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知事の動き(平成29年1月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月10日更新

1月31日  平成28年度知事を囲む商工会代表者会議

 県内に89ある商工会を対象とした福島県商工会連合会主催による会議が福島市で開催され、内堀知事が 「福島の復興へ向けた取組み」について講話を行いました。
 講話の中で知事は、「商工会の皆さんが営んでおられる業を頑張って前に進めていただくことが、福島の復興・創生を前に進める大切な力になります。共に前に進みたいと考えておりますので、ぜひ皆さんのお力を今年も貸していただきたい。」と話しました。

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1月31日 天栄米栽培研究会 米・食味分析鑑定コンクール国際大会金賞受賞報告

 昨年12月に熊本県で開催された「第18回米・食味分析鑑定コンクール国際大会」の国際総合部門で9年連続となる金賞を受賞した天栄米栽培研究会の岡部政行会長らが県庁を訪れ、内堀知事に受賞を報告し、天栄米を贈呈しました。
 知事は、「9年連続の金賞受賞はお米が最高に美味いという証明です。原発事故からの風評を乗り越えて受賞したことは素晴らしく、誇りに思います。10年連続受賞を目指して頑張って下さい。」と話しました。

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1月28日 県合唱連盟創立70周年記念式典

 昭和22年に福島市在住の有志により設立した県合唱連盟の創立70周年を記念した式典と演奏会が郡山市民文化センターで開かれ、内堀知事が出席しました。
 知事は、県合唱連盟のこれまでの輝かしい実績を賞賛し、さらに「皆さんが奏でる美しい歌声は、多くの県民を感動させ、笑顔にします。これからも音楽の普及・向上に努められ、本県の文化振興にお力添えをお願いします。」と話しました。

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1月25日 県に移住された皆さんと知事との意見交換会

 福島県への移住を進めるため、福島県に移住された皆さんと内堀知事が福島県の魅力や可能性について、意見交換を行いました。
 知事は、「移住は、その地域や人々が好きかどうかが重要なポイントですので、福島を好きな人の輪を広げていくことが大切です。私にとって大事な同志である皆さんと一緒に新しい「ふくしまプライド」を作っていきたいと思います。」と話しました。

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1月22日 大相撲本場所における優勝力士への福島県知事賞の授与

 内堀知事は大相撲一月場所の表彰式に出席し、初優勝した大関稀勢の里関に福島県知事賞を贈り、復興に向けて着実に歩みを進めている本県の姿と県産農林水産物の安全・安心と魅力を全国に発信しました。
 知事は表彰式後、「稀勢の里関の初優勝に対する県民の皆さんからのお祝いと(県産農産物への)風評払拭、その両方の想いを込めて贈りました。」と話しました。

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1月12日 県立小高商業高校と(株)ローソンによる
復興支援コラボ商品「食ってみようぜ男飯」弁当発売報告

 県立小高商業高等学校の紺野凪沙さん、坂下睦美さんらが県庁を訪れ、株式会社ローソンと共同で地元の食材を使用して開発し、今月から県内で販売されることとなった弁当と豚汁を内堀知事に報告しました。
 試食した知事は、「冬の寒い時期にこのお弁当からパワーをもらうことができます。たくさんの方に食べていただき、多くの方が笑顔になっていただくことを期待しています。」と話しました。

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1月10日 内閣総理大臣への表敬訪問について

 農産物の風評払拭と復興のシンボルである「あんぽ柿」を全国にPRするため、内堀知事は大橋JA福島五連会長、2016ミスピーチキャンペーンクルーと総理大臣官邸を訪れ、安倍内閣総理大臣に「あんぽ柿」を贈呈し、試食していただきました。
 知事は、「フルーツ王国福島が誇る「あんぽ柿」は、その出荷量が東日本大震災前の8割近くまで回復しており、本県の復興のシンボルです。これからも福島県農林水産業の復興に向けて、県民一丸となって取り組んでまいります。」と話しました。

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