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平成28年度 トップセールス・国内外への訪問

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月25日更新
平成28年度のトップセールス・国内外への訪問
月日内容場所
10月29日イオン板橋店における県産農林水産物トップセールス東京都
10月20日野口英世博士墓所訪問・献花式米国・ニューヨーク
10月19日ふくしまから感謝の夕べレセプション米国・ニューヨーク
10月19日ジャパン・ソサエティ訪問米国・ニューヨーク
10月19日国際連合本部における福島復興セミナー米国・ニューヨーク
10月18日ロックコープスとの懇談会米国・ニューヨーク
10月18日ナショナル・プレス・クラブにおけるプレスカンファレンス

米国・ワシントンD.C.

10月18日米日カウンシル副会長との懇談

米国・ワシントンD.C.

10月17日駐米日本国特命全権大使公邸における復興PRレセプション

米国・ワシントンD.C.

10月17日戦略国際問題研究所(CSIS)における福島復興セミナー

米国・ワシントンD.C.

10月17日米国国家安全保障会議アジア上級部長、米国環境保護庁(EPA)副長官表敬訪問

米国・ワシントンD.C.

10月17日米国議会日本研究グループとの意見交換会

米国・ワシントンD.C.

7月22日都内量販店における福島県産夏秋果物トップセールス東京都
6月18日「ふくしまプライド。」旬の味覚フェア及びキックオフイベント東京都
6月1日~2日世界経済フォーラムASEAN会合マレーシア・クアラルンプール
5月31日タイ王室表敬訪問タイ王国バンコク市
5月31日大手百貨店及び貿易会社との面談タイ王国バンコク市
5月31日タイ旅行代理店協会TTAA訪問タイ王国バンコク市
5月31日ふくしまの産品・観光交流セミナー、ビジネス交流レセプションタイ王国バンコク市

10月29日 イオン板橋店における県産農林水産物トップセールス

 「天のつぶ」の米や、会津身知柿、リンゴ、福島牛など安全でおいしい本県の農畜産物の魅力を首都圏のみなさんに知ってもらうため、東京都のイオン板橋店で「「ふくしまプライド」~まるごと福島県in東京~」を開催し、内堀知事がトップセールスを行いました。
 内堀知事は、「福島県では安全・安心の確保はもとより、高い品質や美味しさの追求にひたむきに取り組む生産者の姿や思いを「ふくしまプライド。」というフレーズに凝縮しています。作り手の誇り、プライドが詰まった県産品を御堪能いただき、是非福島県にも足をお運びください。」と挨拶し、来店されたお店様に県産品をふるまいました。

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10月20日 野口英世博士墓所訪問・献花式

 内堀知事は、本県出身の細菌学者である野口英世博士の墓所(ニューヨーク市郊外ウッドローン)を訪れ、献花式に先立ち挨拶を行い、博士の功績を讃えるとともに、博士の顕彰や墓所の管理をしている関係者へ感謝の思いを伝えました。
 献花式では、内堀知事の挨拶の後、髙橋礼一郎駐ニューヨーク総領事・大使とともに、墓前に花のバスケットを供えました。

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10月19日 ふくしまから感謝の夕べレセプション

 内堀知事は、全国新酒鑑評会金賞受賞数4年連続日本一となったふくしまの酒を始め、食文化や観光地としての魅力を発信するため、ウォルドルフ・アストリア・ホテル(ニューヨーク市)で飲食店関係者等を招いたレセプションを開催しました。
 内堀知事は、出席いただいた方々に東日本大震災以降、アメリカからの迅速な救護活動や多大な支援に感謝を申し上げ、福島の現状や未来に向けて果敢に挑戦する福島の姿について、説明を行いました。 
 レセプションでは、ディアナ・ビテッティニューヨーク市国際局副館長等からの御挨拶の後、日本一の「ふくしまの酒」を県内9蔵元が振る舞った他、福島牛など、本県が誇る県産品でおもてなしを行い、多くの方から好評をいただきました。

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(写真左:真ん中がディアナ・ビテッティ ニューヨーク市国際局副館長)

10月19日 ジャパン・ソサエティ訪問

 内堀知事は、ジャパン・ソサエティ(ニューヨーク市)の櫻井本篤理事長を訪問し、 東日本大震災以降にジャパン・ソサエティからいただいた、「Japan Earthquake Relief Fund(日本地震救済基金)」の多大な御支援に対する御礼を伝えました。

