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知事の動き(平成29年6月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月22日更新

6月23日 平成29年度福島県経済功労章授章式及び受章記念祝賀会

 県内経済の振興と発展に尽力され、その功労が顕著である方々を表彰する福島県経済功労章授章式が開催され、内堀知事が祝辞を述べました。
 知事は受章者へお祝いの言葉を述べた後、「皆さんは、地域の将来を見据えた様々な活動をされ、本県の発展に多大な御貢献をいただいており、感謝を申し上げます。県としては、「オールふくしま」による経営支援体制の強化や制度資金の拡充を始め、既存産業の再生を着実に進めるとともに、将来を支える成長産業の更なる育成・集積と地元企業の参入支援にしっかりと取り組んで参ります。」と話しました。

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6月19日 「うつくしま国際協力大使」委嘱状交付式及び帰国報告

 開発途上国でJICAボランティア(青年海外協力隊等)として2年間活動する5名の「うつくしま国際協力大使」に県庁で内堀知事から委嘱状が交付されました。さらに、2年間の活動を終えられ帰国した「うつくしま国際協力大使」の3名が、現地での活動を報告しました。
 知事は、「健康に留意され、派遣された国のために活躍されることを期待しています。また、現地では各国からの支援への感謝の気持ちと本県の姿を伝えてください。帰国された皆さんは、様々な経験をされたと思います。大変お疲れ様でした。海外での貴重な経験を本県の復興のためにいかされることを期待いたします。」と話しました。

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6月19日 只見線(会津川口~只見間)の鉄道復旧に関する基本合意書及び覚書の締結に係る記者発表

 只見線(会津川口~只見間)の鉄道復旧についての基本合意書及び覚書の締結が、内堀知事とJR東日本の深澤祐二代表取締役副社長出席の下、県庁で行われました。
 知事は、「只見線は、地域の将来像を描き、地方創生を成し遂げる上で大変重要な路線です。一日も早い復旧に向けて準備を進め、日本一のローカル線として多くの方々に利用される只見線をつくりあげてまいります。」と話しました。

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6月17日 RockCorps(ロックコープス)ボランティアイベント

 相馬市の原釜尾浜海水浴場で開催された「RockCorps」のボランティアイベントに内堀知事が参加しました。このイベントは「4時間のボランティアをすると、有名アーティストが出演するライブのチケットがもらえる」という、社会貢献活動と音楽の融合をコンセプトにした世界的なプロジェクトで、県は平成26年の初開催から4年連続で参画しており、復興に向け歩み続ける本県の姿を国内外に広く発信してきました。
 今回、25名の参加者とともに海岸の清掃活動を行った知事は、「今日、一緒に汗を流した仲間が、9月2日のセレブレーションに参加して、皆で再び感動を分かち合うことができます。『福島がんばれ』という共感の輪を全国に広めていきたいと思います。」と話しました。

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6月16日 平成29年度JETプログラム任期終了者知事表敬

 JETプログラムで語学指導等を行うために来県されていた海外からの外国語指導助手等の方々が任期を終えられ、県庁で内堀知事から国際交流親善大使に任命されました。
 知事は、「子供たちが皆さんと過ごした思い出はその心に深く刻まれたと思います。今後は母国と福島県との架け橋になっていただき、本県の子どもたちの元気な姿や、復興に向けて力強く歩む福島の今の姿、豊かな自然に育まれた米や果物等の豊富な食材と奥深い食文化等、多くの魅力を母国の方々にお伝えください。」と話しました。

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6月14日 ソフトボール女子日本代表(U23)国内第1次強化合宿激励

 十六沼公園スポーツ広場(福島市)で行われているソフトボール女子日本代表(U23)の強化合宿を内堀知事が視察し、選手とスタッフを激励しました。
 知事は、「2020年の東京オリンピック野球・ソフトボール競技が開催される本県で日本代表の合宿が行われ、大変うれしく思っています。東アジアカップでは、福島合宿の成果を存分に発揮してください。また、女子ソフトボールの日本代表の皆さんが3年後の2020年にこの福島で大活躍されることを期待しています。」と話し、県産のサクランボや県復興シンボルキャラクター「ふくしまから はじめよう。キビタン」の縫いぐるみを贈りました。

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6月12日 つば九郎「プロ野球セ・リーグ公式戦 東京ヤクルト対巨人」PR表敬訪問

 東京ヤクルトスワローズのマスコット「つば九郎」が県庁を訪れ、内堀知事に県営あづま球場で開催される「2017プロ野球セ・リーグ公式戦」東京ヤクルト VS 読売ジャイアンツ戦をPRしました。
 知事は、「東京ヤクルト対巨人のプロ野球公式戦が行われる県営あづま球場は2020年東京オリンピックの野球・ソフトボール競技会場の一つに決まりました。つば九郎が先頭に立ってPRし、多くのプロ野球ファンや子どもたちに観てもらうことで、3年後の東京五輪・パラリンピックに向けた野球ムーブメントを盛り上げていきたいと思います。」と話しました。

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6月11日 全国植樹祭大会1年前記念イベント

 来春に南相馬市で開かれる「第69回全国植樹祭」の1年前記念イベントが伊達市の霊山こどもの村で開催され、全国植樹祭「木製地球儀」のお披露目や参加者による記念植樹が行われました。
 内堀知事は、「「育てよう 希望の森を いのちの森を」をテーマに来年春に南相馬市で開催される全国植樹祭は、緑豊かなふるさとの再生と復興に向けて力強く歩み続ける福島の姿を、広く全国に発信する絶好の機会です。県を始めとする実行委員会では、県内各地で開催される様々な企画、広報活動などに一丸となって取り組んでまいります。」と話しました。

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6月7日 県立ふたば医療センター(仮称)建設工事安全祈願祭及び起工式

 二次救急医療をはじめ、双葉郡に必要な医療を確保するため、富岡町に整備する「県立ふたば医療センター(仮称)」の建築工事安全祈願祭及び起工式が行われ、内堀知事が出席しました。
 知事は式辞で、「住民や復興に携わる皆さんが安心して暮らし、働いていただけるよう、そして、一人でも多くの方が古里に戻りたいと思っていただけるよう、来年4月の開院に向け、整備を進めてまいります。」と話しました。

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6月5日 福島県とタイ王国との覚え書き締結

 医療関連産業の更なる発展に向け、タイ王国と福島県は医療関連産業分野における覚書を締結しました。
 内堀知事は締結式で出席されたタイ王国のソムキット副首相、ウッタマ工業大臣らにこれまでの本県への支援と今回の覚書締結への協力に感謝を申し上げた後、「国を挙げて医療関連産業の振興に取り組まれているタイ王国と覚書の締結を行うことはたいへん光栄であり、極めて意義深いものです。タイ王国における医療関連産業の更なる発展、経済の活性化に向け「ふくしま医療機器開発支援センター」を積極的に御活用くださることを期待しております。」と話しました。

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