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平成31年度 各地域への訪問

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月2日更新
チャレンジふくしま訪問
月日内容場所
9月27日株式会社紅梅夢ファーム南相馬市
9月26日

NGB99 西田元気なばあちゃん99の会

郡山市
9月25日一棟貸ヴィレッヂ三島町

チャレンジふくしま訪問

9月27日 株式会社紅梅夢ファーム

 9月27日、内堀知事は、南相馬市小高区の株式会社紅梅夢ファームを訪問しました。
 株式会社紅梅夢ファームは、南相馬市小高区における農業の担い手不足解消のため、平成29年1月に設立された農業生産法人で、若手の農業従事者の育成に力を入れるとともに、自動運転が可能な田植機を使用した水稲の移植作業やドローンによる薬剤散布の実証に取り組んでいます。
 今回の訪問では、知事は、佐藤代表取締役からドローンやロボットトラクターの説明を受けた後、佐藤代表取締役と若手社員2名と懇談しました。
 知事は懇談の中で、「小高からスマート農業という新しい農業の形、そして何より故郷が大好きで、私たちの命を作っている食を大事にしたいという気持ちを発信していくことは大切。夢ファームの夢実現に向かって一緒に頑張っていきましょう。」と話しました。

株式会社紅梅夢ファーム(1)株式会社紅梅夢ファーム(2)

9月26日  NGB99 西田元気なばあちゃん99の会

 9月26日、内堀知事は、NGB99(えぬじーびーきゅーきゅー)西田元気なばあちゃん99の会を訪問しました。
 99歳まで元気に暮らせるまちづくりを目指し、平均年齢75歳の地元の女性28名が、小学校や介護施設の訪問、お祭りなどのイベントで、オリジナルの曲に合わせて踊りを披露するなどの活動を通し、会員自らの健康長寿を促進するとともに、音楽の力による地域の活性化にチャレンジしています。夢は紅白出場。
 今回の訪問では、松﨑会長を始め、NGB99の皆さんと懇談したほか、NGB99の皆さんの踊りも披露されました。
 知事は懇談の中で、「メンバーの皆さんがものすごく前向きで活動に愛着を持っていらっしゃる。これは地域の宝物であり、福島県の中でもお手本になります。」と話しました。

NGB99(1)NGB99(2)

9月25日 一棟貸ヴィレッヂ

 9月25日、内堀知事は今年8月に三島町にオープンした一棟貸ヴィレッヂを訪問しました。
 一棟貸ヴィレッヂを経営する今井隆子さんは、米国パソナで最高財務責任者(CFO)を務めるなど、米国で26年働いた後、知人との縁で、2017年6月に三島町に移住。地域おこし協力隊の一員として、奥会津の風景写真をSNS(会員制交流サイト)で発信する仕事などに携わりました。
 知事が訪問したのは、2棟あるうちの「かわべり棟」で「霧幻峡(むげんきょう)」と名付けられた只見川の絶景を見下ろす場所に立っており、建物はいわき市中央台で使用されていた仮設住宅を移築・再利用したものです。
 今井さんとの懇談の中で、知事は、「ここを拠点として人々のつながりが広がり、外から三島町に入ってきた人たちに、三島っていいなと思ってもらえる場所づくりを進めてもらいたい。」と話しました。

一棟貸ヴィレッヂ(1)一棟貸ヴィレッヂ(2)

現地視察

4月23日 草野心平記念館「天山文庫」、ベーカリーリヴィエール、株式会社JA和牛ファーム福島さくら

  内堀知事は、川内村では草野心平記念館の「天山文庫」と、新しくオープンした「ベーカリーリヴィエール」を、田村市では株式会社JA和牛ファーム福島さくらの「キャトルステーション」を訪ね、ICT技術を活用した先進的な施設を視察しました。
 知事は、川内村出身の女性がふるさとに戻り、地域を元気にするために活躍している姿を頼もしく感じるとともに、畜産業をはじめ農林水産業が風評の問題を乗り越えて元気になってほしいという思いを強くし、「これから避難地域に戻って活躍される方が増えるように、県としてバックアップし、避難地域の復興・再生を令和の時代に前進させていきたいです。」と話しました。

川内村 田村市

4月17日 西会津国際芸術村

 内堀知事は、西会津町にある、旧中学校校舎を活用した文化交流施設「西会津国際芸術村」を訪問し、施設の運営管理を行っている、一般社団法人BOOT(ブット)の矢部代表や地域おこし協力隊の案内で、展示室や工房、新しくできたカフェスペースなどを視察しました。
 知事は、「古い木造校舎と個性豊かなアートの対比、古さと新しさの融合がすばらしいですね。」と話しました。

西会津国際芸術村 西会津国際芸術村