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10月19日 国際連合本部における福島復興セミナー

 内堀知事は、各国国連代表部の外交団、国連関係者等に対し、本県の現状と復興の取組について理解を深めてもらうため、ニューヨークの国連本部で福島復興セミナーを行いました。
 セミナーには各国代表部、国際連合機関やその他の国際機関から約50名が参加し、内堀知事から本県の現状と復興を牽引する再生エネルギーやロボット等の新産業についてのプレゼンテーションが行われました。その後、ニール・マクファーレン国際連合国際防災戦略事務局ニューヨーク事務所長から「災害前の状態に戻るのではなく、災害前よりも強い社会を作ることを目指す復興」についてスピーチをいただき、質疑応答が行われました。
 また、セミナー後に内堀知事は、国際連合日本国代表部の別所浩郎 特命全権大使・常駐代表を表敬訪問し、セミナー開催等への協力の御礼を伝えるとともに、本県の復興についての意見交換を行いました。

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(写真右:左側が別所浩郎国際連合日本国代表部特命全権大使・常駐代表)

10月18日 ロックコープスとの懇談会

 内堀知事は、クロスビー・ストリート・ホテル(ニューヨーク市)で開かれたロックコープス主催のカクテルレセプションで、スティーブン・グリーンCEOやロックコープス関係者と懇談を行いました。内堀知事は、2014年から3年連続の本県でのコンサート開催や、ボランティア活動への参加により、多くの県民に復興へと向かう力をいただいたことに感謝を伝えました。

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(写真右:右側がスティーブン・グリーン ロックコープスCEO)

10月18日 ナショナル・プレス・クラブにおけるプレスカンファレンス

 内堀知事は、本県の復興の現状について、米国駐在の報道関係者に対し広く情報発信を行うため、ナショナル・プレス・クラブ(ワシントンD.C.)でプレスカンファレンスを行いました。
 内堀知事は、今回の訪米の目的について、これまでの御支援への感謝と、福島県の現状と復興に向けた取組を伝えることであることを説明しました。さらに、震災から2048日が経過し、光と影が混在する今の福島の現状について丁寧に説明を行いました。

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10月18日 米日カウンシル副会長との懇談

 内堀知事は、メルローズ・ジョージタウン・ホテル(ワシントンD.C.)で、米日カウンシル(教育的非営利団体)のスザンヌ・バサラ取締役副会長兼COOと懇談し、これまでの本県への御支援に対する感謝を伝えました。
 スザンヌ・バサラ取締役副会長兼COOから米日カウンシルの活動について説明いただいた後、内堀知事より、これまでの米日カウンシルのTOMODACHIイニシアチブ(東日本大震災の復興支援から生まれたリーダー育成のための官民パートナーシップ)による支援に対して感謝の思いを伝え、高校生等を対象としたプログラムの重要性を伝えるとともに、支援の継続を要請しました。

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10月17日 駐米日本国特命全権大使公邸における復興PRレセプション

 内堀知事は、駐米日本国大使公邸(ワシントンD.C.)で、“Arigato from Fukushima”と題した復興PRレセプションを開催し、佐々江賢一郎駐米日本国特命全権大使やダニエル・ラッセル国務次官補等、多くの参加者と交流を深めました。
 内堀知事は、本県が震災以降、米国を始め、世界からいただいた多くの御支援に対して感謝を申し上げ、福島県は県民のたゆまぬ努力により着実に元気を取り戻していることや、新産業の創出に向けた取組を全力で進めていることの他、観光地としての魅力を伝えました。
 レセプションでは、県産のそば粉を使用した手打ちそばを始め、全国新酒鑑評会で4年連続金賞受賞数日本一となった日本酒を振る舞い、参加者の皆さんは食の味わい深さを堪能していました。

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10月17日 戦略国際問題研究所(CSIS)における福島復興セミナー

 内堀知事は、米国の政策形成に大きな影響力を持つシンクタンクである戦略国際問題研究所(ワシントンD.C.)を訪れ、米国の有識者等約90名の参加者に対し、「2047日後の福島」と題して、東日本大震災及び原発事故からの復興の進捗状況と課題及び新たな産業復興に向けた取組等について講演を行いました。
 講演に続いて、司会を務めるシャロン・スクアソーニ核不拡散プログラムディレクター兼上級研究員とディスカッションを行い、さらに参加者からも再生可能エネルギーや避難者の帰還等について積極的な質問があり、本県に対する関心の高さがうかがえました。

(当日の映像)
https://www.csis.org/events/fukushima-after-2047-days-current-revitalization-ground

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(写真右:右側がシャロン・スクアソーニ 核不拡散プログラムディレクター兼上級研究員)

