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知事の動き(平成30年2月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月2日更新

2月27日 聖光学院高校 選抜高等学校野球大会出場報告

 第70回秋季東北地区高等学校野球大会で優勝した聖光学院高等学校野球部主将の矢吹栄希さんが新井校長、横山部長、斎藤監督と伴に県庁を訪れ、第90回記念選抜高等学校野球大会への出場を内堀知事に報告しました。
 知事は、「選抜野球大会への出場は、日ごろの選手の皆さんの努力はもとより、斎藤監督のご指導、学校関係者の方々の応援があってこそだと思います。 応援の力を背に受けて、全力を尽くしてプレーし、聖光学院の新たな時代を切り開いてください。」と話しました。

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2月24日 全国植樹祭ふくしま2018 大会100日前記念イベント

 6月10日に南相馬市で開かれる「第69回全国植樹祭ふくしま2018」の大会100日前記念イベントを内堀知事出席のもと、二本松市の男女共生センターで開催しました。
 知事は、「全国植樹祭では、県内外から約6000名の招待者をお迎えし、これまで頂いた支援への感謝の気持ちと、復興に向けて力強く歩み続ける福島の姿、そして、未来につなぐ希望の森林づくりを広く発信します。本日の記念イベントは、様々な立場で森林づくりに携わっておられる方々にその取組について発表いただき、未来につなぐ森林づくりを皆さんと共に考えてまいりたいと思います。」と話しました。

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2月24日 チャレンジふくしま県民運動 よしもと×ふくしま みんなでチャレンジ大運動会

 スポーツと笑いを通じて、子どもたちの笑顔と元気に繋げるために、吉本興業(株)と連携し開催した、「チャレンジふくしま県民運動 よしもと×ふくしま みんなでチャレンジ大運動会」がいわき市立総合体育館で開催され、子どもたちが内堀知事と吉本興業所属のお笑い芸人、アスリートの皆さんと一緒にレクリエーションを楽しみました。
 知事は、「本日のイベントは、吉本興業のタレントの皆さんや日本を代表するアスリートの皆さんと一緒に運動することで、体を動かすことの楽しさを感じていただき、健康について考えるきっかけとするために開催しました。今日は家族みんなで体を動かしたくなるようなプログラムを用意しています。大いに体を動かし、大いに笑って、一緒に楽しみましょう。」と話しました。

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2月21日 ふくしま満天堂グランプリ表彰式

 福島県を代表するスター商品へと育てることを目的に、県産の6次化商品のオリジナルブランド「ふくしま満天堂」に登録された6次化商品の中から、特に優れた商品を表彰する「ふくしま満天堂グランプリ2017」表彰式を内堀知事参加のもと開催しました。
 知事は、「受賞される商品は、いずれも生産者の思いが込められたすばらしい商品です。この受賞をきっかけに、商品のブランドに更なる磨きをかけ、福島県の地域産業6次化を力強くけん引してください。」と話しました。
 初代グランプリには東栄産業(郡山市)の「会津みしらず柿のジャム」が選ばれました。

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2月18日 東日本大震災7年復興シンポジウム「復興7年の歩みと東北の明日」

 被災地支援としてできることを考える東日本大震災7年復興シンポジウム「復興7年の歩みと東北の明日」が都内で開催され、内堀知事が「『FUKUSHIMA』の未来」と題したプレゼンテーションを行い、本県の復興の状況について、参加者に直接、説明したほか、「『復興から7年の歩みとこれから』~いま、私たちにできること~」 をテーマとしたパネルディスカッションにも参加しました。
 知事は、「福島県は移住促進に力を入れており、最近は若い世代の移住者が増加しています。この中には、福島に対する特別な思いや『復興の力になりたい』という熱い思いを持った方が少なくありません。このことが、私たち福島県民の未来への希望につながっています。」と話しました。

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2月13日 「福が満開、福のしま。」福島県観光復興推進委員会総会

 県や市町村、観光団体などの関係者が参加した平成29年度第2回「福が満開、福のしま。」福島県観光復興推進委員会総会が開催され、内堀知事が出席しました。
 知事はあいさつで、「 「福が満開、福のしま。」ふくしま秋・冬観光キャンペーンでは、絶景・温泉・食と日本酒をテーマに、様々なイベントが県内各地で行われ、県外からも数多くのお客さまにお越しいただきました。このキャンペーンが終了する3月まで、皆さんと力を合わせ、福島の観光の魅力、観光の宝を発信してまいります。」と話しました。

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2月9日 大学生等による地域創生推進事業活動報告

 県内外の学生グループが県内集落の住民と共に地域活性化に取り組んできた活動報告会「地域づくりオープンカフェ」が2月10日に福島市で開催されました。
 それに先立ち、前日には、内堀知事への報告が行われ、知事は、「今日の発表では、それぞれのグループが県内各地で様々な取組をされてきたことがすばらしいと思いました。地域に戻って、この報告を行うことで、『こういうアイデアはうちでもやってみよう』という広がりが出てくると思います。若い力が地域を元気し、それが自分の成長にも役立つという思いを持ってこれからも頑張ってください。」と話しました。

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2月9日 地球温暖化防止のための「福島議定書」事業表彰式

 自ら定めた温室効果ガスの削減目標に向かって積極的に取り組んだ学校や事業所等の表彰式を内堀知事出席のもと開催しました。
 知事は、「『福島議定書』事業で、今年度は、約3800トンの二酸化炭素を削減することができました。特に、受賞される学校、事業所では、児童・生徒や従業員の皆さんを始め、御家族が一体となって、すばらしい取組を行っていただいております。皆さんの活動が模範となり、取組の輪が県内全域に大きく広がっていくことを期待しております。」と話しました。

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2月2日 ふくしま若者会議「福活JOBサミット」

 県外へ進学・就職した学生等のUターンを促進させるための就活イベント「福活JOBサミット」が都内で開催され、学生等64人が参加しました。イベントでは内堀知事が出席し、学生と共に「福島への思い」等をテーマにパネルディスカッションを行いました。
 知事は、「被災の地を復興の地に変えていきます。しかし、復興には時間が必要であり、現役世代だけでの復興は困難です。福島県を本当の意味で復興の地にするには、若い世代の皆さんの力が必要です。」と話しました。

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2月1日 ふくしま。GAPチャレンジ推進大会

 認証GAPのさらなる普及を図るため、「ふくしま。GAPチャレンジ推進大会」を郡山市で開催しました。
 内堀知事は主催者あいさつで、「GAP認証取得日本一を目指すことで、食の安全を守り、消費者の皆さんに安心をお届けしてまいります。また、生産から流通・消費に至るまで支援を行い、県産農産物の魅力と生産者の皆さんの「プライド」を国内外へ力強く発信してまいります。」と話しました。

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2月1日 福島県中央家畜保健衛生所開所式

 県中、県南、いわきの3つの地域における家畜防疫と衛生指導を担うとともに、全県的な防疫の拠点となる福島県中央家畜保健衛生所が玉川村に完成し、開所式に内堀知事が出席しました。
 知事は、「畜産業に甚大な被害を与える高病原性鳥インフルエンザや口蹄疫などの特定家畜伝染病への対策は、極めて緊急性の高い取組です。県産畜産物の安全性の確保と安定供給のため、家畜防疫対策に万全を期してまいります。」と話しました。

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