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共生社会の実現に向けて

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年6月14日更新

福島県では、共生社会※の実現に向けて以下の取り組みを行っています。

※共生社会:すべての県民が、障がいの有無にかかわらず、お互いに尊重し合いながら共に安心して暮らすことのできる社会

『障がいのある人もない人も共に暮らしやすい福島県づくり条例』

『障がいのある人もない人も共に暮らしやすい福島県づくり条例』とは

 福島県では、すべての県民が障がいの有無にかかわらず、お互いに尊重しあいながら共に安心して暮らすことのできる社会(共生社会)の実現を目指して、この条例を制定しました。

 障がいや障がいのある人への県民の理解を深め、障がいを理由とする差別の解消の推進に関する基本となる事項などを定めた条例です。

  ★★ポイント★★

  • 不当な差別的取扱いの禁止
     障がいのある人に対し、正当な理由なく、サービスの提供を拒否したり、制限したり、条件を付けるなどの行為は禁止されます。
  • 「合理的配慮」の提供
     障がいのある人が困っているとき、障がいのない人と同じような暮らしができるようにできる範囲で気遣うことを「合理的配慮」といいます。(例:聴覚に障がいがある方に対し筆談などを行うなど)
     事業者は、合理的な配慮をするよう努めなければなりません。

  くわしくは福島県障がい福祉課のページをご覧ください

障がいを理由とする差別の相談窓口について

 障がいを理由とする差別で困ったときはご相談ください。

 (例:障がいを理由に○○の利用を断られてしまった、障がいに応じた配慮をしてもらえない等)

 相談専用ダイヤル 024-521-8740

 (月~金 8時30分~17時15分、祝祭日、年末年始を除く)

 メール・Faxでも対応いたします。

 メールshougaifukushi@pref.fukushima.lg.jp

 Fax:024-521-7929

 くわしくは福島県障がい福祉課のページをご覧ください

ふくしま共生サポーター養成講座 

  • ふくしま共生サポーターとは
     職場や地域において障がい者への理解促進のために積極的に情報提供を行うとともに、障がい者への理解を深め、率先して支援を行うよう努めていただく方です。
  • ふくしま共生サポーターになるには
     養成講座を受講すると受講証をお渡しいたします。

    申し込み方法は福島県県北保健福祉事務所「出前講座」のページをご覧ください。

    くわしくは福島県障がい福祉課のページをご覧ください

障がい者理解促進動画『障がいのある人もない人も共に暮らしやすいふくしまけん』

 キャラクターのともたろうとその仲間たちが、わかりやすく、障がいのある方への対応などを説明します。

 くわしくは福島県障がい福祉課のページをご覧ください

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