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令和元年度(平成31年度) 知事コメント

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月11日更新

福島県に関する重要な出来事について、内堀知事からのコメントを掲載しています。

令和元年度(平成31年度)

第73回全日本総合バドミントン選手権大会における福島県立富岡高等学校出身選手の優勝に対する知事コメント(令和元年12月1日)

 このたび、第73回全日本総合バドミントン選手権大会で優勝を果たされた、男子シングルスの桃田賢斗選手、男子ダブルスの渡辺勇大選手、混合ダブルスの渡辺勇大選手、東野有紗選手、誠におめでとうございます。
 富岡高校出身の選手の皆さんが、国内最高峰の大会において、輝かしい栄冠を手にされたことは、県民にとって大きな誇りです。
 先輩方の勇姿に後押しされ、ふたば未来学園の後輩たちも本大会への出場を果たしており、富岡高校バドミントン部が培ってきた「強い気持ち、諦めない心」の「富岡魂」は、後輩たちへとしっかり引き継がれています。
 今後も、東京オリンピックを目指したハイレベルな戦いの中で切磋琢磨し、世界の舞台で活躍されますことを心から願っております。

東北中央自動車道「相馬IC~相馬山上IC」間の開通日発表に対する知事コメント(令和元年11月22日)

 来月22日に、東北中央自動車道が常磐自動車道とつながることは、本県の復興と地域活性化に大きく貢献するものと期待しております。
 国土交通省を始め、関係の皆さんの御尽力に深く感謝を申し上げます。
 県といたしましては、来年度予定されている全線供用に向け、引き続き、関係機関と共に取り組んでまいります。

福島県管理河川の堤防決壊箇所における国の権限代行による堤防緊急復旧工事の完了に対する知事コメント(令和元年11月22日)

 国の権限代行による堤防緊急復旧工事について、速やかに完了していただいたことに感謝を申し上げます。
 住民の安全・安心を確保するため、引き続き、阿武隈川の治水対策を進めていただくようお願いしたいと思います。

東京2020大会メダリストへのビクトリーブーケに本県産花きが採用されたことに対する知事コメント(令和元年11月12日)

 福島県産の花きがオリンピック・パラリンピックのビクトリーブーケに採用されたことは、生産者の皆さんを始め復興に取り組む本県の熱い思いが実を結んだものであり、大きな希望となるものです。
 大会を通じて、これまで世界中から頂いた温かい御支援に対する感謝の思いを伝えるとともに、震災と原発事故、そして台風災害からの復興に向けて歩む本県の姿を、国内外に強くアピールできるよう、品質の高い花きづくりに向け、更なる努力を重ねてまいります。

第19回福島県議会議員選挙の結果に関する知事コメント(令和元年11月11日)

 このたびの福島県議会議員選挙において、当選の栄誉に浴されました58名の皆さんに対して、心から祝意を表します。
 震災と原発事故から8年8か月を迎える中、福島県は、未曽有の複合災害からの復興と、厳しい人口減少問題への対応に加え、このたびの台風等の被害により、更なる困難を抱えることになりました。こうした逆境に屈することなく、県民の皆さんが復興・創生をしっかりと実感できるよう、県議会の皆さんと共に、全力で取り組んでまいりたいと考えております。
 晴れて議員となられた皆さんにおかれましては、福島県の復旧・復興はもとより、県民福祉の向上と本県の更なる発展のため、県民の負託に応え、大いに活躍されますことを心から期待いたします。

直轄河川阿武隈川 須賀川市浜尾地先の応急復旧工事完成に関する知事コメント(令和元年11月9日)

 阿武隈川の須賀川市浜尾地先の応急復旧工事について、速やかに完成していただいたことに感謝を申し上げます。引き続き、住民の安全・安心のため、阿武隈川本川の災害復旧等、治水対策を進めていただくとともに、国の権限代行による応急復旧についても、早期の完成をお願いしたいと思います。

第72回全日本合唱コンクール全国大会中学校部門での本県出場校の受賞における知事談話(令和元年10月27日)

 郡山市立郡山第五中学校の皆さん、文部科学大臣賞の受賞、誠におめでとうございます。
 皆さんが日々積み重ねてきた練習の成果が、日本一という快挙につながったことを心からうれしく思います。 
 皆さんの演奏は、このたびの台風19号により被害に遭われた県民に元気と感動を与えてくれました。
 これからも皆さんのすばらしい歌声で県民を笑顔にしてください。

第72回全日本合唱コンクール全国大会高等学校部門での本県出場校の受賞における知事談話(令和元年10月26日)

 高等学校部門で文部科学大臣賞を受賞された福島県立郡山高等学校の皆さん、誠におめでとうございます。
 音楽に真摯に向き合い、仲間たちと共に練習を積み重ねた成果が、日本一という快挙につながったことを心からうれしく思います。
 皆さんの演奏は、合唱王国ふくしまの名声を更に高めてくれただけでなく、このたびの台風19号により被害に遭われた県民に元気と感動を与えてくれました。
 これからも皆さんのすばらしい歌声で県民を笑顔にしてください。

