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日常食の放射線モニタリング結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月25日更新

平成28年度の調査結果

・県内全域(51市町村)の一般世帯から選定した100名について調査を行いました。
その結果、家庭における食事1キログラム当たりの放射性物質の濃度は、放射性セシウムが不検出~1.6ベクレル、放射性ストロンチウムが不検出~0.062ベクレルであり、食品に関する基準値(放射性セシウムについて10~100ベクレル)を大幅に下回っていました。

平成28年度  日常食に含まれる放射性物質の濃度

測定項目対象人数検体数測定値の範囲(Bq/kg・生)備考
放射性セシウム100100

不検出 ~ 1.6

食品中の放射性
セシウムの基準値
 一般食品       100 
乳幼児食品    50
飲料水           10
セシウム-134100100不検出 ~ 0.23
セシウム-137100100不検出 ~ 1.4
ストロンチウム-90100100

不検出 ~ 0.062

過去の調査結果

平成27年度の調査結果

平成26年度の調査結果

平成25年度の調査結果

 平成24年度の調査結果

 

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