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補装具の支給手続きについて説明します

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月20日更新

補装具について

1 補装具とは   2 補装具の種目と判定について   3 判定方法について

4 福島県補装具費支給に係る判定事務取扱要領新規更新  5 補装具の手引き

6 補装具関連リンク

1 補装具とは

 補装具とは、身体障がい者が、失われた身体機能を補うまたは代替するために使われる用具です。補装具費支給制度により、市町村から費用の一部について支給を受けられることがあります。支給を希望される方は、市町村の窓口で申請をしていただくようになります。当センターでは、市町村が支給するに際し、職業・その他の日常生活をするうえで、希望する補装具が適当かどうかの判定をします。

 また、身体障がい者の方が、どのような補装具を装着すればよいのかなどの補装具の全般的な助言・指導も行っています。

 障害者総合支援法で定められている補装具には、次のものがあります。
肢体不自由関係
1義肢(義手・義足) 2装具 3座位保持装置 4車椅子  5電動車椅子 6歩行器 7歩行補助つえ
視覚障がい関係
1盲人安全つえ 2義眼 3眼鏡
聴覚障がい関係
補聴器
その他
重度障害者用意思伝達装置

 

2 補装具の種目と判定について

 補装具費の支給を受けるにあたっては、義肢、装具、座位保持装置、車椅子(一部のものを除く)、電動車椅子、補聴器、重度障害者用意思伝達装置の新規支給及び一部の修理、再支給について、当センターの判定が必要になります。

 判定が必要かどうかは、市町村窓口でご確認ください。

 詳しくはこちらをご覧ください。→ 補装具の判定区分 [PDFファイル/71KB](「福島県補装具費支給に係る判定事務取扱要領」より)

3 判定方法について

 当センターで判定を必要とする場合、相談会での判定と書類判定の2種類があります。電動車椅子と骨格構造義肢の場合は相談会での判定が必ず必要となります。その他の種目については、相談会での判定が必要なものと書類判定が可能なものがあります。市町村に申請される際に窓口でご確認ください。

(1)相談会での判定

 相談会での判定を受ける場合は、相談会(来所相談会、巡回相談会)の日程をご確認のうえ、市町村の窓口にご予約ください。→ 身体障がい者相談会日程のページへ

(2)書類判定

 書類判定の場合は、身体障害者福祉法により指定された医師が作成した補装具費支給要否意見書が必要になります。
 また、当センターの判定が必要ない種目でも、市町村が支給決定するうえで同じ意見書が必要になります。補装具の種目別に様式が定められています。補装具費支給要否意見書は、各市町村の身体障がい者福祉の窓口に用意しています。

   → 意見書の各種様式はこちら

4 福島県補装具費支給に係る判定事務取扱要領について新規更新

 福島県では、補装具費支給に係る判定方法等について要領を定めています。この「福島県補装具費支給に係る判定事務取扱要領」は、障害者自立支援法の施行に伴い制定し、平成18年10月より施行しました。この要領には、補装具の判定方法、対象者、要件等が定められています。また、補装具費支給要否意見書の様式等もこの要領で規定されています。(令和元年6月1日一部改正)

5 補装具の手引き

    平成30年10月改訂版です。 

      【分割版】
       第1章 補装具費判定・判断事務マニュアル(1~92ページ)  [PDFファイル/6月04日MB]
       第2章 補装具の基礎知識(93~200ページ) [PDFファイル/7.54MB]
       第3章 参考資料編(201~440ページ) [PDFファイル/14.05MB]

   【統合版】 補装具の手引き(平成30年10月版)(全440ページ) [PDFファイル/24.2MB]

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