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平成28年度 知事コメント

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月28日更新

福島県に関する重要な出来事について、内堀知事からのコメントを掲載しています。

平成28年度


警戒区域等からの避難者及び母子避難者等に対する高速道路無料措置の延長に対する知事コメント(平成29年2月28日)

 警戒区域等からの避難者及び母子避難者等に対する高速道路無料措置が延長されたことは、県及び市町村のこれまでの要望に対応していただいたものであり、関係省庁の皆さんに感謝を申し上げます。
 今後とも、避難者の皆さんの帰還や生活再建に向けて、きめ細かな支援に取り組んでまいります。

第8回太平洋・島サミットの開催地決定についての知事コメント(平成29年1月17日)

 本日、第8回太平洋・島サミットの開催地が、前回に引き続き、いわき市に決定したことは、本県における復興の現状や魅力を世界に発信し、風評の払拭や風化の防止を図る上で大変意義深いものであります。
 首脳級の国際会議である本サミットの開催を通して、世界中の方々に福島の元気な姿を見ていただけるよう、いわき市や関係機関と連携しながら、しっかりと取り組んでまいります。

東北中央自動車道 阿武隈東道路の開通日発表に対する知事コメント(平成29年1月12日)

 本日の発表は、一日も早い供用という本県の要望をしっかりと受け止めていただいたものであり、国土交通省を始めとする関係者の皆さんの御尽力に深く感謝を申し上げます。
 復興支援道路である相馬福島道路で初となる本区間の開通は、県全体の復興と地域の活性化に大きく貢献するものであります。
 県といたしましても、今回開通する区間の整備効果をいかし、復興の更なる推進を図るとともに、全線の早期供用に向け、引き続き関係機関と共に取り組んでまいります。

「原子力災害からの福島復興の加速のための基本指針」閣議決定に関する知事コメントについて(平成28年12月20日)

 本日、「原子力災害からの福島復興の加速のための基本指針」が閣議決定されました。
 これまで、6月の政府要望を皮切りに、様々な機会を捉えて、本県の復興のために必要な施策や法制度の充実を求めてきたところであります。
 その結果、避難指示の解除と帰還に向けた取組を拡充するほか、帰還困難区域における特定復興拠点の整備やイノベーション・コースト構想の実現、福島相双復興官民合同チームの体制強化に関する福島復興再生特別措置法の改正法案を次期通常国会へ提出する方針が盛り込まれるなど、本県の実情を踏まえた対応をしていただきました。
 今後は、本基本指針の実現に向け、廃炉・汚染水対策に万全を期すことはもとより、福島の復興が加速するよう、改正法案の早期成立を始め、確実な予算措置や省庁一体となった更なる取組を進めていただきたい。

「TPP協定の承認」に関する知事コメント(平成28年12月9日)

 本日、TPP協定が承認されました。
 県としては、先月29日に国が策定した具体的な政策等について精査するとともに、農林水産業が将来的にも持続的に発展していけるよう、引き続き、経営体質強化等にしっかりと取り組んでまいります。

ワールドロボットサミットのインフラ・災害対応分野競技の開催地決定に関する知事コメント(平成28年12月2日)

 本日の発表は、イノベーション・コースト構想の実現に向けて大きな力となるものであります。経済産業省を始め、関係者の皆さんの御尽力に深く感謝いたします。
 2020年に開催されるワールドロボットサミットは、浜通り地域の再生を全世界にアピールする格好の場となることから、県といたしましても、サミットの成功と開催地となるロボットテストフィールドの整備に全力で取り組んでまいります。

復興道路・復興支援道路の開通見通しに対する知事コメント(平成28年10月28日)

 本日、相馬福島道路の更なる開通見通しが示されたことは、一日も早い全線供用という本県の要望をしっかりと受け止めていただいたものであり、国土交通省を始め関係者の皆さんの御尽力に深く感謝いたします。
 県としましても、本路線の早期供用に向け、引き続き関係機関とともに取り組んでまいります。

登山家の田部井淳子氏の訃報に対する知事コメント(平成28年10月22日)

