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あんぽ柿・干し柿等の「カキ」を原料とする乾燥果実の加工自粛と一部出荷再開について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月20日更新

 東京電力福島第一原子力発電所事故後、あんぽ柿、干し柿などの「カキ」を原料とする乾燥果実については、乾燥加工により果実中の放射性物質濃度が高まり、製品が食品衛生法上の基準値(一般食品で放射性セシウム100Bq/kg)を超える可能性があります。
 県では、基準値を超える製品の出荷を未然に防ぐため、平成23年度から、「原料柿(カキ)」及び試験的に加工した「あんぽ柿」、「干し柿」の放射性物質検査を実施し、基準値を超えるおそれのある産地に対して加工自粛を要請しています。加工自粛が要請された市町村では、あんぽ柿については、福島県あんぽ柿産地振興協会が定めた条件を満たした場合に限り、出荷することができます。

加工を伴う「カキ」の放射性物質検査

  1. 検査内容
    平成28年度加工を伴う「カキ」の放射性物質検査について [PDFファイル/222KB]
  2. 検査結果
    加工食品等の放射性物質検査について(ふくしま復興ステーションHP)

加工自粛を要請する市町村

  1. 平成28年度加工自粛市町村
    福島市 伊達市 桑折町 国見町
    ※ 以下の10町村は、あんぽ柿、干し柿等の加工予定がないため検査を実施しません。(あんぽ柿、干し柿等への加工を控えていただきます)
      檜枝岐村、金山町、昭和村、楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村
  2. 一部出荷再開の仕組み
    あんぽ柿・干し柿等の「カキ」を原料とする乾燥果実の加工自粛と一部出荷再開について [PDFファイル/274KB]
    安全なあんぽ柿が出荷されるまでの流れ [PDFファイル/266KB]
    検査情報(JA全農福島HP)

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