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化学物質リスクコミュニケーション

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月31日更新

化学物質リスクコミュニケーションとは

 化学物質を使用する事業者と地域住民が情報を共有し、化学物質について共に考え、化学物質による環境負荷の低減を図っていくことを化学物質リスクコミュニケーションといいます。
 福島県環境創造センターでは、化学物質リスクコミュニケーションに関するセミナーや事例発表・交流会の各種事業の実施により、化学物質リスクコミュニケーションの推進を図っています。

平成30年度化学物質リスクコミュニケーションの取組

アンケート調査結果の報告new

 福島県化学物質適正管理指針の対象になっている事業所を対象に、前年度の化学物質リスクコミュニケーションの取組に関するアンケート調査を実施しました。

 リスクコミュニケーション実施状況に関するアンケート調査結果(平成31年1月実施) [PDFファイル/513KB]
 化学物質リスクコミュニケーション実施事例紹介(平成30年度アンケート調査結果から)

 福島県化学物質適正管理指針について(水・大気環境課のページへリンクします。)

平成30年度高校生のための化学物質リスクコミュニケーション講演会・交流会を開催しました!

 高校生を対象に、化学物質のリスクや、事業者と地域住民との相互理解、リスクコミュニケーションについて学んでいただくために開催しました。
 本事業は当センターと福島県立小高産業技術高等学校との協働により実施し、同校産業革新科環境化学コースの生徒16名や教員、行政関係者の参加をいただきました。
 化学物質アドバイザーの河合直樹氏には、化学物質による事故や公害の紹介、化学物質の危険性やリスクについてクイズを入れながら分かりやすく御説明いただくとともに、トルエンを使用する作業環境を想定して、生徒にトルエン濃度の測定を行っていただきました。また、測定結果から「許容できる濃度なのか」、「健康リスクを下げるためにどうすればいいか」について、生徒同士がグループワークを行いそれぞれ意見を出し合いました。
 参加した生徒からは、「漠然と危険だという事は分かっていたけど、より詳しく知ることができた」「今後の学校の授業や実習に活かしていきたい」「会社で起こる様々なリスクを話し合って解決することに活かしたい」などの感想が寄せられ、今後の学習や社会活動につながる取組となりました。

1 日時
  平成31年1月28日(月曜日) 13時30分~15時00分
2 会場
  福島県立小高産業技術高等学校(南相馬市小高区吉名玉ノ木平78)
3 対象者
  福島県立小高産業技術高等学校 産業革新科 環境化学コース1、2学年
4 内容
 ◆講演「化学物質のリスクを考える」~製造現場における化学物質管理の実際~
 ◆グループワーク
  講師:化学物質アドバイザー 河合直樹 氏

(講演・グループワークの様子)
GW1GW2GW3

平成29年度化学物質リスクコミュニケーションの実施状況に関するアンケート調査

 福島県化学物質適正管理指針の対象となっている事業所を対象に、平成29年度の化学物質リスクコミュニケーションの取組に関するアンケート調査を実施します。
 対象事業所の方は、アンケートに御協力をお願いします。
 (回答期限:平成31年2月22日(金曜日)まで)

 アンケート用紙は下記をダウンロードしてください。
 化学物質リスクコミュニケーションの実施状況に関するアンケート調査 [Wordファイル/181KB]

化学物質リスクコミュニケーション推進セミナーを開催しました!

 事業者の皆さんを対象に、化学物質による環境リスクの低減に向けたリスクコミュニケーションのについて理解を深め、実践していただくために開催しました。
 化学物質アドバイザー河合直樹氏による、今後の化学物質管理やリスクコミュニケーションに係る講演と、南相馬市の大内新興化学工業株式会社原町工場の山本善男氏による取組事例発表を行いました。県内事業者、自治体職員、県関係機関職員等92名に参加いただき、参加者の方からは「リスクコミュニケーションの段階的な運用について、今後の取組の参考になった。」「実際の事業所の取組を知ることができた。」という感想をいただきました。