 田部井淳子さんの突然の訃報に接し、心から哀悼の意を表します。
 田部井さんは、昭和50年に世界最高峰エベレストへの登頂に成功し、平成4年には世界7大大陸最高峰の登頂を達成しました。ともに女性として世界初の偉業であり、県民に夢と希望、そして勇気を与えてくれました。
 平成3年に福島県民栄誉賞第1号として表彰され、その後、平成4年にしゃくなげ大使に着任いただいてからは、県政の様々な分野で御支援を頂きました。とりわけ震災後は、被災した高校生を富士登山に招待するなど、山登りを通じて県民を励ましていただきました。
 今年2月にお会いしたときはとても元気なお姿で、まだまだずっと本県を応援いただけると思っていただけに誠に残念でなりません。県民を代表し、これまでの御厚情に深く感謝申し上げますとともに、謹んで御冥福をお祈りいたします。

鈴木尚広選手引退知事コメント(平成28年10月13日)

 鈴木選手、20年間本当にお疲れ様でした。
 プロ野球界でも「神」と称されるほどの高い走塁技術を発揮し、勝利に貢献する姿、さらには、走塁のために毎日時間をかけて入念に準備するなど、野球に対する真摯な姿勢は、福島県民だけでなく多くの方々に勇気と感動を届けていただきました。
 また、鈴木選手には、震災復興チャリティイベントに参加していただくなど、福島の未来を担う子どもたちに夢と希望を与え、たくましく成長するための支援もしていただきました。本当にありがとうございました。
 鈴木選手の今後ますますの御活躍を心から祈念いたします。

常磐自動車道の付加車線設置区間の発表に対する知事コメント(平成28年9月15日)

 本日の発表は、常磐自動車道の現状をしっかり受け止めていただいたものであり、国土交通省を始め関係者の皆さんの御尽力に深く感謝いたします。
 付加車線の設置は、渋滞の緩和や安全で円滑な走行に欠かせないものであり、本県の復興と活性化に大きく貢献するものであります。
 県といたしましても、一日も早い整備に向け関係機関と共に取り組んでまいります。

「国の平成29年度予算概算要求」に関する知事コメント(平成28年8月31日)

 6月9日の「復興・創生」に向けた政府要望をスタートに、各部局が各省庁と折衝を重ねてきました。
 先月の福島復興再生協議会でも、避難指示の解除など、29年度が極めて重要な年度となることから、改めて本県の考えを強く訴え、確実な予算措置や制度の充実を求めたところであります。
 その結果、国の概算要求において、医療提供体制の再構築を始めとする被災地域の生活環境整備促進や避難者支援の充実、福島新エネ社会構想の推進、風評・風化対策の強化などの事業等が盛り込まれたほか、今年度第2次補正予算においても、被災12市町村における営農再開支援が計上されるなど、概ね本県の要求を踏まえた対応をしていただいた。
 これは、関係閣僚を始め、各省庁が原子力災害からの福島復興を加速していくため、本県の実情を踏まえた対応をされた結果と受け止めています。
 今後も、アーカイブ拠点施設整備等を始めとするイノベーション・コースト構想関連や農林水産物の風評対策など、事項要求となったものを含め、本県の復興に必要な財源の確保が確実になされるよう、引き続き年末の政府予算案の決定に向けて、全庁一丸となって取り組んでまいります。

東日本大震災復興加速化のための「第6次提言」における「帰還困難区域の取扱い」に関する知事コメント(平成28年8月24日)

 「帰還困難区域の取扱い」については、この区域の復興の先行きに関わる重要な課題であり、先日提出した県及び関係市町村の要望を十分に踏まえて提言していただけたものと受け止めています。
 国においては、帰還困難区域を抱える市町村や住民の皆さんが希望を持つことができる方針を具体的に示し、帰還困難区域の全ての地域の復興・再生に最後まで責任を持って取り組んでいただきたい。県としても、引き続き、国、市町村と連携して、避難地域の復興に向けてしっかりと取り組んでまいります。

聖光学院高校準々決勝後の知事コメント(平成28年8月18日)

 惜しくもベスト4進出は逃したものの、最後まで粘り強く戦い、持てる力を十二分に発揮した聖光ナインの活躍は、県民に夢と希望、勇気と感動を与えてくれました。
 全国の強豪校と繰り広げた一戦一戦の経験は、これからの皆さんにとって 大きな財産となることでしょう。
 胸を張って帰ってきて下さい。

天皇陛下のお気持ち表明に対する知事コメント(平成28年8月8日)

 両陛下には、震災直後から被災者の身を御案じくださり、県内外に設けられた避難所や応急仮設住宅等を五回に渡って御訪問され、温かいお見舞いのお言葉を賜るなど、多くの福島県民を、直接、励ましていただきました。
 両陛下の御訪問は、全ての県民にとって、この上ない大きな喜びとなり、復興を進めようとする本県への何よりの御支援となりました。県民を代表し、心から感謝を申し上げます。
 今回のお気持ち表明を受けて、今後国において検討が進められるものと思われますが、両陛下におかれましては、これからも御健勝であられますことを県民と共に心からお祈り申し上げます。

