| 月日 | 内容 | 場所 |
|---|---|---|
| 7月2日 | 第49回復興推進委員会 | 東京都 |
| 7月3日 | 鏡石町訪問 | 鏡石町 |
| 7月6日 | 棚倉町訪問 | 棚倉町 |
| 7月6日 | 自由民主党 東日本大震災復興加速化本部表敬訪問 | 福島市 |
| 7月8日 | 令和8年度県費留学生表敬訪問 | 福島市 |
| 7月8日 | ハウス食品(株)及び JA 全農福島による県産農産物を使用したオリジナルカレーライスの PR に係る表敬訪問 | 福島市 |
| 7月8日 | 「うつくしま国際協力大使」委嘱状交付式及び帰国報告 | 福島市 |
| 7月9日 | 株式会社セブン-イレブン・ジャパン及び株式会社ヨークベニマルによる「ふくしまプライド。」応援フェア開催報告 | 福島市 |
| 7月9日 | 富岡町訪問 | 富岡町 |
| 7月9日 | 川内村訪問 | 川内村 |
| 7月10日 | 県立博物館特別展「大恐竜展-新発見の堅頭竜類ザヴァケファレ-」開幕式 | 会津若松市 |
| 7月13日 | 2026 Miss SAKE Japan グランプリ受賞報告 | 福島市 |
| 7月14日 | 第10期ふくしまクリエイティブクラフトアカデミー開講式 | 福島市 |
| 7月14日 | 在サンフランシスコ日本国総領事表敬訪問 | 福島市 |
| 7月16日~17日 | 全国知事会議 in とっとり | 鳥取県 |
| 7月22日 | 令和8年度チャレンジふくしま県民運動「第3期県民運動キックオフイベント」 | 福島県 |
| 7月22日 | (一社)日本自動車販売協会連合会会長表敬訪問 | 福島県 |
| 7月24日 | 全国知事会 東日本大震災復興協力本部による要請活動 | 東京都 |
| 7月27日 | 東京電力ホールディングス株式会社取締役会長及び代表執行役社長による表敬訪問 | 福島市 |
| 7月28日 | JAふくしま未来によるモモ「あかつき」の贈呈 | 福島市 |
内堀知事は、第49 回復興推進委員会に出席し、福島の復興・再生に向けた現状と課題について説明しました。
知事は、「中長期にわたり切れ目なく安心感を持って復興への挑戦を続けるため、第3期復興・創生期間以降も必要となる十分な財源と枠組み、復興特別会計等による予算措置、並びに復興を支える制度を確実に確保することが必要。」と話したうえ、引き続き、福島の復興を内閣の最重要課題とし、政府において決して震災を風化させることなく、国が前面に立って最後まで取り組むよう求めました。
内堀知事は、自由民主党東日本大震災加速化本部の表敬を受けました。
知事は、「第3期復興・創生期間に入ってから3カ月余り、この5年間は関係機関、団体が一緒になってしっかりと復興を前に進めていく重要な期間であります。懸命に取り組んでまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」と話しました。
内堀知事は、令和8年度県費留学生の菅原 野村 マティアス ニコラス氏(在亜福島県人会)およびパラ 今田 ジュリア 明美氏(ブラジル福島県人会)による表敬を受けました。
知事は、「福島はお二人にとってのルーツでもありますので、ぜひ、福島のことを知って、友達を作って、福島を大好きになってもらえればと思います。そして、お二方が母国へ帰ってからも、我々との交流の懸け橋になっていただくことがすごく大事です。楽しみながら一年間頑張ってください。」と話しました。
内堀知事は、県産農産物を使用したオリジナルのカレーライスレシピを作成し、県内量販店等においてプロモーションを実施するハウス食品株式会社と、県産農産物を提供したJA全農福島の表敬を受けました。
知事は、「東日本大震災以降、被災地の食を応援していただいていることに改めて感謝申し上げます。」と話しました。
内堀知事は、新たに海外に派遣されるJICA 海外協力隊「うつくしま国際協力大使」2名に委嘱状の交付を行いました。
また、モンゴルから帰国した大使からは、帰国報告を受けました。
二本松青年海外協力隊訓練所所長、青年海外協力隊を支援する会理事を交えた懇談で知事は、「世界が劇的に分断と対立の時代になっている今、うつくしま国際協力大使の役割は、相手の国、地域をまず尊重し、傾聴してさらに協調すること。」「最高の2年間だった、行ってよかったと思って、素敵な笑顔で帰ってこられるように頑張ってください。」と話しました。

