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知事の動き(平成27年10月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月10日更新

10月30日 ロンドンしゃくなげ会及びワールド県人会会長表敬訪問

 ロンドンしゃくなげ会及びワールド県人会の満山喜郎会長が県庁を訪れ、内堀知事と懇談しました。
 知事は、7月のロンドン訪問におけるサポートに感謝の言葉を述べ、「世界では震災が風化するスピードが早いと感じています。海外へ情報を発信する機会をできるだけ増やしていきたいと思います。」と話しました。

ロンドンしゃくなげ会会長表敬訪問

10月29日 キリンビールマーケティング(株)表敬訪問

 キリンビールマーケティング(株)の伊藤博之執行役員東北統括本部長と椎屋直孝福島支社長が県庁を訪れ、内堀知事に県産梨を原料にした期間限定商品「キリン氷結 福島産梨」の発売を報告しました。
 知事は、「この商品には心をこめて梨を作った本県農家の皆さん、それを大事に製品化したキリンの皆さんの想いが詰まっております。一人でも多くのお客様に「福島の梨はおいしいね」と言ってもらえたら嬉しいです。」と話しました。

キリンビールマーケティング(株)

10月29日 「東南アジア青年の船」県プログラム参加青年表敬訪問

 内閣府が実施する「東南アジア青年の船」福島県プログラムに参加する青年たちが県庁を訪れ、内堀知事と懇談しました。
 知事は、自身の国際交流の経験を振り返りながら懇談し、「復興に向けて頑張っている福島の姿と美しい自然、歴史や文化、美味しい食べ物、そして、温かい人情を実感してほしいと思います。」と話しました。

 「東南アジア青年の船」県プログラム参加青年表敬訪問

10月29日 BCリーグ「福島ホープス」表敬訪問

 福島ホープスの扇谷代表取締役社長と岩村選手兼監督、笹平選手が県庁を訪れ、内堀知事にBCリーグ東地区 後期優勝とともに、今シーズンの活動を報告しました。
 知事は「福島ホープスのように、常に一歩ずつ進んでいけば、必ず目標にたどり着けるはずです。福島ホープスの後期優勝は福島県の復興のお手本になると感じました。」と話しました。

BCリーグ「福島ホープス」表敬訪問

10月27日 環境創造センター本館開所式

 環境の回復・創造に向け、モニタリングや調査研究、情報の発信、教育・交流等を行う総合的な拠点施設として、県が整備を進めてきた環境創造センター本館の開所式が開催され、内堀知事が出席しました。
 知事は、「環境回復に向けた調査研究を推進し、先人が築いてこられた美しく豊かな「ふるさと福島」を一日も早く取り戻すことができるように、しっかりと取り組んでまいります。」と話しました。

環境創造センター本館開所式

10月27日 スパリゾートハワイアンズ台湾観光PR表敬訪問

 スパリゾートハワイアンズとして初めて「2015台北国際旅行博(通称:ITF2015)」に参加し、フラガールによるステージイベントや福島県の観光PRを実施することに先立ち、常磐興産株式会社の佐久間常務取締役とスパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム「フラガール」らが県庁を訪れ、内堀知事と懇談しました。

スパリゾートハワイアンズ台湾観光PR表敬訪問

10月27日 全国吟詠コンクール決勝大会優勝報告

 吟詠のコンクールでは最も参加者が多い「平成27年度全国吟詠コンクール決勝大会」の一般一部で、本県で初めて優勝した神道流吟詠会の石川千尋師範が県庁を訪れ、内堀知事に優勝を報告しました。
 知事は優勝のお祝いと本県初となる快挙を讃え、更なる御活躍を期待していることをお伝えしました。

全国吟詠コンクール決勝大会優勝報告

10月25日 東海県人会総会

 東海福島県人会の平成27年総会及び創立40周年記念懇親会が愛知県名古屋市で行われ、内堀知事や堀井愛知県副知事らが出席しました。
 知事は、「福島県の復興には長く、険しい道がありますが、どんなに困難に思われることにも挑戦し続けますので、これからも応援してください。」と話しました。

東海県人会総会

10月22日 ラグビーワールドカップ日本代表大野選手表敬訪問

 ラグビー日本代表の大野選手(東芝ブレイブルーパス)が県庁を訪れ、内堀知事にワールドカップ2015イングランド大会の結果を報告しました。
 知事は、「本県出身のアスリートが全力で競技に取り組む姿や大会での活躍は、復興に向けて歩む県民に夢や希望を届け、大いに元気づけるものです。今後も、更なるレベルアップを図っていただき、各種大会で活躍されますことを期待しています。」と話しました。

ラグビーワールドカップ日本代表大野選手表敬訪問

10月21日 書家 金澤翔子氏表敬訪問

 本県出身の書家・金澤翔子さんが県庁を訪れ、5月にいわき市で開催された本県初となる国際首脳会議「第7回太平洋・島サミット」において、視察に訪れた各国の首脳夫人たちと交流を深めたことについて報告を行いました。
 知事は、太平洋・島サミットでのおもてなしに感謝するとともに、掛け軸の贈呈に御礼を述べました。

書家 金澤翔子氏表敬訪問

10月19日 楢葉遠隔技術開発センター開所式

 日本原子力研究開発機構(JAEA)の廃炉技術開発実証施設「楢葉遠隔技術開発センター」の開所式が楢葉町で行われ、安倍首相や内堀知事らが出席しました。
 知事は、「一日も早い福島県の復興が成し遂げられるよう、この施設を十二分に活用し、廃炉技術の研究開発に取り組んでいただきたいと思います。」と話しました。

楢葉遠隔技術開発センター開所式

10月17日 ふくしま大交流フェア

 ふくしまの魅力を体感できるイベント「ふくしま大交流フェア」が東京国際フォーラムで行われ、サッカー日本代表帯同シェフの西さん(南相馬市出身)と元サッカー日本代表の中西さんが内堀知事とトークショーを行いました。
 知事は、「福島の復興の針は止まっていません。ぜひ、福島を訪れ、復興が進んでいる姿を見て、福島のファンになっていただきたいと思います。」と話しました。

 10月17日 ふくしま大交流フェア

10月10日 「ふたばワールド2015inならは」オープニングセレモニー

 双葉郡8町村の住民が交流する「ふたばワールド2015inならは」が楢葉町の総合グラウンドで開催され、オープニングセレモニーに内堀知事が出席しました。
 知事は、「山積する課題はありますが、未来には必ず希望があります。今日は笑顔でふるさとを思い、そして未来をみなさんで思う、そういう素晴らしい一日にしたいと思います」と話しました。

「ふたばワールド2015inならは」オープニングセレモニー

10月2日 「赤い羽根空の第一便」厚生労働大臣メッセージ伝達式

 10月1日から赤い羽根共同募金運動が始まり、全日本空輸の松田さんが内堀知事に塩崎厚生労働大臣のメッセージを伝え、赤い羽根を贈りました。
 知事は、「赤い羽根共同募金運動の活動を、力を尽くして盛り上げたいと思います。」と話しました。

 10月2日 「赤い羽根空の第一便」厚生労働大臣メッセージ伝達式