安倍内閣改造に対する知事コメント(平成28年8月3日)

 高木復興大臣、林経済産業大臣、丸川環境大臣始め、関係閣僚の皆さんには、様々な面で福島県の復興に御尽力を頂いた。感謝申し上げる。
 東日本大震災及び原発事故から五年余が経過したが、本県の復旧・復興はいまだ途上であり、我が国の最優先課題である。
 新内閣には、引き続き、厳しい状況が続いている被災地のことを常に念頭に置き、被災者の立場にたって、本県の復興、再生に全力で取り組んでいただきたい。
 特に、本県復興の要となる今村復興大臣、世耕経済産業大臣、山本環境大臣始め、関係閣僚の皆さんには、何度も福島に足を運んでいただき、県民の思いに寄り添いながら、復興、再生に力を尽くしていただきたい。

陸上競技 山下航平選手 リオデジャネイロ・オリンピック出場内定知事コメント(平成28年7月13日) 

 このたび、晴れてリオデジャネイロ・オリンピック出場が内定した山下航平選手、誠におめでとうございます。
 これまで厳しい練習を積み重ねてこられた山下選手の御努力と、指導に当たられた関係者の皆さんの御尽力に、深く敬意を表します。
 「Jクラスアスリート支援事業」の指定選手である、山下選手のオリンピック出場は、未来を担う子どもたちを始め、多くの県内アスリートに夢や希望、そして自信と勇気を与えていただきました。
 オリンピックという大舞台でも、メダル獲得とお父様(山下訓史氏)の持つ日本記録更新を目指して、これまで培われた力を存分に発揮し、大いに活躍されますことを心から願っております。

第24回参議院議員通常選挙の結果についての知事コメント(平成28年7月10日)

 今回の選挙は、「復興・創生期間」の初年度において、また将来を担う18歳以上の若い世代が初めて参加した中で行われた、福島の未来を形作る上で重要な選挙でありました。
 当選された皆様には、県民の思いをしっかりと受け止め、東日本大震災と原発事故からの復興再生、人口減少対策など地方創生の推進に全力で取り組んでいただくとともに、我が国の更なる発展のため、大いに活躍されるよう心から御期待申し上げます。

炉心溶融公表問題に関する東京電力の対策に対する知事コメント(平成28年6月21日)

 「炉心溶融」という重大かつ深刻な情報を隠ぺいしていたことは、当時の不安に満ちた県民の思いを無視し、裏切る行為であり、極めて遺憾である。
 東京電力が示した対策が十分であるかについては、廃炉安全監視協議会などで、しっかり確認していきたい。
 東京電力は、今度こそ隠ぺい体質から脱却し、県民の思いに寄り添い、廃炉の取組はもとより本県復興に向けて全力を注ぎ、事故の責任を全うしていただきたい。

炉心溶融公表問題に関する知事コメント (平成28年6月17日)

 炉心溶融という重大な情報が、社長の指示により公表されなかったことは、当時の不安に満ちた県民の気持ちを無視したものであり、極めて遺憾である。
 東京電力は、この報告書を真摯に受け止め、二度とこのようなことを起こさないよう、今後の対応について速やかに示していただきたい。
 県としては、その対応策について、廃炉安全監視協議会においてしっかり確認していく。

相馬福島道路(霊山~福島間)の開通見通しに対する知事コメント(平成28年6月7日)

 本区間の開通見通しが示されたことは、一日も早い全線供用という本県の要望をしっかり受け止めていただいたものであり、復興と地域の活性化への大きな弾みになるものと大変期待しております。
 国土交通省を始め関係者の皆さんの御尽力に深く感謝いたします。
 県としましても、残る区間の早期供用に向け、引き続き全力で支援してまいります。

ふくしまスポーツアンバサダー 室屋義秀氏のレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2016 第3戦優勝にかかる知事コメント(平成28年6月5日)

 室屋さん、初優勝おめでとうございます。
  この優勝は、福島県のために飛ぶとおっしゃっていた室屋さんの強い思いと関係の皆さんの御尽力が結実したもので、県民の皆さんに大きな勇気と希望、そして誇りを与えてくれました。
 日本開催という大きな重圧の中で、最高の結果を残されたことに改めて賛辞を贈るとともに、これからのさらなる活躍を期待しています。
 ありがとう!室屋さん!

