| 月日 | 内容 | 場所 |
|---|---|---|
| 1月6日 | 東京電力ホールディングス(株)取締役会長及び代表執行役社長表敬訪問 | 福島市 |
| 1月7日 | 桑折町訪問 | 桑折町 |
| 1月8日 | ふくしまの農業 未来トーク | 福島市 |
| 1月8日 | 県政150周年記念事業オープニングイベント | 福島市 |
| 1月10日 | 全国高等学校サッカー選手権大会準決勝(尚志高校)応援 | 東京都 |
| 1月19日 | 中南米・北米移住者子弟研修生表敬訪問 | 福島市 |
| 1月20日 | JAふくしま未来及びJA東西しらかわによるいちごの贈呈並びにJAふくしま未来によるあんぽ柿の贈呈 | 福島市 |
| 1月22日 | 令和7年度福島県農業士認定証交付及び福島県指導農業士退任者知事感謝状贈呈式 | 福島市 |
| 1月26日 | 神田外語グループによる「日英版震災復興新聞『福島とともに』」贈呈式 | 福島市 |
| 1月27日 | パースふくしまの会会長による知事表敬訪問 | 福島市 |
内堀知事は、東京電力ホールディングス株式会社の小林取締役会長、小早川代表執行役社長らによる表敬を受けました。
知事は東京電力に対し、「廃炉の完徹」、「放射性廃棄物の県外搬出に向けた対応」、「ALPS処理水の海洋放出への対応」、「原子力損害賠償」の4つの使命に今年一年、責任を持って取り組むよう求めました。
内堀知事は、県内各地で担い手として活躍されている農業者と、「未来に向けて」をテーマに福島の農業の可能性などについて懇談を行う「ふくしまの農業 未来トーク」に出席しました。
知事は、温暖化をはじめとした農業を取り巻く環境や、社会情勢の変化に対応して、農業の持続的発展に向けた新たな取り組みにチャレンジする農業者と意見交換を行いました。
本県が、今年8月に県政150周年を迎えるのを前に、県庁で記念事業のオープニングイベントが行われ、内堀知事が出席しました。
知事は、「関係する皆さまとオールふくしまで150周年をお祝いするとともに、この歴史を踏まえ、次の未来のために『チャレンジ』と『ふくしまプライド。』を進化させながら繋いでいく。その思いで記念事業に取り組んでいきます。」と挨拶をしました。
内堀知事は、国立競技場を訪れ全国高等学校サッカー選手権大会の準決勝を観戦しました。
準決勝では、尚志高校(福島県代表)対神村学園高校(鹿児島県代表)の試合が行われ、1対1の同点となり、PK戦の末8対9で神村学園高校が勝利しました。
尚志高校は惜しくも決勝進出とはなりませんでしたが、7大会ぶりの準決勝進出で、全国3位入賞を果たしました。
第104回全国高等学校サッカー選手権大会における知事コメントについて(令和8年1月10日)
内堀知事は、本県との架け橋となる県人会の中核を担う人材の育成と、母国での本県の魅力や復興状況に関する正確な情報発信の促進を目的として、中南米・北米移住者子弟を本県に招へいし、自らのルーツや本県について学ぶ「中南米・ 北米移住者子弟研修」の研修生による表敬を受けました。
知事は、「皆さんの先人たちが、各地に渡り頑張って仕事をして生活された。その子弟の皆さんが、ふるさとに来てくれたことは素晴らしい。」「この研修の中で感じた福島の姿を、帰ってからご家族や友人、知人に伝えていただいて、福島に行ってみたいなという方が増えることを楽しみにしています。」と話しました。
内堀知事は、本格的な収穫盛期を迎えた県オリジナルイチゴ品種「ゆうやけベリー」「ふくはる香」と、出荷最盛期を迎えたあんぽ柿の贈呈のために来庁されたJAふくしま未来及びJA東西しらかわの関係者による表敬を受けました。
知事は、「イチゴのさわやかな甘みと酸味のバランスが良く、とてもおいしい。」「あんぽ柿はジューシー。トロッとした食感がまた良い。」「多くの方に食べていただかないといけないと改めて、使命感を感じました。」と話しました。
各地域において優れた農業経営を行い、新規就農者等の指導的な役割を担う「指導農業士」および農業に意欲的に取り組み、地域農業の発展に寄与すると見込まれる 「青年農業士」を県が認定するとともに、今年度で退任される指導農業士7名に対して知事感謝状を贈呈する「令和7年度福島県農業士認定証交付及び福島県指導農業士退任者知事感謝状贈呈式」が行われ、内堀知事が出席しました。
知事は挨拶において、指導農業士および青年農業士の皆さまの経営規模の拡大や環境と共生する農業の実践、FGAPの取得による経営改善などの取り組みに対する感謝を述べるとともに、「引き続き関係団体の皆さんと連携しながら、農林水産業振興計画の基本目標に掲げる❝『もうかる』『誇れる』共に創るふくしまの農林水産業と農山漁村❞の実現に向け、全力で取り組んでまいります。」と話しました。
県と包括連携協定を締結している神田外語グループが、福島の復興と学生の学びを世界に発信するために展開する「震災復興発信プロジェクト」の一環として、浜通り地域での取材をもとに制作した「日英版震災復興新聞『福島とともに』」の贈呈式が行われ、内堀知事が出席しました。
知事は「今回のプロジェクトは素晴らしい取り組みだなと、実際に日本語版、英語版の紙面を見て感銘を受けました」「福島県の復興は過去形ではなく現在進行形。ALPS処理水の問題、燃料デブリも含めた中間貯蔵施設の県外最終処分の問題の終期に主役となる世代の皆さんが、今回このプロジェクトで自分事として関わってくれたことは、私たちにとって宝物だと思っています」と話しました。
内堀知事は、県人会活動の報告のために来庁された、パースふくしまの会のストックトン 亜紀子会長による表敬を受けました。
知事は「国際情勢が難しい状況の中で、オーストラリアとの関係をつないでいくことは福島にとってありがたいことで、日本全体にとっても意味があると思っています。」「天皇誕生日レセプションやパース日本祭りなどでの活動が花開くことを期待しています。」と話しました。