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第86回(令和4年度第2回)廃炉安全監視協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年8月31日更新

第86回(令和4年度第2回)廃炉安全監視協議会

 令和4年7月26日(火曜日)、第86回目となる廃炉安全監視協議会を実施しました。

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  • 日時 令和4年7月26日(火曜日) 10時00分 ~ 13時00分
  • 場所 福島県庁北庁舎2階「災害対策本部会議室」
  • 議題
    • 汚染水発生量の更なる低減に向けて
    • ALPS処理水の海洋放出関連設備の設置等に係る審査書について
    • ALPS処理水希釈放出設備及び関連施設の新設に関する確認結果報告書(案)について
  • 出席者
    • 専門委員
    • 関係市町村 担当課長等
    • 資源エネルギー庁
    • 原子力規制庁
    • 福島県 危機管理部長、原子力対策監他
    • 東京電力

開催結果の概要

1 汚染水発生量の更なる低減に向けて
  ALPS処理水の希釈放出を行う上で、汚染水発生量を削減することが重要であることから、東京電力及び資源エネルギー庁に対し、汚染水対策の状況と今後の課題と対応、汚染水発生量の更なる低減に向けての説明を求めた。

2 ALPS処理水の海洋放出関連設備の設置等に係る審査書について
  原子力規制庁に対し、7月22日に認可された審査書及びパブリックコメントに対する原子力規制委員会としての考え方について説明を求めた。

3 ALPS処理水希釈放出設備及び関連施設の新設に関する確認結果報告書(案)について
  確認結果報告書(案)については、一部修正意見があったが、内容については妥当と判断された。

福島県危機管理部長まとめ

 資源エネルギー庁及び東京電力においては、局所止水など、新たな取組の効果を踏まえて、汚染水発生量の低減に向けた目標や工程を明確にするとともに、着実に対策を実施していただきたい。
 原子力規制庁においては、専門委員等から御意見があったように、処理水やトリチウムに関して科学的で正確な情報発信を行うとともに、分かりやすい情報発信についても行っていただきたい。
 技術検討会で作成した確認結果報告書(案)については、専門委員からいただいた意見を踏まえ、軽微な修正を行い本日午後に開催する技術検討会で最終的な報告書として決定する。

会議資料

議事録

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