内堀知事は、福島県と地域活性化包括連携協定を締結している株式会社セブン-イレブン・ジャパン及び株式会社ヨークベニマルが、県産の優良な食材を使用した商品や、地域になじみのあるメニューを取り入れた商品を発売する「『ふくしまプライド。』応援フェア」を昨年度に引き続き開催することから、両社の関係者による表敬を受けました。
知事は、「県民の皆さん、来ていただいたお客様に素晴らしい商品を食べていただいて、皆さんが笑顔で夏を乗り切れるようにPRしていきたいと思います。」と話しました。
内堀知事は、パキケファロサウルス類で世界最古の新属新種となる「ザヴァケファレ」の化石などを展示する県立博物館特別展「大恐竜展-新発見の堅頭竜類ザヴァケファレ-」の開幕式に出席しました。
知事は、「ぜひ、多くの方々にご来場いただき、太古の地球に存在した生き物の魅力を存分に堪能いただければ幸いです。」とあいさつを述べました。
内堀知事は、「2026 Miss SAKE Japan」最終選考会において、福島代表としてグランプリを受賞された長瀬 志珠氏らによる表敬を受けました。
知事は、「福島の3.11を経験された長瀬さんにしか発することができない言葉の重みや重要性があると思いますので、頑張ってください。」と話しました。
県内の伝統工芸・地場産業に携わる方を対象として、商品開発や販路開拓に必要な視点・知識の習得や市場ニーズを踏まえたものづくりの提案力向上を図る実践型講座「ふくしまクリエイティブクラフトアカデミー」の第10期開講式が行われ、内堀知事が出席しました。
知事は、「受講生の皆さんが、素晴らしい先生方からの実践的な学びを積極的に受け止め、切磋琢磨しながら、日本最大級の展示商談会を経験することによって、このアカデミーの中で大きく大きく成長されることを期待しています。」と挨拶を述べました。
内堀知事は、大槻耕太郎在サンフランシスコ日本国総領事の表敬を受けました。
内堀知事は、鳥取県において開催された全国知事会議に出席しました。
知事は、16日の会議では、医療・介護提供体制等の問題について、「短期的な最重要課題という思いで、この問題に全国知事会として臨んでいく。」と述べ、ドクターヘリ運行空白地域の解消については、総合的なバックアップ体制のあり方を検討し、操縦士等の人材確保への支援やドクターヘリの運行に必要な経費の支援について、国にしっかり求めていく考えを示しました。
続く「強い経済実現のための地域人材戦略」をテーマとしたセッションでは、「成長産業の育成」と、地域資源をいかした「地場産業の振興」を目指して本県が策定を進めている 「地域産業成長プラン」および福島イノベーション・コースト構想を中心とした人材育成の取り組みについて説明しました。
17日の会議では、「東日本大震災からの復興を早期に成し遂げるための提言案」について、東日本大震災と原発事故から15年余りが経過する間、各都道府県の支援に支えられながら福島の復興は着実に進んでいる一方で、本県は今なお多くの課題を抱えていることから、第3期復興・創生期間の後も見据えた中長期的な視点での財源や制度の確保について協力を要請しました。
「原子力発電所の安全対策および防災対策に対する提言案」については、「東京電力福島第1原発の廃炉に向けた取り組みが安全に着実に進められることは、福島復興の大前提であると同時に、日本全体に関わる重要な問題だ」とした上で、「今後も前例のない困難な作業が長期にわたり続くため、事業者と共に国が前面に立ち、総力を挙げて取り組む必要がある。」と述べました。

内堀知事は、「令和8年度チャレンジふくしま県民運動推進協議会総会」に出席後、「第3期県民運動キックオフイベント」において、いわき市出身であり、箱根駅伝でも活躍したランナーの柏原竜二さんと、気軽に無理なく楽しめる運動を通じた健康づくりについてトークセッションを行いました。
知事は、「健康づくりや県民運動の魅力を、身近で参加しやすい形で伝えていくことや実際に取り組む人の姿を発信すること、さらにさまざまな人や組織が連携しながら広げていくことが大切。」と述べました。

内堀知事は、公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構に対し、福島ロボットテストフィールド来訪者の視察対応等で使用する車両を寄贈された、一般社団法人日本自動車販売協会連合会の髙田 靖久会長らによる表敬を受けました。
知事は、「貴重な車両を贈呈いただきありがとうございます。この新しい車が、多くの方々の大切な交通機関として活用されることを楽しみにしています。」と話しました。

内堀知事は、東日本大震災復興協力本部の大野本部長(埼玉県知事)と共に、「東日本大震災からの復興を早期に成し遂げるための提言」について、田所復興副大臣への要請活動を行いました。
知事は、「副大臣におかれましては、幾度も被災地に足を運び、我々の状況をしっかり受け止めながら、復興・創生に取り組んでいただいていることに、心から感謝を申し上げます。」「先週、鳥取県で開催された全国知事会議において、東日本大震災からの復興を進めるための提言を取りまとめていただきました。これからまた、福島県をはじめとした被災地がしっかり復興・創生に向けて取り組むことができるよう御配慮をお願い申し上げます。」と話しました。

内堀知事は、東京電力ホールディングス株式会社取締役会長に新たに就任した横尾敬介氏、小早川代表執行役社長らによる表敬訪問を受けました。
知事は東京電力に対し、「廃炉の完徹」、「使用済み核燃料および放射性廃棄物の県外搬出に向けた対応」、「ALPS処理水の海洋放出への対応」、「原子力損害賠償」の4つの使命に、新体制においても取り組んでいただくよう求めました。

内堀知事は、県内のモモの主産地である県北地域において、主力品種「あかつき」の出荷が最盛期を迎えたことから、産地の状況報告と「あかつき」の贈呈のために来庁されたJAふくしま未来による表敬を受けました。
知事は、今年のモモについて「甘さ、ジューシーさ、香りの三拍子そろっていて素晴らしい。」とコメントしたうえで、全国各地でのモモの販売やトップセールスについて「福島のモモが北海道から沖縄まで届き、笑顔で食べていただくというのが我々の一番の喜びなので、汗を流して頑張りたいと思います。」と話しました。