1 日時
  平成30年12月7日(金曜日) 13時00分~15時00分

2 会場
  環境創造センター交流棟「コミュタン福島」ホール

3 内容
 ◆講演「これからの化学物質管理」~リスクアセスメントとリスクコミュニケーション~
  講師 化学物質アドバイザー 河合 直樹 氏 (約60分)
 ◆「化学工場におけるリスクコミュニケーションの取組について」
  大内新興化学工業株式会社原町工場
   生産部次長兼安全環境課長 山本 善男 氏 (約30分)

 (講演・事例発表の様子)
   事例発表講演

平成29年度化学物質リスクコミュニケーションの取組

化学物質リスクコミュニケーション推進セミナーを開催しました!

 事業者の皆さんを対象に、化学物質による環境リスクの低減に向けたリスクコミュニケーションについて理解を深め、実践していただくために開催しました。
 セミナーへは事業所及び自治体職員の方等69名に参加いただきました。
 独立行政法人製品評価技術基盤機構化学物質管理センター竹田宣人氏による化学物質リスクコミュニケーションを行うにあたっての具体的な取組方法に関する講演と、二本松市の株式会社CKF 古川利夫氏による取組事例発表を行いました。
 質疑応答も行い、参加者の方からは「講演や事例発表が分かりやすく今後の取組の参考になった。」という感想を多くいただきました。

1 日時
  平成30年2月23日(金曜日) 13時00分~15時10分

2 会場
  環境創造センター交流棟「コミュタン福島」会議室

3 内容
 ◆講演「化学物質管理制度に係るリスクコミュニケーションへの取組」
  講師 独立行政法人製品評価技術基盤機構化学物質管理センター
     調査官 竹田 宣人 氏
 ◆事例発表「企業における化学物質リスクコミュニケーションの取組事例について」
  株式会社CKF(二本松市)
      管理グループ総務人事チーム 古川 利夫 氏

 (講演・事例発表の様子)
 講演事例発表

高校生のための化学物質リスクコミュニケーション講演会・交流会を開催しました!

 高校生を対象に、化学物質のリスクや、事業者と地域住民との相互理解、リスクコミュニケーションについて学んでいただくために開催しました。
 本事業は、当センターと福島県立小高産業技術高等学校との協働取組により実施し、同校産業革新科環境化学コースの生徒17名や教員、行政関係者の参加をいただきました。
 化学物質アドバイザー河合直樹氏による、化学物質のリスクの考え方やリスクコミュニケーションに関する講義と、製造現場を想定して「健康面でのリスクを判断するには、どのような情報が必要か」及び「化学物質のリスクを減らす対策を考える」をテーマにグループワークを行いました。
 参加した生徒からは、「もっと化学物質について学びたい」「化学物質が体に及ぼす影響や、どのように危険性を減らせるのかがわかった」「化学物質は悪いものばかりじゃないと伝えられるようになりたい」などの感想が寄せられ、今後の学習や社会活動につなげていく想いを深めていただきました。

1 日 時

 平成30年1月29日(月曜日) 13時30分~15時00分

2 会 場

 福島県立小高産業技術高等学校
 (南相馬市小高区吉名玉ノ木平78)

3 対象者

 福島県立小高産業技術高等学校・産業革新科 環境化学コース1、2学年

4 内 容

 ◆講演 「化学物質のリスクを考える」~製造現場における化学物質管理の実際~
  グループワーク
    講師 化学物質アドバイザー 河合 直樹 氏

 (講演・グループワークの様子)
   講演  グループワーク

アンケート調査結果の報告

 福島県化学物質適正管理指針の対象になっている事業所を対象に、前年度の化学物質リスクコミュニケーションの取組に関するアンケート調査を実施しました。

 リスクコミュニケーション実施状況に関するアンケート調査結果(平成30年1月実施) [PDFファイル/453KB]
 化学物質リスクコミュニケーション実施事例紹介(平成29年度アンケート調査結果から)

化学物質リスクコミュニケーション 過去の取組

 過去の取組

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