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阿弥陀堂(白水阿弥陀堂)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月25日更新

概要

永暦元年(1160)、当時のいわき地方を治めていた岩城則道の夫人(藤原秀衡の妹徳姫)の建立と伝えられ、浄土庭園に南面して建っています。方三間の平面形をして、屋根の形は宝形造、四周に切目縁を廻らした堂で、反りのある緩やかなとち葺の屋根が特徴的です。堂内は仏の住む空間を示しており、中央一間の内陣や天井、来迎壁・框などには、華麗な宝相華繧繝彩色、長押の隅部には漆塗金箔押の装飾を施し、仏壇は黒漆塗です。

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数量1棟
指定年月日昭和27年10月16日(明治35年7月31日)
所有者願成寺
所在地いわき市内郷白水町広畑
文献『福島県の文化財-国指定文化財要録-』福島県教育委員会