ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 一般廃棄物課 > 「食べ残しゼロ協力店・事業所」認定店の取組を紹介します

「食べ残しゼロ協力店・事業所」認定店の取組を紹介します

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年10月14日更新

 福島県が進める「もったいない!食べ残しゼロ推進運動」に協力し、「食べ残しゼロ協力店・事業所」の認定を受けた飲食店、宿泊施設、食料品小売店等の食品ロス削減の取組をご紹介します。
 認定店は県内で605店舗と着実に増えており、県北で221店舗、県中で123店舗、県南で34店舗、会津で109店舗、南会津で11店舗、相双で34店舗、いわきで73店舗が認定を受けています(令和4年10月14日現在)。
 県では、認定店のうち希望する飲食店に対し、持ち帰り容器(ドギーバッグ)を配布しておりますので、県民の皆様も持ち帰りによる食べ残しゼロに御協力ください。

福島県「食べ残しゼロ協力店・事業所」認定店の一覧(令和4年10月14日現在)

  県 北 県 中 県 南 会 津 南会津 相 双 いわき 合 計
飲食店・宿泊施設 144 75 13 67 22 57 385
食料品小売店・スーパー 77 48 21 42 12 16 220
合計 221 123 34 109 11 34 73 605
認定件数

 1 飲食店・宿泊施設

県全体 PDF
県北地方 PDF
県中地方 PDF
県南地方 PDF
会津地方 PDF
南会津地方 PDF
相双地方 PDF
いわき地方 PDF

2 食料品小売店・スーパー

県全体 PDF
県北地方 PDF
県中地方 PDF
県南地方 PDF
会津地方 PDF
南会津地方 PDF
相双地方 PDF
いわき地方 PDF

 

認定申請について

「食べ残しゼロ協力店・事業所」の認定申請は、随時受け付けております。
福島県内で営業する飲食店等の皆さんの申請をお待ちしております。

認定申請はこちら

※ 認定にあたっては、申請書受理後1ヶ月以内に認定通知書等をお送りしております。申請書を提出したにもかかわらず、1ヶ月以内に認定通知書等が届かない場合は、お手数ですが、下記のお問い合わせ先まで御連絡願います。

 

持ち帰り容器(ドギーバッグ)の配布実績

令和元年度には希望する協力店に、持ち帰り容器(ドギーバッグ)を初めて配布しました。令和2年度においても、環境省主催の「Newドギーバッグアイデアコンテスト」において福島県知事賞を受賞したデザインの容器も含めて配布しました。

令和3年3月配布
容器写真  新容器写真 POP
令和元年度作成デザイン Newドギーバッグアイデアコンテスト
福島県知事賞受賞デザイン
持ち帰り容器Pr用三角ポップ
持ち帰り容器(ドギーバッグ)

※「食べ残しゼロ協力店・事業所」認定店のうち、希望する店舗に配布。

 

「福島県環境アプリ」との連携について

 「食べ残しゼロ協力店・事業所」認定店のうち、飲食店・宿泊施設では、福島県環境アプリのポイントを獲得することができます。詳しくはこちらをご覧ください。                             
    

 令和3年度食品ロス削減等に関するアンケート調査結果

 食品ロス削減に関する今後の取組への参考とさせていただくため、「食べ残しゼロ協力店・事業所」認定店を対象に食品ロス削減等に関するアンケートを実施しました。


〇食品ロス削減に関するアンケート調査結果 概要
  7割以上の店舗が、食品ロスに対する消費者(お客様)の意識が強まっていると感じており、令和2年度の調査時と比較し約1割の増加が見られました。
  また、令和2年度に配布した持ち帰り容器について、半数以上の店舗において、お客様の反応は概ね好評であるという結果でした。
  さらに、半数以上の店舗において、配布した容器の7割以上を利用していました。

  アンケート結果の詳細については、こちらをご覧ください。

  令和3年度食品ロス削減に関するアンケート調査結果 [PDFファイル/777KB]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)