「即位礼正殿の儀」への参列に関する知事コメント(令和元年10月22日)

 即位礼正殿の儀に当たり、心からお祝いを申し上げます。
 天皇皇后両陛下におかれましては、これまで幾度となく御来県を頂き、東日本大震災と原発事故以降は、県内各地で被災者に直接温かいお言葉を掛けてくださり、励ましていただくなど、復興に向けて挑戦を続ける県民に常に寄り添い、その歩みを支えていただいております。
 また、このたびの台風19号による豪雨災害で、本県を始め、多くの地域が甚大な被害を受けていることへのお見舞いと、亡くなられた方々への哀悼の意を示されるなど、一日も早い復旧を願い、お心をお寄せいただいております。 
 両陛下のお心遣いに深く感謝を申し上げますとともに、謹んで両陛下の御健康と御多幸、皇室の末永い御繁栄を心からお祈り申し上げます。

常磐自動車道(仮称)小高スマートインターチェンジの新規事業化に対する知事コメント(令和元年9月27日)

 本日の発表は、早期の事業化を願っていた本県や事業主体となる南相馬市の要望をしっかりと受け止めていただいたものであり、避難地域の復興・再生を加速させるだけではなく、地域活性化にも大きく貢献するものと期待しております。国土交通省、そして、関係の皆さんの御尽力に深く感謝を申し上げます。
 県といたしましては、早期整備に向け、引き続き、南相馬市を始め、関係機関と共に取り組んでまいります。

第4次安倍内閣再改造に対する知事コメント(令和元年9月11日)

 退任される本県選出の根本厚生労働大臣を始め、関係閣僚の皆さんには、福島県の復興・創生に御尽力を頂き、感謝申し上げます。
 震災と原発事故から8年半が経過しましたが、いまだ複雑な難しい問題を抱えている福島の復興には、長い時間を要します。
 新内閣には、引き続き、復興・創生期間後の対応を見据えながら、全閣僚一丸となって福島の復興と地方創生に取り組んでいただきたいと考えております。
 特に、本県復興の要となる田中復興大臣、菅原経済産業大臣、小泉環境大臣を始め、関係閣僚の皆さんには、積極的に現場に足を運ばれ、県民の思いをしっかりと受け止め、福島の復興・創生に全力で取り組んでいただくことを期待しております。

 ふくしまスポーツアンバサダー室屋義秀氏のレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2019最終戦優勝及び年間総合ランキング2位に対する知事コメント

 室屋さん、最後まで頂点を目指した攻めのフライトに、勇気と感動を頂きました。
 「チーム室屋」を始め、関係の皆さんに対し、これまでの御努力に心から敬意を表します。
 常に前を向き、挑戦を続ける室屋さんの活躍は、多くの県民に勇気と希望、そして大きな感動を与えてくれました。
 来年以降、レッドブル・エアレースでの勇姿を見られなくなるのは残念ですが、室屋さんには、これからも、「ふくしまスポーツアンバサダー」として、本県のスポーツの振興と地域活性化を応援していただくとともに、健康に留意され、すばらしい活躍をされることを期待しております。

高速道路における安全・安心基本計画(案)」発表に対する知事コメント(令和元年9月4日)

 本日の発表は、常磐自動車道及び磐越自動車道における暫定2車線区間の早期4車線化を求めてきた本県の要望をしっかりと受け止めていただいたものであり、渋滞の緩和や、災害に強い、安全で円滑な交通が確保されることから、本県の復興・創生に大きく貢献するものと期待しております。国土交通省を始め、関係の皆さんの御尽力に深く感謝を申し上げます。
 県といたしましても、選定された区間の早期整備と、残る区間の4車線化に向け、引き続き、関係機関と共に取り組んでまいります。

国の令和2年度予算概算要求に関する知事コメント (令和元年8月30日)

 「ふくしまの復興・創生」に向けては、6月の要望活動を始め、あらゆる機会を捉えて各省庁との折衝を重ね、今月の福島復興再生協議会においても、避難地域の復興・再生、地域産業の再生・創出などを強く訴えたところです。
 その結果、国の概算要求において、帰還に向けた環境整備や被災者の生活再建支援、福島イノベーション・コースト構想の推進や新エネ社会構想の実現のほか、農林水産業の再生や観光復興など、風評払拭・風化防止対策についても引き続き盛り込まれました。
 これは、概ね本県の要求が反映されたものと受け止めており、復興大臣を始めとする関係閣僚、各省庁に誠実な対応をしていただいた結果であると認識しております。
 来年度は、復興・創生期間の最終年度です。今もなお本県が抱える課題に対し、必要な財源の確保や制度の改善が確実になされるよう、引き続き国との調整を進め、年末の政府予算案の決定に向けて、全庁一丸となって取り組んでまいります。

第3回「野口英世アフリカ賞」受賞者に対する知事コメント (令和元年8月30日)

