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コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月28日更新

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)関係

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)について

 コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律第47条の6に基づく制度で、学校運営や学校の課題に対して、広く保護者や地域住民の皆さんが参画できる仕組みです。
 教育委員会は、地域や学校の実情に応じて学校の運営・支援に関して協議する学校運営協議会を設置します。
 コミュニティ・スクールには、主に3つの機能があります  
  ○ 校長が作成する学校運営の基本方針の承認をすること
  ○ 学校運営について、教育委員会または校長に意見を述べることができること
  ○ 教職員の任用に関して、県教育委員会で定める事項※について、教育委員会に意見を述べることが
     できること
     ※ 福島県教育員会の規則では、対象学校の運営に関する基本的な方針の実現に役立てる事項
      (特定の個人に係るものを除く)とします。

(参考資料)
   コミュニティ・スクールについて(「学校と地域でつくる学びの未来」文部科学省ウェブサイト)
   コミュニティ・スクール2018~地域とともにある学校づくりを目指して~
   コミュニティ・スクールのつくり方(「学校運営協議会」設置の手引き 令和元年 改訂版) 
福島県立学校におけるコミュニティ・スクールの導入(学校運営協議会の設置)について

 福島県教育委員会では、県立高等学校改革前期実施計画における「地域協働推進校」6校において、保護者や地域住民の意見を学校運営に反映し、地域とともにある学校づくりを実現するために、令和元年12月に「福島県教育委員会における学校運営協議会の設置等に関する規則」を策定しました。

 福島県教育委員会における学校運営協議会の設置等に関する規則 [PDFファイル/97KB]
  (令和元年12月6日)

 福島県立学校における学校運営協議会の運営に関する要綱 [PDFファイル/1004KB]
  (令和2年2月4日)

 (関連法令)
 コミュニティ・スクール関係法令・通知等
  (文部科学省ウェブサイトより)


  本県の県立学校におけるコミュニティ・スクール(学校運営協議会)のイメージ 

本県の県立学校におけるコミュニティ・スクールのイメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コミュニティ・スクールは、地域とともにある学校づくりの有効なツールです 
 学校運営協議会により、地域と学校とが、共通の課題意識や目標等を共有しながら、学校運営を進めることができ、それによって、地域住民による地域の学校への当事者意識やモチベーションの向上、学校の教育活動の充実につながります。 また、生徒にとっては、地域社会に支えられているという実感が、生徒の自己肯定感や地域への愛着、貢献意識を醸成を生み出します。

 ○ リーフレット『地域とともに、地域ならではの魅力ある県立高校を目指して』[PDFファイル/7.95MB]
    (令和2年2月発行)

 ○ 福島県立学校のコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の手引 [PDFファイル/2.3MB]
    (令和2年2月)

 学校運営協議会を設置する県立高等学校について

 ○ 令和2年度から導入する県立高等学校は以下の3校です。

   湖南高等学校   (学校のホームページはこちら
   西会津高等学校  (学校のホームページはこちら) 
   川口高等学校    (学校のホームページはこちら) 

 ○ なお、令和3年度以降は、川俣高等学校・猪苗代高等学校・只見高等学校にも順次導入し、県立学校と地域との協働による取組を推進してまいります。

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