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平成29年度福島県まちなか活性化交流セミナーについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月15日更新

まちなか活性化交流セミナーについて

 福島県では、東日本大震災や原子力災害の影響、経営者の高齢化、商店街の後継者不足、空き店舗の増加等により賑わいが失われている「まちなか」の活性化を図るため、まちなかの活性化を新たに担う人材や、商店街若手後継者等が集い、先進事例を学び、交流する機会として、本年度全2回セミナーを開催しました。
 セミナーの実施状況は下記をご覧ください。

 なお、本セミナーは、福島県まちなか活性化担い手育成事業の一環として実施し、本事業の研修生も参加いたしました。

平成29年度第2回交流セミナーを開催(平成30年2月)

第2回セミナーでは、「若い力が変える まちなかで輝くビジネス」をテーマに、県内外で活躍中の若手起業家を講師に招き、第1部(講演)、第2部(グループセッション)を実施いたしました。

開催日時  平成30年2月15日(木曜日) 18時15分~20時50分

開催場所  ビッグアイ7階 郡山市民交流プラザ 大会議室(郡山市駅前2-11-1)

セミナー内容

【第1部】  講演 18時20分~19時25分

   テーマ: 空き店舗が新しい価値を生む 人をつなげて街を変えていく

   講 師: 鈴木 一郎太氏(静岡県浜松市)                                                        

        株式会社大と小とレフ 取締役、「セミナールーム 黒板とキッチン」経営

        NPO法人こえとこころとことばの部屋(ココルーム)理事

        静岡県文化プログラム コーディネーター

 これまで自身が全国各地で取り組まれてきたプロジェクトや、自身の拠点である浜松市ゆりの木通りにおいて、商店街の店主、学生、クリエータなどが集まるスタイリッシュな空間「セミナールーム 黒板とキッチン」を展開する中で、ゆりの木通りがクリエイティブスポットとして注目され、若き出店希望者が後を絶たないこと、人と人とがつながり、新しいアイデアや企画が生まれていること、魅力が増した商店街の進化の様子などについて、街の新陳代謝を促進する多様性を作り上げるためのポイントとなる点などを含め、お話いただきました。

  講演の様子1 講演の様子2

【第2部】  グループセッション 19時30分~20時50分

   テーマ: 若者の個性を生かしたビジネスの展開

 (1)講師による自身の事業内容や取り組みの紹介

 グループセッションに先立ち、第1部で講演を行った鈴木氏を除く4名の講師より自身の事業内容や取り組みについて、参加者全体向けにご紹介いただきました。

  プレゼン 大竹様 プレゼン 青砥様

  プレゼン 藪内様 プレゼン 大木様

 (2)セッション

 参加者が希望する5つのグループに分かれ、それぞれ講師を囲み、下記のテーマやキーワードに沿った講師からの事例紹介や講師への質問、参加者自身の取り組みなど、参加者が講師や他の参加者と共に語り合う参加型のセッションとして実施しました。

【テーマ】及びキーワード講師
(1)

【若者の集まる商店街 人をつなげて街を変える】

 空き店舗活用、交流スペース、商店街の魅力づくり、

 リノベーション

鈴木 一郎太氏 (静岡県浜松市)

(株)大と小とレフ 取締役

「セミナールーム黒板とキッチン」経営

(2)

【若者による福島を発信するコミュニティビジネス】

 福島の情報発信、ソーシャルビジネス、

 クラウドファウンディング、ユニバーサルデザイン

大竹 愛希氏 (福島市)

合同会社楽膳 代表社員

グッドデザイン賞受賞 会津漆器「楽膳」を展開

(3)

【若者の集まるコミュニティスペース】

 若手プロジェクト実現、交流スペース、カフェ、

 リノベーション

青砥 和希氏 (白河市)

コミュニティ・カフェ EMANON 代表

20代で高校生に親しまれるカフェをオープン

(4)

【こだわりの店舗でファンを獲得】

 オリジナルブランドによる価値のある眼鏡、

 こだわりの雑貨販売、自社ビルから文化的な情報発信、

 イベント、商店街活動、復興、リノベーション

藪内 義久氏 (福島市)

OPTICAL YABUUCHI 代表取締役

こだわりの店舗・商品を提供

(5)

【地域資源を活かしたまちなかの再生、イベントの展開】

 東京仕込みの企画・編集で地域を独自にブランディング、

 地元食材、ワインツーリズム、リノベーション

大木 貴之氏 (山梨県甲府市)

LOCAL STANDARD(株) 代表取締役

Four Hearts Cafe 経営

ワインツーリズムやまなし 発案者

                         セッション1                             セッション2

    セッション1   セッション2

            セッション3                    セッション4

  セッション3  セッション4

            セッション5

  セッション5

参加者数 41名

平成29年度第1回交流セミナーを開催(平成29年11月)

 第1回セミナーでは、まちなか活性化のテーマに沿った第1部(講演、パネルディスカッション)、第2部(交流会)を実施いたしました。

 開催日時 平成29年11月18日(土曜日) 13時30分~16時45分

 開催場所 杉妻会館 【3階 百合の間】 (福島市杉妻町3-45)

 セミナー内容

 【第1部】  13時35分~15時40分

  (1) 講演  13時35分~14時40分

   テーマ 「個店の商売繁盛なくして商店街の活性化なし!」

   講師  新潟県新潟市 はしもと玩具店 代表 橋本 貴之氏

        (同市西蒲区巻 まき鯛車(たいぐるま)商店街 商売繁盛実行委員会 企画運営統括を兼務)

  持続可能なお店・商店街づくりに向けてポイントとなる点など、家業である個店や所属する商店街における取り組み事例を中心にお話をいただきました。 

   講演の様子1  講演の様子2

  (2) パネルディスカッション   14時45分~15時40分

   テーマ  「まちなかの賑わいの創出に向けて!」

   パネラー はしもと玩具店 代表 橋本 貴之氏

          株式会社福島まちづくりセンター  事業部長 箭内 裕二郎氏

                     復興支援センターMIRAI  所長 押田 一秀氏

                     株式会社笑夢  代表取締役 芳賀 眞氏

   ファシリテーター 福島県商工労働部商業まちづくり課長

   各パネラーによる、まちなかの賑わいの創出に向けて取り組まれてきた事例等の紹介の後、事前に参加者から募った質問から4点((1)子どもや若者が集まる商店街づくり、(2)キャラ興しやインターネット活用など、情報発信の取組、(3)新しく事業を立ち上げたい人と既存の商店街組織の連携、(4)店舗数が減少した商店街の活性化策)を取り上げ、ディスカッションを行い、最後に、各パネラーから、まちなかの賑わいの創出に向けて提言をいただきました。 

   パネルディスカッション橋本様 パネルディスカッション箭内様

   パネルディスカッション芳賀様 パネルディスカッション押田様

 【第2部】  交流会  15時55分~16時45分

  講師、パネラーを交えた参加者による情報交換、名刺交換の場として開催しました。

   交流会1 交流会2

 参加者数 42名

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