ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 水田畑作課 > 全量全袋検査に関するスクリーニングレベルの説明

全量全袋検査に関するスクリーニングレベルの説明

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月27日更新

スクリーニングレベルとは

スクリーニングレベルは、スクリーニング法に基づく検査において「放射性セシウム基準値100Bq/kgを確実に下回ると判定するための値」のことを言います。

スクリーニングレベルは、検査器によって異なります

また、検査器を設置する検査場所の周辺の環境放射線等によって異なります。

福島県で導入している5種類の検査器では、スクリーニングレベルは、おおむね50~80Bq/kgの範囲で設定されています。

 スクリーニングレベルとは

スクリーニングレベルの検査における意味 

 スクリーニングレベルを超えた場合、基準値100Bq/kgを超える可能性が少しでもあることを示します。

言い換えれば、スクリーニングレベル以内であれば、基準値を超える可能性はありません。
スクリーニングレベルを超えた場合は、必ず詳細検査を実施します。

 下図は例として、スクリーニングレベルを50Bq/kgと80Bq/kgに設定している検査器で検査した場合の違いを示しています。
スクリーニングレベルの検査における意味   

 全量全袋検査のスクリーニング検査器◀ ▶全量全袋検査の詳細検査 

ご意見お聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

※1 いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2 ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。