ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

原子力災害からの福島復興の加速のための基本指針

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月6日更新

原子力災害からの福島復興の加速のための基本指針

基本指針の概要

 平成28年12月20日、「原子力災害からの福島復興の加速のための基本指針」が閣議決定され、「3 新たな生活の開始に向けた取組等を拡充する」において、イノベーション・コースト構想の実現に向けて、ロボットテストフィールド等の各拠点の整備を進めると同時に、福島特措法に基づく計画に同構想に係る取組を位置付けることなどが盛り込まれました。

○ 基本指針本文  ※経済産業省HPへリンク

知事コメントの内容

 本日、「原子力災害からの福島復興の加速のための基本指針」が閣議決定された。
 これまで、6月の政府要望を皮切りに、様々な機会を捉えて、本県の復興のために必要な施策や法制度の充実を求めてきたところである。
 その結果、避難指示の解除と帰還に向けた取組を拡充するほか、帰還困難区域における特定復興拠点の整備やイノベーション・コースト構想の実現、福島相双復興官民合同チームの体制強化に関する福島復興再生特別措置法の改正法案を次期通常国会へ提出する方針が盛り込まれるなど、本県の実情を踏まえた対応をしていただいた。
 今後は、本基本指針の実現に向け、廃炉・汚染水対策に万全を期すことはもとより、福島の復興が加速するよう、改正法案の早期成立を始め、確実な予算措置や省庁一体となった更なる取組を進めていただきたい。


トップに戻る