店街  


事業の概要

ふるさと福島の商店街は危機的状況

 県内の商店街は、大型店の郊外への立地、インターネットによる通信販売の浸透や店主の高齢化等に加え、東日本大震災及び原子力災害の影響による事業の休止等により、深刻な賑わい不足に陥っています。

子ども達がふるさとの顔 「商店街」 に足を運び、まちづくりについて考える機会の減少

 一方、県内の子ども達は、大型店での買い物スタイルやインターネットによる通信販売の浸透等に加え、東日本大震災及び原子力災害の影響による避難生活や商店街における事業の休止等により、ふるさとの顔である商店街に足を運ぶ機会が減少し、ひいてはまちづくりについて考える機会が減少していることが心配されます。

商店街の活性化を通してふるさとへの愛着心を醸成

 このような課題に対応するため、県内3地域において、子ども達が商店街やまちづくりについて楽しく学びながら商店街の賑わい創出に向けた取組を検討・実践する機会を提供し、「子ども達のアイディアによる商店街の賑わい創出」と「ふるさとへの愛着心(まちづくり参画への第一歩)の醸成」を図ります。

※本事業は、「福島県東日本大震災子ども支援基金」を活用しています。

【ダウンロード】

事業の概要とスキーム [PDFファイル/4.99MB]

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3地域の取組状況

 平成28年度は、会津若松市、郡山市、田村市で事業を実施します。

【会津若松市】会津若松市役所通り商店街

【運営団体】
 会津まちづくりパートナーズ合同会社

【ワークショップ】
 市内の小学生が、まち歩きや商店主等からの聞取調査、商店街マップの作成等通して、ふるさとの商店街について学び、ふるさとの商店街に賑わいを創出するための取組を検討する。

【参加者の募集】
 対   象:会津若松市内の小学5、6年生
 募集人数:最大30名程度
 申込期限:平成28年7月22日(金曜日)
 詳   細:募集チラシ・申込書 [PDFファイル/2.54MB]
 問合せ先:会津まちづくりパートナーズ合同会社
        電話 0242-22-2212

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【郡山市】郡山市中央商店街・郡山市大町商店街

【運営団体】
 特定非営利活動法人まざっせKORIYAMA

【ワークショップ】
 市内の小学生が、商店街を舞台とした映像の視聴や商店街での仕事体験等を通してふるさとの商店街について学びながらふるさとの商店街に賑わいを創出するための取組を検討する。

【参加者の募集】
 対   象:郡山市内の小学4年生~小学6年生
 募集人数:3~4チーム(1チーム3~5人)
 申込期限:平成28年6月19日(日曜日)
 詳   細:募集チラシ・申込書 [PDFファイル/2MB]をご覧ください。
 問合せ先:まざっせプラザ(NPO法人まざっせKORIYAMA)
        電話 024-925-7745

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【田村市】常葉中央通り商店街

【運営団体】
 常葉中央通り商店街振興会

【ワークショップ】
 市内の小・中学生が、商店主への聞取調査や地域の祭りへの出店を通して、ふるさとの商店街について学びながら賑わいを創出するための取組を検討する。

【参加者の募集】
 開始次第お知らせします。

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