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平成30年度 知事コメント

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月2日更新

福島県に関する重要な出来事について、内堀知事からのコメントを掲載しています。

平成30年度


第4次安倍改造内閣発足に係る知事コメント(平成30年10月2日)

 退任される吉野復興大臣を始め、関係閣僚の皆さんには、様々な面で福島県の復興に御尽力を頂き、感謝申し上げます。
 復興・創生期間も折り返しの年を迎えましたが、厳しい状況にある福島の復興は、まだまだ長い時間が必要であり、依然として我が国の最優先課題であります。
 新内閣には、引き続き、東日本大震災、原子力災害からの復興、そして地方創生に、全閣僚一丸となって取り組んでいただくことを期待します。
 特に、本県復興の要となる渡辺復興大臣、世耕経済産業大臣、原田環境大臣始め、関係閣僚の皆さんには、積極的に現場に足を運ばれ、県民の思いを我が事としてしっかりと受け止められ、福島の復興・創生に全力で取り組んでいただくよう願っております。
 本県選出の根本厚生労働大臣には、被災地の実情を熟知されており、福島の復興・創生の進展に御尽力いただいているところです。二度目の入閣となる今回の大臣就任は、全国に誇れる健康長寿を目指す本県にとって大変心強く感じております。大臣には、国民生活の安全・安心のため、その手腕を遺憾なく発揮されることを期待します。

あづま球場で行われる野球・ソフトボール競技の試合数がソフトボール6試合、野球1試合と発表されたことについての知事コメント(平成30年9月12日)

 大会組織委員会を始め、野球・ソフトボール競技日程の調整に携わられた関係の皆様の御労苦に、敬意を表します。
 今回の発表は、国内外の方々の御来県、さらには、県民の皆さんが、直接、競技を観戦できる機会が増えることにつながるものであり、大変うれしく思います。
 2020年の東京オリンピックを、県民の皆さんが笑顔で迎えることができるよう、本県の復興を更に加速化させるとともに、関係の皆さんと力を合わせ、競技開催に向けた準備をしっかりと進めてまいります。

福島大学食農学類の設置が可とされたことについての知事コメント(平成30年8月28日)

 東日本大震災と原発事故からの農林水産業の復興再生に関係者が一丸となって取り組んでいる中、福島大学に食農学類の設置が可とされたことは、大変喜ばしいことと受け止めております。
 福島大学食農学類には、新しい時代の農業を担う人材の養成や研究などを通し、本県の復興と発展に寄与されることを大いに期待しております。
 県としては、本県農業・農村の振興と地域の活性化に向け、福島大学食農学類としっかり連携してまいります。

第48回全国中学校バドミントン大会における本県生徒の活躍についての知事コメント(平成30年8月21日)

 猪苗代中学校バドミントン部の皆さん、このたびの、大会史上初となる男女団体、シングルス、ダブルスの完全優勝という快挙達成、誠におめでとうございます。
 厳しい練習を乗り越え、持てる力を十分に発揮され、日本一の栄冠を勝ち取った皆さんの活躍は、県民に大きな勇気と感動を与えてくれました。
 今後も、互いに切磋琢磨し、皆さんの更なる飛躍を期待しております。

常磐自動車道「(仮称)小高スマートインターチェンジ」が平成30年度準備段階調査として採択されたことに対する知事コメント(平成30年8月10日)

 本日の発表は、早期の事業化を願っていた本県や事業主体となる南相馬市の要望をしっかりと受け止めていただいたものであり、国土交通省を始め、関係の皆さんの御尽力に深く感謝を申し上げます。
 県といたしましては、早期の新規事業化に向け、引き続き、南相馬市への技術的な助言を行いながら、関係機関と共に取り組んでまいります。

国道4号伊達拡幅(全庁9.1km)のうち桑折町から国見町までの1.7kmについて平成31年度までに開通見通しとなったことに対する知事コメント(平成30年8月9日)

 本区間の開通見通しが示されたことは、一日も早い全線供用の実現を求めてきた本県の要望をしっかりと受け止めていただいたものであり、国土交通省を始め、関係の皆さんの御尽力に深く感謝を申し上げます。
 県といたしましても、残る区間の早期供用に向け、引き続き、関係機関と共に取り組んでまいります。

