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あんぽ柿・干し柿等の「カキ」を原料とする乾燥果実の加工自粛とあんぽ柿の出荷再開の取組について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月19日更新

 東京電力福島第一原子力発電所事故後、あんぽ柿、干し柿などの「カキ」を原料とする乾燥果実については、乾燥加工により果実中の放射性物質濃度が高まり、製品が食品衛生法の基準値(一般食品で放射性セシウム100Bq/kg)を超える可能性があります。
 県では、基準値を超える製品の出荷を未然に防ぐため、平成23年度から、「原料柿(カキ)」及び試験的に加工した「あんぽ柿」、「干し柿」の放射性物質検査を実施し、基準値を超えるおそれのある産地に対して加工自粛を要請しています。
 加工自粛が要請された市町村では、福島県あんぽ柿産地振興協会が定める「加工再開モデル地区」内で、本協会が定めたほ場や製品の検査基準を満たした生産者に限り、あんぽ柿を出荷することができます。

加工を伴う「カキ」の放射性物質検査

  1. 検査内容
    平成29年度加工を伴う「カキ」の放射性物質検査について [PDFファイル/362KB]
  2. 検査結果
    加工食品等の放射性物質検査について(ふくしま復興ステーションHP)
  3. 平成29年度の取扱い
    ・ 加工自粛を要請した市町
      福島市、伊達市、桑折町、国見町
    ・ 検査を実施していないため、出荷販売を目的とした加工を控えていただく町村
      楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村
    ・ 加工可能な市町村
      上記以外の市町村

加工自粛要請地域におけるあんぽ柿の出荷再開の取組

  1. 出荷再開の取組内容
    あんぽ柿・干し柿等の「カキ」を原料とする乾燥果実の加工自粛とあんぽ柿の出荷再開の取り組みについて [PDFファイル/282KB]
    安全なあんぽ柿が出荷されるまでの流れ [PDFファイル/219KB]
  2. 検査情報
    福島県あんぽ柿産地振興協会による放射性物質検査の検査情報(JA全農福島HP)

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