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「『ふくしま創生サミット』開催」1質疑応答の様子
「『ふくしま創生サミット』開催」2発表の様子
「『ふくしま創生サミット』開催」3協議の様子
「『ふくしま創生サミット』開催」4作成された「宣言」〈県北〉
「『ふくしま創生サミット』開催」5作成された宣言〈県中・県南〉
「『ふくしま創生サミット』開催」6作成された宣言〈会津、相双、いわき〉
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「『ふくしま創生サミット』開催」

 4月27日(火)に「ふくしま創生サミット」を福島県自治会館で開催しました。昨年までは方部ごとに行いましたが、生徒たちの視野をより広げるために初めて全県一堂に会しての開催となり、県立高校78校から代表生徒各1人が参加し、自分たちが暮らす地域についての理解を深めました。
 午前中は、複数のグループに分かれ、各校が取り組んだ地域課題探究活動の共有を図りました。午後からは、地区ごとに地域課題の解決に向けて、高校生の視点で地方創生・活性化に向けた『宣言』を作成し、全体の前で発表しました。協議の中では活発な意見交換や、多様な視点からの質疑応答も行われ、福島大学の前川直哉先生からは、「福島県は高校生の探究活動が日本一盛んな県であり、大人たちがそれを全力で応援している。この経験をもとに、仲間との連携を継続し、高校生が主体となって地域課題に取り組んでいってほしい。」との指導・助言をいただきました。
 他校の探究活動や地域の現状を知るとともに、話合いを通して学科や地域を越えて自分とは異なる視点や考え方に触れることができ、自校での今後の取組に活かしたいという感想が出されました。地域の課題を再発見し、解決に向けて他者と連携・協働しながら主体的に考えて行動できる力を育む各校の取組にこれからも期待します。

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