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第23回(令和元年度第2回)労働者安全衛生対策部会

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月11日更新

 令和元年10月10日(木曜日)、令和元年度第2回目となる福島県原子力発電所の廃炉に関する安全監視協議会「労働者安全衛生対策部会」を開催しました。

概要

 5月に物揚場付近で発生した海水サンプリング業務において負傷者が発生した事案について、状況を確認し、再発防止対策が取られていることを確認した。また、熱中症対策として給水所の状況、作業員の感染症防止対策として全面・半面マスクの洗浄状況を確認した。
 会議においては、労働環境改善の取組み、指定場所以外での防護服の着脱行為、労災隠し事案等について確認した。

1 物揚場付近における負傷者発生事案について

 海水サンプリング業務において負傷者が発生した現場を確認するとともに、再発防止対策(浮桟橋の設置等)が取られていることを確認した。

現場確認の様子

現場確認の様子

2 熱中症対策状況(給水所)

 熱中症対策として構内に設置された給水所の状況を確認した。

現場確認の様子

3 マスク洗浄の状況について 

 作業員の感染症防止対策として全面・半面マスクの洗浄状況を確認した。

現場確認の様子    

4 会議 

  労働環境改善の取組み、6月に発生した指定場所以外における防護服の着脱行為、7月に発覚した労災隠し事案等について確認した。

現場確認の様子    

まとめ

  • 熱中症対策や、ゼロリスクに向けた活動、KY(危険予知)活動の改善などへの取組みを徹底すること。
  • 作業員の安全対策、作業環境の改善、被ばく線量の適切な管理に一層努めること。

議事録

  • 議事録作成中です。

資料

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