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森林文化記録映像「森のくらし」を公開しています。

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月9日更新

  本県に引き継がれてきた森林文化を次の世代に引き継いで行くため、記録映像に残し公開しています。
 (下のタイトルをクリックすると、記録映像の掲載場所へ移動します。)

第1章 ふくしまの竹と笹

  里山の竹と奥山の笹を活かした編み具づくりの記録です。
 各作業工程の動作を撮影し、作業手順に沿った加工技術のポイントを記録しました。

 前半  真竹細工             (いわき市 石森功夫氏)
 後半  根曲がり竹(チシマザサ)細工 (喜多方市 武藤叡太郎氏)

 (平成20年度作成 27分)

第2章 曲物

  (檜枝岐村 星寛氏)

 木の文化が育んだ技の一つである曲物づくりの記録です。
 檜枝岐の自然風景や民族文化を織り交ぜながら、曲物の材料づくりから加工まで一連の作業工程を記録しました。
 (平成21年度作成 39分)

第3章 編み組細工

  (三島町 五十嵐文吾氏)

 三島町の自然を背景として冬の手仕事として代々継承されてきた、つるの編み組細工の記録です。
 材料となるマタタビのつるを採取してザルを編む一連の作業工程を記録しました。
 (平成22年度作成 31分)

第4章 山御講

  (飯舘村山津見神社、相馬市立切集落の皆さん)

 相馬市立切集落に伝わる、飯舘村佐須の山津見神社の山御講の記録です。
 東日本大震災の後、1年ぶりに行われた山御講の一連の様子を記録しました。
 (平成24年度作成 18分)

第6章 アケビつる細工

  (只見町 酒井洋子氏)

 自然豊かな只見町の森の恵みであるアケビつるを使った編み組細工の記録です。
 ザルの製作の一連の作業を、インタビューを交えながら記録しました。
 (平成24年度作成 15分)

第7章 カジゴ焼き

   (只見町 三瓶栄一氏、三瓶利之氏、矢沢一男氏)

 かつて只見町では、晩秋になると各家庭で、原初的な炭焼きである「カジゴ焼き」を行っていました。
 今は絶えてしまったこの文化を、子どもの頃に手伝ったことのあるという皆さんに再現していただきました。
 (平成25年度作成 22分)

第8章 野鍛冶

  (いわき市 長谷川昭三氏)

 野鍛冶は、包丁や農具、漁具、林業の道具などを製作し、地域の人々の暮らしに深い関わりを持っていました。
 いわき市の現役の野鍛冶である長谷川昭三氏の、ヨキ(斧)と木廻しを作る一連の作業の様子を記録しました。
 (平成25年度作成 23分)

第9章 わら細工

   (大玉村 橋本巳吉氏、官野昭二氏、後藤源義氏、武田秀雄氏)

 昔の生活では、わらでできた様々な道具を使っていました。
 山仕事など使われていた履き物である「ジンベイワラジ」を作り方と、わらを綯う技術を子どもたちに伝える様子を記録しました。
 (平成25年度作成 18分)

第10章 上川崎和紙

 (二本松市和紙伝承館)

二本松市上川崎地区に伝承されている手漉き和紙の記録です。
材料の楮の加工と、流し漉きで紙を漉く様子を記録しました。
 (平成26年度作成 27分)

第11章 木を伐り活かす

 (南会津町 株式会社小椋木材)

 南会津地方では森林の伐採、搬出、自然への感謝、作業の安全祈願などを「山元」という専門職人が司っていました。
 伐倒という作業を通して、伐採技術の変遷、形は変わっても継承されているしきたりなど、自然とのかかわりの中で継承されている森林文化を記録しました。
 (平成27年度作成 18分)

第12章 会津鋸鍛冶

 (会津若松市 五十嵐征一氏)

 会津若松市相生町で、鋸製造、目立てを引き継ぐ会津最後の鋸鍛冶の記録です。
 製造工程とともに、代々受け継がれてきた熟練の技を記録しました。

 (平成27年度作成 22分)

第13章 吊るし伐り

  (南相馬市 渡部福与氏)

  樹木伐採の手法として、吊るし伐りという熟練の作業技術を持つ渡部福与氏が行う伐採作業を、その工程とともに記録しました。
 (平成27年度作成 15分)

第14章 漆掻き

  (喜多方市 秋葉良榮氏)

  漆の塗り師でもある秋葉良榮氏が取り組んでいる、漆の樹液を採取する漆掻きから漆液を精製するくろめの作業までの技術の継承を記録しました。

 (平成28年度作成 18分)

第15章 漆蝋

(大沼郡金山町 和ろうそく復古会)

  昭和30年代後半に途絶えた、漆蝋から和ロウソク作りまでの技術を再現・伝承に取り組んでいる大沼郡金山町の「和ロウソク復古会」の活動を通して、漆蝋採取・和ロウソク作りの技術を記録しました。

(平成28年度作成 18分)

第16章 ふくしまの森林文化

(福島県民俗学会 佐々木長生氏)

  福島県の地域構成及び森林の概要と福島県特有の樹種樹木を紹介するとともに、各地域で現在までに引き継がれている森林文化について、福島県民俗学会会長 佐々木氏の解説を通して紹介します。

(平成28年度作成 20分)

第17章 桶作り

(いわき市 遠藤芳子氏)

  いわき市遠野町で、杉の板を材料とした桶作りの技術を、木桶の製造過程とともに記録しました。

  (平成29年度作成 18分)

第18章 ふくしまの森の風景

(みちのく民俗文化研究所 岩崎真幸氏、福島市小鳥の森チーフレンジャー 長渡真弓氏、自伐林家 緑川平寿氏)

 県内各地の特徴ある森林環境を上空から記録するとともに、それぞれの森林の特徴と、その森林が提供してきた恵みと人との関わり(森林文化)について紹介します。

  (平成29年度作成 32分)


コンテンツタイトル
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年度別の取組の概要
福島県森林環境税の資料
ふくしまの巨人たち

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