浪江町において「福島水素エネルギー研究フィールド」建設工事が開始されたことに係る知事コメント(平成30年8月9日)

 本日、福島水素エネルギー研究フィールドの建設工事が開始されましたことは、誠に喜ばしい限りであり、浪江町はもとより、双葉郡全体の復興を力強くけん引するとともに、我が国の水素社会実現に寄与するものと大いに期待しております。
 本施設は、復興が進む福島の姿を国内外に示す重要な拠点であり、ここから生み出される再生可能エネルギー由来の水素が、2020年東京オリンピック・パラリンピックを始め、様々な場面で広く活用されるよう、引き続き、関係の皆さんと共に取り組んでまいります。

桃田賢斗選手の世界バドミントン選手権大会男子シングルス優勝に係る知事コメント(平成30年8月5日)

 このたび、世界バドミントン選手権大会男子シングルスにおいて、日本人初となる優勝の栄冠を手にされました桃田賢斗選手、誠におめでとうございます。
 今年4月のアジアバドミントン選手権大会、7月のインドネシアオープンの優勝に続き、今回も持てる力を遺憾なく発揮され、正に世界の頂点に立つ快挙を成し遂げられました。
 これまで厳しい練習を積み重ねてこられた桃田選手の御努力と、関係の皆さんの御尽力に深く敬意を表します。
 国際大会の大舞台でも、自分の力を信じて活躍する桃田選手の姿は、復興に向かって挑戦を続ける県民に大きな希望と勇気を与えてくれました。
 今後も、2020年の東京オリンピックを目指し、世界の舞台で活躍されますことを心から願っております。

県産酒のIWC2018チャンピオン・サケ受賞に係る知事コメント(平成30年7月11日)

 インターナショナル・ワイン・チャレンジ2018において、奥の松酒造の吟醸酒「あだたら吟醸」が、世界一の「チャンピオン・サケ」に輝きましたこと、心からお祝い申し上げます。
 本県として、2015年のほまれ酒造に次いで2度目となる今回の受賞は、創業300年を超える同社の歴史に、新たな輝かしい栄誉が刻まれた正に快挙であり、関係者の皆様の御努力に深く敬意を表します。
 この吉報を追い風に、更なる品質の向上に励まれますことを御期待申し上げますとともに、県といたしましても、引き続き、「ふくしまの酒」のおいしさ、魅力を国内外に力強く発信してまいります。

ラグビーワールドカップ2019の公認キャンプ地に本県が内定したことについての知事コメント(平成30年4月20日)

 ラグビーワールドカップに出場するアルゼンチン代表チームの公認キャンプ地として、本県を内定いただいたことについて、関係の皆様に心から感謝を申し上げます。
 世界レベルのプレーを間近で見られることは、県民の皆さんの復興に向けた力、元気につながります。
 福島県でのキャンプを通じ、ワールドカップにおいて持てる力を存分に発揮していただけるよう、受入体制を整えるとともに、本県復興の姿を国内外に向けて発信してまいります。

JFAアカデミー福島の本県再開に係る(公財)日本サッカー協会理事会決定に対する知事コメント(平成30年4月13日)

 JFAアカデミー福島の県内再開は、地元として待ち望んでいたものであり、正に本県復興に向けた明るい光となるものです。これまで多大な御尽力を頂いた日本サッカー協会を始め、関係の皆様に心から感謝を申し上げます。
 夢に向かって挑戦を続けるJFAアカデミーの生徒の皆さんが切磋琢磨しながら成長する姿は、本県の復興・創生への大きな原動力となるものです。
 今後も、地元自治体と連携し、県内再開に向けしっかりと取り組んでまいります。

東京オリンピック聖火リレーにかかる知事コメント(平成30年4月10日)

 大会組織委員会を始め、関係の皆様には、福島県を含めた被災県に御配慮を頂き、心から感謝を申し上げます。
 聖火リレーは、県民が直接オリンピックに参加できる貴重な機会であり、今回の決定を大変うれしく思っております。大会を通じて、これまでの御支援に対する感謝と、本県の復興が着実に進んでいる姿を国内外に発信するとともに、復興五輪のシンボルとなれるよう、しっかりと準備を進めてまいります。