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令和8年度震災と復興を語り継げる人材育成支援事業(伝承館等バス補助)

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印刷用ページ表示 更新日:2026年3月31日更新

令和8年度の伝承館等バス補助について

<事業概要>

福島県では、県内の学校が東日本大震災・原子力災害に関する学習を行うことを目的に、伝承館等を訪れる際のバス経費に対し、補助金を交付します。

※ この事業は東日本大震災子ども支援基金を活用しています。

※要綱・申請書等の関係資料は、追って公開

補助対象期間

令和8年4月1日から令和9年3月31日までの催行

補助対象学校

福島県内のすべての中学校、市町村立中学校、県立中学校、国立中学校、私立中学校、義務教育学校後期課程、特別支援学校中等部

補助金の額

バス1台当たりの補助額は以下のとおりです。

地域ごとの補助額
補助対象学校の所在地 補助上限額
浜通り地方 94,000円
中通り地方 115,000円
会津地方 150,000円

令和8年度バス経費補助申請受付について(令和8年4月1日受付開始

 まずは下記へお問い合わせください。

お問い合わせ先・申請書類等提出先

宛名: 震災と復興を語り継げる人材育成支援事業事務局

〒963-0101          福島県郡山市安積町日出山1-142-1​

電 話 :080-6033-2389​

メール:densho@higashi-denshokan.jp

ファックス:024-953-7085​

※受付時間: 9時30分~17時00分(土曜日・日曜日、祝日・年末年始を除く)

申請書類等

【補助金交付要綱及び各種様式は追って掲載します】

東日本大震災・原子力災害伝承館

福島県双葉町にある「東日本大震災・原子力災害伝承館」は、東日本大震災及び原子力災害の複合災害の記録と世代や国境を越えて継承し共有するとともに、防災・減災に活かし、人材育成等をするための拠点施設です。

伝承館では、東日本大震災から15年目を迎え、震災の記憶や経験のない小~高校生の皆さんに、当時起きたこと、これまでどのような取り組みが行われてきたかをわかりやすく学ぶことのできる展示や、語り部による講演などの研修プログラムを提供していきます。​

入館料の免除について

バスの補助事業と併せて、小~高校生の学校教育に基づく活動として予め申請し、認められたときは入館料金の全額が免除されます。

対象となる学校

全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校等

お問い合わせ先

申請手続き等については、東日本大震災・原子力災害伝承館にお問い合わせください。

電話番号: 0240-23-4402

公式ウェブサイト: https://www.fipo.or.jp/lore/

 


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Tel:024-521-1111(代表)
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