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令和2年度ふるさと・きずな維持・再生支援事業活動成果

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月27日更新

実施団体概要

 団体名:特定非営利活動法人福島住まい・まちづくりネットワーク

   http://fukushimasumai.org/

事業概要

復興支援活動者の絆力を活かした避難社会における課題解決支援事業

こんなことをやりました

震災後10年目の総括として被災12市町村全域の住環境情報のデータベース化及びビジュアル化を行いました。自治体の復興状況のデータを基に避難者・帰還者、震災復興従事者の方から生の声(現在の課題等も含む)、話を収集したのち資料・文献等の客観的なデータを組み合わせて被災地域の住環境情報をインフォグラフィック、イラストで表現し、冊子を作成し広く広報(インターネット上で活動を詳細にレビューができる媒体の作成)を行いました。

ねらいはここです

本事業では、避難社会のデータベース作成では避難社会の現状と復興活動の多様なあり方を分析し、新たな視点を加えることで、支援活動の判断のベースとなる情報提供を行う。そして活動者同士の絆力を深め活動支援の維持に寄与することを目的とする。

こんないいことがありました

データベース化では他の地域の方からも自分の市町村でも作成したいというお話を頂き、次年度に行う下地作りになり、つながり絆力が深まった。

少しは失敗したけれど

事業を行うにあたっての関係者間の調整が特に苦労した。
取り組む上での調整に関わる時間の配分、人員の確保が課題である。

これからこんなことをしようと思います

次年度は富岡町を対象にデータベース化ビジュアル化を行い活動者のための知見とするとともに活動者同士を交え今後の地域づくりのためのツールづくりを行う。

16-a

冊子の内容(環境の描き方)

16-b

冊子の内容(10年の環境の変化について)

 


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