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知事の動き(平成31年2月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月6日更新

2月20日 ふくしまベストデザインコンペティション表彰式

 優れたデザインの県産品を表彰するコンテスト「ふくしまベストデザインコンペティション」を小山薫堂さんや眞鍋かをりさんほか6名を審査委員にお迎えして福島市で開催しました。
 表彰式に出席した内堀知事は、「受賞された皆さん、誠におめでとうございます。受賞された商品はどれも思わず手に取ってみたくなる魅力にあふれています。県産品に新たなデザインを加え、「進化」させることで、より一層、消費者の皆さんに愛される商品が生まれました。これからは福島を代表する県産品として、国内外へと販路が広く拡大することを期待しております。」と話しました。

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2月15日 ふくしま。GAPチャレンジセミナー

 GAP認証のさらなる拡大に向けて、「ふくしま。GAPチャレンジセミナー」を郡山市で開催し、農業の関係者など約300人が参加しました。
 セミナーに出席した内堀知事は、「昨年、県を挙げた取組が高く評価され「GAP普及大賞特別賞」の受賞などGAP日本一に向けた明るい光が一層の強まりを見せております。また、実際にGAPに取り組まれた方からは「経営の改善につながった」「自分たちの地域にもっとGAPを広げていきたい」などの力強い言葉をいただき、さらに、岩瀬農業高校と会津農林高校の生徒さんたちからは、「責任感が湧き、自信がついた」「GAPの取組を通じて復興の力になりたい」との嬉しい報告がありました。こうした皆さんの努力と頑張りによって、新たな誇り「ふくしま。プライド」が育まれていることを実感しております。」と話しました。

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2月12日 ふくしまふるさと暮らし推進協議会総会

 福島県への定住・二地域居住を官民協働で推進する「ふくしまふるさと暮らし推進協議会総会」を福島市で開催し、内堀知事が出席しました。
 知事は、「福島ならではの定住・二地域居住を進める上で大切なことは、皆さんと一緒に「知恵と工夫」を出し合いながら、「福島だからこそ」「福島にしかない」魅力や驚きを発信していくことです。近年、福島への熱い思いを持って移り住む若い世代が着実に増えてきております。県としては、こうした流れを逃さずに関係の方々と力を合わせ、定住・二地域居住施策をしっかりと進めてまいります。」と話しました。

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2月3日 第3回福島イノベーション・コースト構想シンポジウム

 浜通り地域での新たな産業基盤の構築に向け、いわき市で「第3回福島イノベーション・コースト構想シンポジウム」が開催され、内堀知事が出席しました。
 内堀知事はあいさつで、「福島イノベーション・コースト構想は、浜通り地域の産業基盤の再生を目指しております。すでに拠点施設の整備が進んでおり、また、教育・研究活動など、ソフト面の取組も本格的に始まっておりますので、地元企業の皆様にも幅広く関わっていただき、共働の輪を広げていただけることを期待しております。」と話しました。
 会場では、浜通り地域等で研究開発・実証試験等を行っている企業・専門家によるトークセッションや、廃炉ロボットを開発する地元の学生によるデモンストレーション等が行われました。

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2月1日 福島県水産資源研究所完成記念式典

 本県沿岸部に生息する魚の稚魚等を育て、水産資源を研究するために整備を進めてきた福島県水産資源研究所が完成し、完成記念式典に内堀知事が出席しました。
 知事は、「本研究所では、ヒラメやアワビなどの放流用の稚魚、稚貝を生産し、資源管理するとともに、カレイなどの海底に住む魚を研究し、水揚げ量の拡大を図る「ふくしま型漁業」の実現を目指します。また、「常磐もの」として知られる県産水産物のすばらしさを消費者の皆さんに更に実感していただけるよう、県としてもしっかりと取り組んでまいります。」と話しました。

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