10月17日 米国国家安全保障会議アジア上級部長、米国環境保護庁(EPA)副長官表敬訪問

 内堀知事は、ワシントンD.C.においてダニエル・クリテンブリンク米国国家安全保障会議アジア上級部長を表敬訪問し、東日本大震災の発生からこれまでの米国による支援に対して感謝の思いを伝えるとともに、本県の現状と復興に向けた取組を説明しました。
 その後、内堀知事はワシントンD.C.の米国環境保護庁(EPA)のスタン・メイバーグ副長官を表敬訪問し、昨年、マッカーシー環境保護庁長官が本県を訪問いただいたことの御礼を申し上げました。
 スタン・メイバーグ副長官からは歓迎の言葉をいただくとともに、マッカーシー長官がふたば未来学園を訪問した際に面会した生徒3名に対して、レッドソックスのTシャツが贈られました。内堀知事からは、ふたば未来学園の生徒からの御礼の手紙と、その際に撮影した写真を手渡すとともに、米国旗と福島県旗があしらわれた起き上がり小法師を贈りました。

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(写真左:左側がダニエル・クリテンブリンク 米国国家安全保障会議アジア上級部長)
(写真右:右側がスタン・メイバーグ 米国環境保護庁副長官)

10月17日 米国議会日本研究グループとの意見交換会(ワシントンD.C.)

 内堀知事は、ワシントンD.C.市内で米国議会議員で構成される米国議会日本研究グループとの昼食会を開催し、原子力発電所の現状、復興の進捗、地域経済の復興、再生可能エネルギーやロボット産業等について意見交換を行いました。
 内堀知事は、グループメンバーの昨年5月の本県訪問の御礼と、訪問から1年が経過し復興がさらに進んでいる本県の進捗状況について説明を行いました。グループのメンバーを代表し、トーマス・ピートライ元米国下院議員から、福島県訪問の対応への御礼と、再生可能エネルギーやロボット産業を始めとしたイノベーションについてたいへん関心を持っていることが述べられました。

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7月22日 都内量販店における福島県産夏秋果物トップセールス

 県産農林水産物に対する風評払拭とその魅力を発信するため、東京都内の量販店で、本県を代表する果物である桃や夏野菜等のトップセールスを行いました。
 内堀知事は、「皆さんに『おいしい、質の高いものを食べていただきたい』という一心で農業者の皆さんがんばっています。それが、『ふくしまプライド。』です。福島の誇り、我々が農林水産物に込める思いを、この一語に集約していますが、この気持ちを皆さんに少しでも味わっていただければ、本当にうれしいです。」と話しました。

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6月18日 「ふくしまプライド。」旬の味覚フェア及びキックオフイベント

 福島県への新たな復興支援として、高島屋が平成28年6月から東京都内で開催するフェアのキックオフイベントに内堀知事が出演し、県産農林水産物のおいしさや魅力をPRしました。
 内堀知事は、「福島の生産者の思いは、全国の皆さんに笑顔をお届けすることです。安全対策はもちろんのこと、福島県産農林水産物を手に取っていただけるよう、これからも生産者とともに魅力を高めてまいります。」と話しました。

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6月1日~2日 世界経済フォーラムASEAN会合

 内堀知事はマレーシア・クアラルンプールで開催された世界経済フォーラムASEAN会合に出席し、各界各層のトップリーダーの方々に、これまでの御支援への御礼と共に、福島県の現状や復興への取組等について直接お伝えしました。
 さらに、用意した招待状をお渡しし、福島県を訪れていただくよう呼びかける等、交流を深めました。

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5月31日 タイ王室表敬訪問

 内堀知事は、震災後のタイ王国からの多大な支援への感謝と御礼を伝えるためにタイ王室を訪問しました。内堀知事は、タイ王室、タイ国民の皆さんへの御礼を伝える親書をお渡しするととともに、福島県産のさくらんぼを献上し、美味しさをPRしました。

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5月31日 大手百貨店及び貿易会社との面談

 内堀知事は、タイの大手百貨店及び貿易会社と面談し、福島が誇る桃の魅力をお伝えするとともに桃の取り扱いを要請したところ、今年の夏から新たに20トンを超える桃を輸出することで合意しました。

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5月31日 タイ旅行代理店協会TTAA訪問

 内堀知事は、タイ旅行代理店協会を訪問し、観光誘客の協力を依頼しました。今後は、現地窓口を通して、観光や県産品の時期に合わせた情報を旅行代理店等の会員の皆さんにお伝えいただくことになりました。

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5月31日 ふくしまの産品・観光交流セミナー、ビジネス交流レセプション

 在タイ日本国大使公邸において「福島の産品・観光交流セミナー」及び「ビジネス交流レセプション」を開催し、「ふくしまの今」を発信するとともに、観光や県産品の魅力を伝えました。タイの旅行関係者や小売関係者等130名を超える方々が参加し、レセプションでは県産食材をふるまい、タイの皆さんの温かい人柄に触れながら交流を深めました。

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