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知事の動き(平成29年12月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月12日更新

12月23日 FUKU FES 2017 -ふくしま大交流フェスタ-

 復興に向かう福島の元気と魅力を発信する「FUKU FES 2017 -ふくしま大交流フェスタ-」を東京国際フォーラムで開催し、内堀知事が出席しました。
 知事はオープニングセレモニーの挨拶で、「本日は、全国新酒鑑評会で金賞受賞数5年連続日本一となった日本酒など、福島の元気と魅力をお伝えし、精一杯おもてなしさせていただきたいと、多くの県民の皆さんと共にやってまいりました。お時間の許す限り、このフェスタを楽しんで、福島の今を、見て、触れて、味わっていただきたいと思います。」と話しました。
 また、スペシャル対談として知事は(株)JAPAN CRAFT SAKE COMPANYの中田英寿代表と共に「福島の酒と福島の魅力」についてトークを繰り広げました。

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12月23日 ふくしま避難者交流会

  東京都内に避難している方々へ福島県に関する情報を提供し、ふるさととの絆を深めていただくことや、避難者同士の交流を図ることを目的に「ふくしま避難者交流会」を都内で開催し、内堀知事が出席しました。
 知事は、「被災された皆さんのお一人お一人の思いをしっかりと受け止めながら、生活再建や古里への帰還に向けた環境整備を進め、一日も早く、安心した生活を取り戻すことができるよう、国、県、自治体、関係機関が力を合わせ、避難地域の復興再生に取り組んでまいります。」と話しました。

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12月19日 東北住電精密(株)新工場及び東北ツールエンジニアリングセンター開所式

 三春町の田村西部工業団地に整備された東北住電精密株式会社の新工場と東北ツールエンジニアリングセンターが完成し、開所式に内堀知事が出席しました。
 知事は、「三春の地で開所を迎えたことは、復興に向け、地域の活性化や産業振興、雇用の創出に取り組んでいる福島県にとって、大変心強いものです。県としては、再生可能エネルギーやロボット、医療関連産業など、将来を支える成長産業の更なる育成・集積に取り組み、経済・産業の再生に、全力で挑戦を続けてまいります。」と話しました。

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12月8日 年末・年始における事件・事故防止活動

 年末年始の事件事故警戒のため、内堀知事がJR福島駅周辺をパトロールし、事件や事故に遭わないように県民の皆さんに呼びかけました。
 知事は出動式で防犯活動などに取り組まれているボランティアの方々や県警職員を前に、「皆さんの活動は県民の安全・安心の確保や住民の皆さんの連携やきずなを強くするもので復興の大きな支えとなっています。県としても、皆さんと連携しながら、安心して暮らせる県づくりをしっかりと進めてまいります。」と話しました。

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12月4日 県民栄誉賞表彰式

 「空のF1」と呼ばれるレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2017シーズンにおいて、計4回の優勝を含め、年間総合優勝という輝かしい功績を達成されたパイロットの室屋義秀選手に対する県民栄誉賞表彰式が県庁知事室で行われ、内堀知事から表彰状と記念品が贈られました。
 知事は、「多くの苦難にくじけず、逆境を乗り越え、挑戦を続けてこられた結果、世界一という素晴らしい偉業を成し遂げられました。室屋選手は福島の復興と地方創生に取り組む私たち県民の目標となります。これからも挑戦される姿を私たちは応援してまいります。」と話しました。

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12月1日 県-ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州共同セミナー

 民間企業等を対象に欧州市場への参入とビジネス交流の機会とするため、福島県ではノルトライン=ヴェストファーレン州(NRW州)と合同で医療機器関連産業のセミナーとレセプションを開催しました。
 郡山市内で開催されたセミナーでは内堀知事が「福島の復興と新産業創出」と題した基調講演を行ったほか、あいさつで「本県とNRW州は信頼関係と協力体制により、両地域での展示会等を足掛かりに実り多い企業間の交流を実現しています。このセミナーで海外の医療機器市場に対する理解を深めていただき、新たなビジネス展開の契機としてください。」と話しました。

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