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平成31年度 知事コメント

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月26日更新

 第3回「野口英世アフリカ賞」受賞者の決定に対する知事コメント(平成31年4月25日)

 「野口英世アフリカ賞」の受賞、誠におめでとうございます。
 今回、受賞されたお二人は、郷土の偉人・野口英世博士と同じ志を抱き、アフリカにおける活動や研究を通して、アフリカの人々、ひいては人類全体の保健・福祉の向上に大きく貢献されました。今後も、更なる御活躍を期待いたします。
 お二人には、授賞式後に本県を御訪問いただく予定になっております。福島県民一同、心から歓迎いたしますとともに、博士を育んだ故郷、福島の様々な魅力を感じていただきたいと考えております。


WTO紛争解決「韓国による日本産水産物等の輸入規制」上級委員会報告書に対する知事コメント(平成31年4月12日)

 WTO上級委員会が公表した報告書において、韓国による日本産水産物等の輸入規制がWTO協定に違反するとした第一審の判断が取り消されたことは、非常に残念であります。
 福島県としましては、これまで、県産農林水産物の安全・安心の確保に取り組み、震災後、54の国・地域で行われていた輸入規制が、現在は23の国・地域まで減少していることから、引き続き、国と連携しながら、県産農林水産物の品質の高さと安全・安心に関する科学的根拠に基づいた正確な情報発信を強化し、輸入規制解除に向けて取り組んでまいります。

桜田前五輪担当大臣の発言に対する知事コメント(平成31年4月11日)

 昨日の桜田前五輪担当大臣の発言は、被災地に対する思い、理解が欠けており、極めて遺憾である。
 東日本大震災と原発事故から8年が経過したが、福島県の復興はいまだ途上であり、我が国の最優先課題である。
 来年に迫った2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、「復興五輪」として、これまで頂いた御支援に対する感謝の気持ちと、復興への歩みを進める福島の姿を発信できる重要な機会。
 後任の鈴木俊一五輪担当大臣には、安倍首相が明言している「閣僚全員が復興大臣」という意識を持って、「復興五輪」という開催理念のもと、被災地に寄り添った対応を期待したい。

小惑星探査機「はやぶさ2」の人工クレーター生成実験に関する知事コメント(平成31年4月5日)

 「はやぶさ2」の人工クレーター生成実験成功、本当におめでとうございます。高い精度が求められる厳しい条件の中で、見事に結果を出されました。
 実験に使用された衝突装置の製造には、多くの県内企業が関わっており、東日本大震災の困難を乗り越えて開発された、正に「メイドイン福島」の技術と製品が、「はやぶさ2」の壮大なミッションの中で、極めて大切な役割を果たしたことに、県民一同大きな誇りと喜びを感じております。
 今後も、県民の誇り、「ふくしまプライド。」をのせた「はやぶさ2」が、前人未到の挑戦を続ける姿を通じ、県民に夢と希望、そして感動を与えてくれることを期待しております。