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福島県の水稲オリジナル品種

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月13日更新

1 「天のつぶ」(てんのつぶ)

 平成23年より福島県の奨励品種に採用された新しい品種です。「天のつぶ」という名称は、穂が出るときに天に向かってまっすぐ伸びる稲の力強さを、そして、天の恵みを受けて豊かに稔る一粒一粒のお米を表しています。

詳しくは「天のつぶ」のページをご覧ください。

2 「里山のつぶ」(さとやまのつぶ)

 平成27年に福島県の奨励品種に採用された、中山間地向けの新しい品種です。「里山のつぶ」という名称は、県内の冷涼な里山で広く栽培される品種になって欲しいと願い命名されました。

詳しくは「里山のつぶ」のページをご覧ください。

3 「夢の香」(ゆめのかおり)

 酒米(日本酒をつくるための米)として、平成12年より生産されています。 福島県の山沿いなど、寒いところでの生産に適しています。

4 「あぶくまもち」

 もち米として、平成22年より生産されています。 冷害に強く、福島県の中山間地での生産に適しています。 切り餅や丸め餅に加工しやすく、”おこわ”も美味しいです。

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