 第3回野口英世アフリカ賞を受賞されましたジャン=ジャック・ムエンベ=タムフム博士とフランシス・ジャーバス・オマスワ博士のお二人に、心からお祝いを申し上げます。
 お二人は、野口英世博士と同じ高い志を抱かれ、アフリカにおける医療活動や医学研究を通して、人類全体の保健と福祉の向上に大きく貢献されました。これまでの御努力とその御功績に深く敬意を表します。
 お二人には、来月1日に本県を御訪問いただく予定となっており、県民一同、心から歓迎いたしますとともに、野口博士を育んだ福島の様々な魅力を直接感じていただく機会となりますことを願っております。 

第25回世界バドミントン選手権大会における福島県立富岡高等学校出身選手の優勝・準優勝に対する知事コメント(令和元年8月26日)

 このたび、第25回世界バドミントン選手権大会で優勝を果たされた、男子シングルスの桃田賢斗選手、準優勝を果たされた、男子ダブルスの保木卓朗選手、小林優吾選手、誠におめでとうございます。
 富岡高校出身の選手が、世界最高峰の大会において、勝利の栄冠を手にされたことは、県民にとって大きな誇りであり、喜びに沸いております。
 先輩方の勇姿に後押しされ、ふたば未来学園の後輩たちも全国高等学校体育大会や全国中学校体育大会で目覚ましい成績を収めております。
 今後も、2020年の東京オリンピックを目指し、世界の舞台で活躍されますことを心から願っております。

相馬福島道路の開通見通しに対する知事コメント(令和元年8月8日)

 本日、相馬福島道路の全線開通見通しが示されたことは、一日も早い供用を願っていた本県の要望をしっかりと受け止めていただいたものであり、復興と地域の活性化に向けた大きな弾みになるものと期待しております。
 国土交通省を始め、関係の皆さんの御尽力に深く感謝を申し上げます。
 県といたしましても、全線の早期供用に向け、引き続き関係機関と共に取り組んでまいります。

ジャパンオープン2019 男子シングルスにおける桃田賢斗選手の優勝に対する知事コメント(令和元年7月28日)

 このたび、ジャパンオープン2019男子シングルスにおいて、見事二連覇を達成されました桃田賢斗選手、誠におめでとうございます。
 富岡高校出身の選手が、国際大会においてすばらしい栄冠を手にされたことは、県民にとって大きな誇りであり、喜びに沸いております。
 今後も、2020年の東京オリンピックを目指し、世界の舞台で活躍されますことを心から願っております。

 第3回「野口英世アフリカ賞」受賞者の決定に対する知事コメント(平成31年4月25日)

 「野口英世アフリカ賞」の受賞、誠におめでとうございます。
 今回、受賞されたお二人は、郷土の偉人・野口英世博士と同じ志を抱き、アフリカにおける活動や研究を通して、アフリカの人々、ひいては人類全体の保健・福祉の向上に大きく貢献されました。今後も、更なる御活躍を期待いたします。
 お二人には、授賞式後に本県を御訪問いただく予定になっております。福島県民一同、心から歓迎いたしますとともに、博士を育んだ故郷、福島の様々な魅力を感じていただきたいと考えております。

WTO紛争解決「韓国による日本産水産物等の輸入規制」上級委員会報告書に対する知事コメント(平成31年4月12日)

 WTO上級委員会が公表した報告書において、韓国による日本産水産物等の輸入規制がWTO協定に違反するとした第一審の判断が取り消されたことは、非常に残念であります。
 福島県としましては、これまで、県産農林水産物の安全・安心の確保に取り組み、震災後、54の国・地域で行われていた輸入規制が、現在は23の国・地域まで減少していることから、引き続き、国と連携しながら、県産農林水産物の品質の高さと安全・安心に関する科学的根拠に基づいた正確な情報発信を強化し、輸入規制解除に向けて取り組んでまいります。

桜田前五輪担当大臣の発言に対する知事コメント(平成31年4月11日)

 昨日の桜田前五輪担当大臣の発言は、被災地に対する思い、理解が欠けており、極めて遺憾である。
 東日本大震災と原発事故から8年が経過したが、福島県の復興はいまだ途上であり、我が国の最優先課題である。
 来年に迫った2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、「復興五輪」として、これまで頂いた御支援に対する感謝の気持ちと、復興への歩みを進める福島の姿を発信できる重要な機会。
 後任の鈴木俊一五輪担当大臣には、安倍首相が明言している「閣僚全員が復興大臣」という意識を持って、「復興五輪」という開催理念のもと、被災地に寄り添った対応を期待したい。

小惑星探査機「はやぶさ2」の人工クレーター生成実験に関する知事コメント(平成31年4月5日)

 「はやぶさ2」の人工クレーター生成実験成功、本当におめでとうございます。高い精度が求められる厳しい条件の中で、見事に結果を出されました。
 実験に使用された衝突装置の製造には、多くの県内企業が関わっており、東日本大震災の困難を乗り越えて開発された、正に「メイドイン福島」の技術と製品が、「はやぶさ2」の壮大なミッションの中で、極めて大切な役割を果たしたことに、県民一同大きな誇りと喜びを感じております。
 今後も、県民の誇り、「ふくしまプライド。」をのせた「はやぶさ2」が、前人未到の挑戦を続ける姿を通じ、県民に夢と希望、そして感動を与えてくれることを期待しております。