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地域産業6次化

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月19日更新

地域産業6次化

  福島県では、豊かな地域資源を生かし、地域力(人材、資源、伝統)を発揮しながら、1次・2次・3次産業が様々な形で連携・融合した新たな地域産業を創出することで地域の活性化を目ざす「地域産業6次化」を推進しています。

 あいづ“まるごと”ネット

 第2回交流会

 会津・南会津地方において、農林漁業者や商工業者等で構成されるネットワーク「あいづ“まるごと”ネット」を組織し、地域産業6次化によって農林漁業者の所得向上を図るため様々な活動を展開しています。
 毎回様々な講演講師をお招きし、6次化商品の試食会や求評会を開催して、地域産業6次化の推進を図っています。

 

「あいづ“まるごと”ネット」会員を募集しています!
 登録すると各種物産展の案内や地域産業6次化に関する補助金等の情報が受け取れます。会員登録については、リンクを御覧ください!

あいづ“まるごと”ネット

令和2年度活動状況

第2回交流会

第2回交流会講演第2回交流会相談会

  10月28日(水曜日)、御蔵入交流館において、あいづ“まるごと”ネット第2回交流会を開催し、会員や関係者など約40名が参加しました。

 今回は「コロナ禍におけるマーケティングの考え方〜今必要なのは⿃の目、⾍の目、⿂の目〜」と題し、いわきユナイト株式会社代表取締役 植松謙氏に基調講演をいただき、コロナ禍という前例のない状況の今 、会津ならではの良さをどのようにバイヤーや消費者に伝え、商品の魅力を発信していくか、Withコロナにおける地域産業6次化の発展を考えました 。

 また、ふくしま地域産業6次化サポートセンター主催の個別無料相談会を同時開催し、4団体から相談を受けました。これから6次化に着手したいという方や、相談後すぐにイノベーターの派遣を申し込まれる方など、コロナ禍でも6次化は発展すると感じさせる交流会となりました。

第1回交流会

 7月1日(水曜日)、新型コロナウィルス感染症を考慮し、あいづ“まるごと”ネット第1回交流会を書面にて開催しました。

 今回は過去に人気のあった講演内容を再編集しあいづ“まるごと”ネット通信で会員に送付しました。提供したのは、(株)山際食彩工房代表取締役 山際博美氏による「地域産業6次化の初歩について」とNPO法人素材広場理事長 横田純子氏による「地域ブランドの育て方~Hotフルーツ!ができるまで~」の講演資料です。

令和元年度活動状況

平成30年度活動状況

平成29年度活動状況

平成28年度活動状況

過疎・中山間地域振興事業

農林漁業者の所得向上と若者の定着を図るため、地域や集落・団体等が行う、南会津地域の豊かな農産物を活用した地域産業6次化の取組を支援しています。 

主な取組事例

南会津町たのせ地区

 平成25年度より南会津町たのせ地区の農産物やヤマメを使用した新たな商品開発に取り組んでいます。

 株式会社山際食彩工房の山際博美氏を講師に招いて開催している特産品開発講習会では、商品製造のポイントや新商品開発について御指導いただいております。

 開発した主な商品・・・ぜんびん、みそうず、ヤマメの釜飯セット等

 商品は「南会津ふるさと物産館」や「道の駅番屋」等で販売中です。詳細は南会津町たのせふるさとづくり会までお問い合わせください。

 たのせ地区ホームページ

特産品開発講習会 やまめの釜飯セット 野菜スープ

【特産品開発講習会】             【ヤマメの釜飯セット】                【まるごと野菜スープ】

 

檜枝岐村

 平成26年度より檜枝岐村の山ブドウを使用した商品開発等に取り組んでいます。

 収穫した山ブドウはピューレに加工され、道の駅尾瀬・檜枝岐で販売されているほか、ミニ尾瀬公園では、「山ブドウのジェラート」として賞味いただけます。

講習会の様子 山ブドウほ場 山ブドウジェラート

【特産品開発講習会】                 【山ブドウ】                   【山ブドウジェラート】

 

地域産業6次化関連情報

地域産業6次化に関する補助金情報、商談会情報等を掲載しています。

ふくしま6次化ステーション