ふくしま生物多様性推進センター
「ふくしま生物多様性推進センター」とは?
「ふくしま生物多様性推進センター」は、地域生物多様性増進法に基づき、ネイチャーポジティブ実現(※)、生物多様性の保全を推進することを目的として、福島県自然保護課内に令和8年3月25日に設置されました。
「ふくしま生物多様性推進計画」に基づき、自治体、企業等の関係機関との連携、自然共生サイト認定支援、外来生物対策、希少野生動植物の保全や生物多様性に関する情報収集・発信など、取組を推進していきます。
生物多様性や自然共生サイト、外来生物、希少野生動植物などについて、お気軽にご相談ください。(お問い合わせはこちらをクリック)
※ネイチャーポジティブ(自然再興)
自然を回復軌道に乗せるため、生物多様性の損失を止め、反転させることです。
現在の地球は、前例のない速度で生物が絶滅していく等、ネガティブな状態にあるため、これまでの自然環境保全の取り組みに加え、経済から社会、政治、技術等にまたがって改善を促していくことで、自然が豊かになっていくポジティブな状態にしていこうという考え方です。
生物多様性・30by30・自然共生サイト
生物多様性とは?
生物多様性とは、生きものたちの豊かな個性とつながりのことです。地球上の生きものは40億年という長い歴史の中で、様々な環境に適応して進化し、多様な生きものが生まれました。これらの生命は一つひとつに個性があり、全て直接的、間接的に支え合って生きています。
生物多様性の「3つの多様性」や「4つの生態系サービス」について、詳しくは「生物多様性について」をご覧ください

ページ一覧
生物多様性について
「ふくしま生物多様性推進計画【第3次】」について
30by30について
自然共生サイトについて
福島県内の自然共生サイトについて
自然共生サイトを支援しませんか?
外来生物
外来生物とは?
外来生物とは、もともとその地域にいなかった生きものが、人の活動によって海外や国内の他の地域から持ち込まれたものです。一部の外来生物は、在来の生きものや生態系、人の暮らしや農林水産業に影響を与えることがあり、適切な対策が求められています。

ページ一覧
ふくしまの外来種について
\外来種発見報告フォーム&福島県外来種マップ/外来種を見つけたらご報告ください!
ふくしまブルーリストについて
特定外来生物について
個別種について
- アカミミガメとアメリカザリガニは「条件付特定外来生物」に指定されています
- 外来カミキリムシについて
- クビアカツヤカミキリ早期防除計画について
- アライグマについて
- アメリカミンクについて
- ヒアリについて
- ナガエツルノゲイトウについて
希少野生動植物
希少野生動植物とは?
希少野生動植物とは、生息・生育環境の変化や開発などの影響により、個体数が減少し、絶滅のおそれがある野生の動植物のことです。
これらの貴重な生きものを守り、次世代へ引き継いでいくためには、一人ひとりが自然環境の保全に取り組むことが大切です。
ページ一覧
希少野生動植物について
ふくしまレッドリストについて
工事の際は希少野生生物への配慮をお願いします
ふくしま野生動植物保護サポーターについて
ふくしま生物多様性推進センターが取り組むこと
福島県が設置した地域生物多様性増進活動支援センターである「ふくしま生物多様性推進センター」では、生物多様性の保全を促進するため以下の取組を進めていきます。
- 自治体、企業等の関係機関との連携
- 自然共生サイトの認定支援
- 外来生物対策
- 希少野生動植物の保全
- 生物多様性に関する情報の収集・発信 など
「地域生物多様性増進活動支援センター」とは?
地域生物多様性増進法第28条に基づき、設置が自治体の努力義務となっています。
センターでは、地域生物多様性増進活動を促進するための拠点として、以下の業務を行うこととなっています。
- 地域生物多様性増進活動に関わる主体同士の連携、協力、あっせん
- 生物多様性に関する知識を有する者の紹介
- 必要な情報の収集、整理、分析、提供 など
参考(環境省ホームページ)
地域生物多様性増進活動支援センターについて | 自然共生サイト
お問い合わせ先
住所
ふくしま生物多様性推進センター(福島県自然保護課内)
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2番16号(西庁舎10階)
電話
メール
受付時間
午前8時30分~午後5時15分
※メールは24時間受け付けておりますが、夜間の場合は翌日以降のご返信となります。




