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ホーム > 福島県原子力発電所の廃炉に関する安全確保県民会議

廃炉安全確保県民会議

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月23日更新

 概要    開催・ライブ配信予定   最新の開催結果


概要

 関係13市町村の住民及び各種団体の代表者等で構成する「福島県原子力発電所の廃炉に関する安全確保県民会議」を平成25年8月に設置し、東京電力及び国による廃炉に向けた取組状況等を確認し、県民目線での意見や各界各層からの幅広い意見をいただき、廃炉安全監視協議会等による東京電力及び国への申入れ等に反映させます。

※関係13市町村・・・いわき市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村

会議における確認事項

  • 東京電力ホールディングス(株)福島第一原子力発電所の廃止措置等に向けた中長期ロードマップに基づく取組状況
  • 特定原子力施設の実施計画に基づく取組状況
  • 福島第二原発の冷温停止維持に必要な取組状況
  • その他、原発の廃止措置等に関する安全確保の取組状況

会議の構成員

  • 県民 13名(関係13市町村から各1名)
  • 各種団体の推薦者 15名(商工、農林水産、観光等の団体から各1名)
  • 学識経験者 3名

 ⇒構成員名簿 [PDFファイル/103KB](平成30年5月11日更新)

会議の設置要綱

開催・ライブ配信予定

平成30年度第2回廃炉安全確保県民会議

平成30年度第2回福島県原子力発電所の廃炉に関する安全確保県民会議を下記により開催いたします。

  • 日時 平成30年5月22日(火曜日) 13時30分~15時30分
  • 場所 ホテル サンキョー フクシマ 2階 芙蓉(福島市大町7-11)
  • 議題
    東京電力福島第一原子力発電所の廃炉に向けた取組の進捗状況について
  • 報告事項
  • 出席者 各構成員
          説明者として原子力規制庁、資源エネルギー庁、東京電力ホールディングス株式会社が出席予定

※事前申込なしで傍聴可能ですが、会場の都合等の理由により、入場を制限する場合がございますので、あらかじめ御了承下さい。

※県庁外来駐車場を御利用ください。無料処理を行いますので駐車券を受付にお持ちください。

  会議資料

平成30年度第1回廃炉安全確保県民会議 

 平成30年4月24日(火曜日)、平成30年第1回福島県原子力発電所の廃炉に関する安全確保県民会議を開催し、東京電力福島第一原子力発電所現地視察を実施しました。

結果概要

体験型訓練施設

 作業従事者向けの狭あい部や高所等での作業訓練を行う体験型訓練施設を見学しました。

 訓練を見学しつつ、内容の説明を受け、作業中に起こりうる事故などを表した展示を見ました。

  体験型訓練施設

構内視察

 構内視察では、発電所構内の1~4号機原子炉建屋外観、陸側遮水壁不凍液配管、廃棄物関連施設建設予定地などをバスで回り、1~3号機の作業状況や、凍土遮水壁の内外の水位差を検証する井戸など、それぞれ説明を受けました。

  視察バス内

          バスからの視察

  廃棄物関連施設建設予定地  EVバス

      廃棄物関連施設建設予定地                  EVバス

概要説明

 東京電力ホールディングス株式会社より、現在の作業の進捗に加えて2号機建屋西側開口部設置に向けた模型(モックアップ)を使用した作業工程の訓練や汚染水発生を低減するための対策など現状の概要説明を受けました。

 構成員からは2号機建屋の開口部設置作業について、放射性物質が漏れる恐れがないか質問があり、東京電力ホールディングス株式会社からは、事前調査の評価では飛散の問題はなく、実施にあたっては飛散防止剤の散布など対策を講じていくと回答がありました。

 説明

資料等

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