ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 男女共生課 > 刊行物みんなで「さんかく」 から 家庭では-女性ばかりが家事・育児!? のページです

刊行物みんなで「さんかく」 から 家庭では-女性ばかりが家事・育児!? のページです

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新
家庭では助成ばかりが家事・育児
どう思いますか? 男の人は「仕事が大変、大変」というけれど、2人で共働きしていても、家庭では女性ばかりが家事や育児をしているなんて、どこか変じゃない
 家事や育児って、誰の仕事だろう?母親だけがするものでしょうか?「女だから」「男だから」と最初から決めつけないで、もっとお互いに協力し合えた方がいいと思うけど…… 女性の役割が多すぎる
DATA 家事の負担割合 DATA 育児休業取得率の推移
平成12年 平成13年 平成14年 平成15年 平成16年
女性(%) 55.12 62.22 62.54 58.42 65.33
男性(%) 0.06 0.25 0.17 0.18 0.17
DATA 育児の負担割合 データを見ると、男性も、ずいぶん家事をやっているね。 でも、一番多いのは「一部している」という男の人。ちょっと手伝っただけで「やってるぞ!」って
言うのも、何だかなぁ…。 うーん、耳が痛いな。「手伝ってやっている」と思っている限り、本当に意識が変わったとはいえないのかもね。
矢印 男も女も同じように役割を分かち合えば、きっと家族の笑顔が広がるはず。
たとえばこんなふうに そうだね。家庭のことも一緒にやれば、お互いが楽になるし、家族のコミュニケーションも良くなると思うよ。
 身の回りのことや子どもの世話は、男も女も自分で出来た方がいいですよね。家族みんなで協力して担いましょう。子育ては、子どもの性別にとらわれず、のびのびと! 家事を協力
遊びの楽校最優秀賞 県民子育て支援大賞・個人部門 目を輝かせる子どもたちに、思わず笑みがこぼれます。 吉田三枝子さん(小野町) 小野町公民館が「子どもの居場所づくり」のために開設した「遊びの楽校」で、安全管理指導員として活動。昔ながらの楽しい遊びを、子どもたちに伝えている。
 「遊びの楽校大好き」と歌いながら、子どもたちが公民館に来ます。公民館の新規事業に小野町家庭教育充実推進委員の方々が中心(活動指導員)となって『小野子ども教室』が始まりました。私も安全管理指導員として学校に一年生を迎えに行きます。その後子どもたちと一緒に大ホールで物を作ったり遊んだり、昔話を聞いたりしています。  主な活動内容は、押し花にする草花や木の葉探しに地元の里山・史跡を巡る野外活動、大ホールでフットベースボールなどをして遊ぶ室内活動、その他にも新聞紙で飛行機や竹で鉄砲を作ったりと、昔ながらの遊びを子どもたちが安全に楽しく出来るよう手助けしています。  子どもたちは指導員の話を熱心に聞き、目を輝かせて楽しく取り組んでいます。その光景に指導員の方々も、思わず笑みがこぼれてしまうほどです。私も昔を思い出し楽しく参加させていただいています。
ボタン Q.日本社会の現状は… ボタン 男女共同参画の実現は、明るい 未来を切り拓くカギになります ボタン 家庭では 女性ばかりが家事育児 男性たるもの一家の長 ボタン 地域では
ボタン 職場では ボタン 仕事も子育ても両立できる 環境づくりをしています。 ボタン 未来のために ボタン TOPへ ボタン ページTOPへ