リオデジャネイロ・パラリンピック競技大会車椅子バスケットボール豊島英選手(いわき市出身)の日本代表候補決定知事コメント(平成28年5月22日)

 このたび、晴れてリオデジャネイロ・パラリンピック競技大会の日本代表候補に決定した豊島英選手、誠におめでとうございます。
 これまで厳しい練習を積み重ねてこられた豊島選手の御努力と、指導にあたられた関係者の皆さんの御尽力に、深く敬意を表します。
 豊島選手のパラリンピック日本代表候補の決定は、私たち県民にとって、何よりうれしいニュースであり、未来を担う子どもたちにも夢と希望を与えてくれるものであります。
 パラリンピックという大舞台で、メダル獲得を目指して、これまで培われた力を存分に発揮し、大いに活躍されますことを心から願っております。

サッカー女子日本代表監督に就任した高倉麻子氏への知事コメント(平成28年4月27日)

 このたびのサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の監督御就任、誠におめでとうございます。
 今回の代表監督就任は、これまでの輝かしい御活躍はもとより、年代別代表監督として、アジア・サッカー連盟の女子最優秀監督に4年連続で輝くなど、数々の実績や手腕が高く評価されたものと受け止めており、復興を更に前に進めようとしている県民にとって何よりうれしいニュースであります。
 新たなる日本女子サッカーの発展に向け、手腕を存分に発揮されますとともに、世界を舞台に活躍する姿を通して、県民の皆さんに夢や希望、そして勇気と感動を与えてくださるよう、今後ますますの御活躍を心から祈念いたします。

第69回九都県市首脳会議の福島開催に関する知事コメント(平成28年4月26日)

 我が国の約3割の人口を擁し、政治・経済・文化の中心である九都県市の首長が、本県への支援を加速させるため、福島市において一堂に会して首脳会議を開催されることは、復興に向け取り組んでいる本県にとって大変心強く思います。
 今後も、首都圏とのきずなを深めながら、福島への共感と応援の輪を広げ、風評と風化など困難な課題の克服に粘り強く取り組んでまいります。

平成28年度「日本遺産」認定に関する知事コメント(平成28年4月25日)

 このたび、平成28年度の日本遺産の認定において、本県から申請していた会津17市町村の「会津の三十三観音めぐり」と郡山市・猪苗代町の「未来を拓いた『一本の水路』」の2件が選ばれたことを、大変うれしく思います。
 今回の認定により、歴史や文化を始めとした福島の様々な魅力が広く発信され、国内外から多くの方々に本県を訪れていただく契機になるものと期待しております。

平成28年(2016年)熊本地震に関する知事コメント(平成28年4月15日)

 平成28年熊本地震で亡くなられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災された熊本県民の皆様に対し心からお見舞いを申し上げます。
 福島県といたしましては、被災された皆様が一日も早く元の生活を取り戻されるよう、全国知事会とも連携しながらできる限りの支援をしてまいります。
 また、本県から避難されている皆様の安全を早急に確認するよう努めてまいります。

自転車競技 渡邉一成選手・窪木一茂選手リオデジャネイロオリンピック出場決定知事コメント(平成28年4月6日)

 このたび、晴れてリオデジャネイロオリンピック出場が決定した渡邉一成選手、窪木一茂選手、誠におめでとうございます。
 これまで厳しい練習を積み重ねてこられた両選手の御努力と、指導に当たられた関係者の皆さんの御尽力に、深く敬意を表します。
 お二人のオリンピック出場は、私たち県民にとって、何よりうれしいニュースであり、未来を担う子どもたちにも夢と希望を与えてくれるものであります。
 オリンピックという大舞台でも、メダル獲得を目指して、これまで培われた力を存分に発揮し、大いに活躍されますことを心から願っております。

県道吉間田滝根線広瀬工区」の国代行事業及び「会津縦貫北道路若松北バイパス」の整備事業の新規採択発表に対する知事コメント(平成28年4月1日)

 本日の発表は、復興を支える交通基盤の整備促進を図るという本県の要望をしっかりと受け止めていただいたものであり、国及び関係機関の皆様の御尽力に深く感謝申し上げます。
 県道吉間田滝根線広瀬工区の平成30年代前半までの開通に弾みが付くとともに、会津縦貫道の整備が着実に進むものと期待しております。

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