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地域産業6次化

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月19日更新

地域産業6次化

  福島県では、豊かな地域資源を生かし、地域力(人材、資源、伝統)を発揮しながら、1次・2次・3次産業が様々な形で連携・融合した新たな地域産業を創出することで地域の活性化を目ざす「地域産業6次化」を推進しています。

 あいづ“まるごと”ネット

 交流会の様子

 会津・南会津地方において、農林漁業者や商工業者等で構成されるネットワーク「あいづ“まるごと”ネット」を組織し、地域産業6次化によって農林漁業者の所得向上を図るため様々な活動を展開しています。
 毎回様々な講演講師をお招きし、6次化商品の試食会や求評会を開催して、地域産業6次化の推進を図っています。

「あいづ“まるごと”ネット」会員を募集しています!
 登録すると各種物産展の案内や地域産業6次化に関する補助金等の情報が受け取れます。会員登録については、リンクを御覧ください!

あいづ“まるごと”ネット

令和元年度活動状況

 令和元年度第1回交流会を下記のとおり開催いたしました。

 なお、第2回は令和元年11月頃に開催予定です。

第1回交流会

熱心に講演に聞き入る参加者

 6月25日(火曜日)、道の駅あいづ 湯川・会津坂下において、令和元年度あいづ“まるごと”ネット第1回交流会を開催し、会員事業者や6次化推進機関など約90名が参加しました。

 はじめに「栄養成分表示義務化目前! 注意点を学び実際に計算してみよう!!」と題し、令和2年4月以降は原則義務化となる栄養成分表示について説明を受け、実在の商品をもとに栄養成分表示の計算方法を学びました。

 続いて「農業分与における知的財産商標登録の有効性について」と題し、知的財産権の概要や手続き方法について解説いただきました。

平成30年度活動状況

平成29年度活動状況

平成28年度活動状況

過疎・中山間地域振興事業

農林漁業者の所得向上と若者の定着を図るため、地域や集落・団体等が行う、南会津地域の豊かな農産物を活用した地域産業6次化の取組を支援しています。 

主な取組事例

南会津町たのせ地区

 平成25年度より南会津町たのせ地区の農産物やヤマメを使用した新たな商品開発に取り組んでいます。

 株式会社山際食彩工房の山際博美氏を講師に招いて開催している特産品開発講習会では、商品製造のポイントや新商品開発について御指導いただいております。

 開発した主な商品・・・ぜんびん、みそうず、ヤマメの釜飯セット等

 商品は「南会津ふるさと物産館」や「道の駅番屋」等で販売中です。詳細は南会津町たのせふるさとづくり会までお問い合わせください。

 たのせ地区ホームページ

特産品開発講習会 やまめの釜飯セット 野菜スープ

      【特産品開発講習会】          【ヤマメの釜飯セット】             【まるごと野菜スープ】

 

檜枝岐村

 平成26年度より檜枝岐村の山ブドウを使用した商品開発等に取り組んでいます。

 収穫した山ブドウはピューレに加工され、道の駅尾瀬・檜枝岐で販売されているほか、ミニ尾瀬公園では、「山ブドウのジェラート」として賞味いただけます。

講習会の様子 山ブドウほ場 山ブドウジェラート

      【特産品開発講習会】              【山ブドウ】                【山ブドちいウジェラート】

 

地域産業6次化関連情報

地域産業6次化に関する補助金情報、商談会情報等を掲載しています。

ふくしま6次化ステーション

 

6次化商品の御紹介

福島県の地域産業6次化により生み出された新商品を紹介する
「ふくしま・地域産業6次化新商品カタログ」(平成30年3月版)を作成しました。

※下記のリンクをご覧ください。

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