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行事予定と最近の出来事

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月11日更新

行事予定

令和2年9月~10月の行事予定

・9月16日(水曜日)  第3回直売実習

・10月18日(日曜日)  第4回直売実習、欅隆祭(今年度は欅隆祭の一般公開は行いません)

最近の出来事

9月10日 県内研修を行いました(花き経営学科)

令和2年9月10日(木曜日)に花き経営学科の1・2学年計16名が県内研修を行いました。県農業総合センターで花きに関する試験研究の取組について学んだ後、須賀川市の花き生産農家を訪問し、シンテッポウユリの栽培および経営について説明を受けました。学生からは「試験研究の目標について詳しく知ることができた」「将来の農業経営の参考になった」などの感想が聞かれました。

 
小ギクの試験ほ場を見学 様々な研究内容を勉強しました 真剣に話を聞く学生

 小ギクの試験ほ場を見学 

(県農業総合センター) 

様々な研究内容を勉強しました

(県農業総合センター)

 真剣に話を聞く学生 

(須賀川市花き生産農家) 

 

9月8日 (株)吉野家ファーム福島実証ほで経営研修を行いました(野菜・花き経営学科)

令和2年9月8日(火曜日)に、白河市表郷にある(株)吉野家ファーム福島のハクサイほ場で、本校もコンソーシアムの一員として参画している「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」に関する経営研修を行いました。今回の研修では、直進自動操舵トラクタによる畝立てと乗用野菜定植機によるハクサイの定植を見学・体験するとともに、手作業でのハクサイ定植も行い、労力の差やスピードを比較しました。
手作業によるハクサイ定植では、慣れている学生とそうでない学生により、作業時間に差ができてしまいますが、乗用野菜定植機による定植では誰が操作しても同じスピードで定植できました。一方で、ハクサイの苗がやわらかく、機械定植のあとに多少の手直しも必要でした。研修後、学生からは「機械と人が上手にタッグを組むことが重要」「経営規模・内容に応じて上手にスマート農業を取り入れていくことが大切」などの感想があり、スマート農業について考えるよい機会となりました。

 
自動操舵トラクタに乗車する学生 乗用野菜定植機によるはくさい定植 手作業によるはくさい定植
自動操舵トラクタに乗車する学生 乗用野菜定植機によるはくさい定植 手作業での定植を体験したことで、
労力を実感しました

 

8月25日 (株)吉野家ファーム福島実証ほで経営研修を行いました(野菜経営学科)

令和2年8月25日(火曜日)に、白河市表郷にある(株)吉野家ファーム福島のキャベツほ場で、本校もコンソーシアムの一員として参画している「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」に関する経営研修を行いました。今回の研修では、前回の7月28日に播種した秋キャベツの定植が行われ、直進自動操舵トラクタによるマルチ張りと乗用野菜定植機によるキャベツの定植を見学・体験してきました。
初めて自動操舵トラクタに乗った学生からは、「ブレーキと旋回以外は全部自動で行ってくれるので、とても楽だった」「操作に慣れていない人でも簡単に操作できる」などの声が聞かれました。

 
自動操舵トラクタに乗車する学生 乗用野菜定植機によるキャベツ定植 まっすぐな畝に定植されていくキャベツ
自動操舵トラクタに乗車する学生 乗用野菜定植機によるキャベツ定植 まっすぐな畝に定植されていくキャベツ

 

8月2日、3日、23日 オープンキャンパスを開催しました

 
学生スタッフによる司会進行 寮生活紹介 参加者受付
学生スタッフによる司会進行 寮生活の紹介 参加者受付
ばれいしょ堀り体験 田んぼの生き物調査 旬の野菜の収穫体験
ばれいしょ堀り体験(水田経営学科) 田んぼの生き物調査(水田経営学科) 旬の野菜の収穫体験(野菜経営学科)
モモの糖度測定体験 花き栽培に触れてみよう 牛との触れ合い体験
モモの糖度測定体験(果樹経営学科) 花き栽培に触れてみよう
(花き経営学科)
牛との触れあい体験(畜産経営学科)
トラクタ乗車体験 加工実習 寮案内
トラクタ乗車体験(農業機械実習体験) 加工実習体験 寮案内

令和2年8月2日(日曜日)、8月3日(月曜日)及び8月23日(日曜日)に、令和2年度第1回、第2回、第3回のオープンキャンパスを開催しました。当日は、学生スタッフが中心となって進行や説明・誘導を行い、学校紹介や施設見学、希望する学科での体験実習などを実施しました。終了後の参加者アンケートには「楽しく実習を体験できてよかった」「先輩の説明がわかりやすかった」などの声が寄せられ、本校の雰囲気をそれぞれに感じてもらうことができました。厳しい暑さの中、たくさんの方々に御参加いただきありがとうございました。

