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第79回(令和3年度第4回)廃炉安全監視協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月27日更新

第79回(令和3年度第4回)廃炉安全監視協議会

令和3年10月26日(火曜日)、福島第一原子力発電所において、廃炉安全監視協議会による立入調査を実施しました。議事概要は作成でき次第掲載します。

廃炉安全監視協議会立入調査の状況  廃炉安全監視協議会立入調査の状況

  • 日時 令和3年10月26日(火曜日) 11時55分 ~ 17時00分
  • 場所 福島第一原子力発電所
  • 調査内容
    多核種除去設備(ALPS)における高性能容器(HIC)排気フィルタの損傷について
  • 出席者
    ・専門委員
    ・関係市町村 担当課長等
    ・福島県 危機管理部長他

開催結果の概要

現場確認

増設ALPSにおいて、水処理の系統、HICやタンクの排気フィルタ及び代替フィルタの設置状況等を確認しました。

協議会長(福島県危機管理部長)まとめ

県民の信頼を回復するためには、一つ一つのトラブルに対応するだけでなく、トラブルを未然に防止するための具体的な取組を目に見える形で着実に実行することが重要であり、改めて以下の3点について求める。

  1. 今回の報告書にまとめられた再発防止策を確実に実行し、組織内で徹底するとともに、フィルタ損傷の原因を検証し、恒久的な対策を責任を持って講じること。
  2. これまで事後保全としていた敷地内の施設、設備等に関する徹底した総点検を継続して行うとともに、トラブルの発生を未然に防止するという視点に立って、保守管理のあり方を見直すこと。併せて、トラブルに備えた予備品の考え方を整理すること。
  3. 安全管理に関する意識をトップから現場からまで共有するための教育、研修等を県民の目に見える形で実施すること。

会議資料

 

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