8月18日 就農相談会を開催しました

 
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農業法人からプレゼンテーションを聞く学生 個別相談ブースによる就農相談 オンラインで参加した農業法人と就農相談する学生

令和2年8月18日、農業担い手課主催による農業法人への就農相談会が本校にて開催され、1学年全学生及び2学年希望者合わせて約70名が出席しました。この相談会には、県内の農業法人12社が出展し、学生は予め興味を持った法人のプレゼンテーションを聞いた後、個別相談用のブースに移動し営農や経営方針等、より具体的な内容について質問をしていました。学生からは「農業法人のリアルな声が聞けて良かった」等の感想があり、進路選択の一つとして農業法人への理解を深めました。なお、相談会は、マスクやシールドを着用の上、間隔を開けて着席し、随時換気を行うなど新型コロナウイルス感染防止対策を徹底して実施されました。

8月7日 令和2年度第2回直売実習を実施しました

お客様にはテントで入場待ちをしていただきました 売り場へのパーティション設置による飛沫感染防止 密にならないと、じっくりと品定めできます
売り場が密にならないように、お客様には
テントで入場待ちしていただきました。
売り場ではパーティション設置により、
飛沫感染を防止しています。
密にならないと、
じっくり品定めできますね。

令和2年8月7日(金曜日)に、直売実習の授業において、今年度2回目となる農産物直売を実施しました。
今年度は新型コロナウイルス感染症対策として、御来場の皆様に、マスク着用、手指の消毒のほか、売り場が密にならないよう入場待ち等の対応にも御協力いただきながら実施しました。
各経営学科の2学年生が中心となり、トマト、なす、さやいんげん等の旬の野菜、キクやアスター等の花束、小麦粉、三重県農業大学校のほうじ茶などを販売しました。お盆前でしたので、お供え用の花束などを多くのお客様にお買い求めいただきました。
次回の農産物直売は、9月16日の予定です。学生が丹精こめて栽培したトマト、なす、ピーマンなどの野菜、キクやダリヤなどの花束、小麦粉等を販売する予定です。皆様のお越しをお待ちしております。

7月22日 直売実習において農産物直売を実施しました

 
旬の野菜販売 モモの販売 県南シンボルキャラクター
旬の野菜販売 モモの販売 県南シンボルキャラクター みなもん

令和2年7月22日(水曜日)に、直売実習の授業において今年度1回目となる農産物直売を行いました。
今年は「こんな時だから、貴方に届けたいんだ。笑顔と精一杯の"農産物"(想い)を」をテーマに農産物直売を行っています。新型コロナウイルス感染症対策のため、マスクを着用し、消毒作業を徹底しながらの開催となりましたが、校内のアグリハウス万菜(まんさい)には、たくさんの旬の野菜や花などを買い求めるお客様がいらっしゃいました。県南地方シンボルキャラクターのみなもんも来てくれました。御来場の皆様、ありがとうございました。

6月11日 防火避難訓練を実施しました

校長先生による訓示 消火訓練1 自衛消防隊による消火訓練
校長先生による訓示 消火訓練 自衛消防隊による放水訓練

 令和2年6月11日に、臨時休業により延期しておりました防火避難訓練を実施しました。学生寮から出火したと想定し、学生・職員ともにグラウンドに避難しました。消化器による初期消火訓練のほか、職員による放水訓練も実施しました。

5月29日 JA東西しらかわ様、JA福島五連様から学生への支援として精米100kgが寄贈されました

 
集合写真 米写真
JA東西しらかわ様が来校されました 寄贈されたお米

 令和2年5月29日にJA東西しらかわ様、JA福島五連様から、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、生活環境が大きく変化している学生への支援として、福島県産コシヒカリ精米100kgが寄贈されました。寄贈されたお米は、本校の学生食堂で学生に提供される予定です。

4月9日 令和2年度入校式を挙行しました

 
校長式辞 副知事告辞
校長式辞 井出副知事告辞
来賓祝辞 入校生宣誓 集合写真
来賓祝辞 入校生宣誓 集合写真

令和2年4月9日に、本校体育館にて令和2年度入校式を挙行しました。
今年度は61名(男子41名、女子20名)が晴れて式に臨み、本校へ入学しました。
式では、入校生を代表して髙橋 岳史さんが入校生宣誓を述べました。