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日常食の放射線モニタリング結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月7日更新

令和元年度の調査結果

・県内全域(15市町村)の一般世帯から選定した21名について調査を行いました。
その結果、家庭における食事1キログラム当たりの放射性物質の濃度は、放射性セシウムが不検出~0.17ベクレル、放射性ストロンチウムが不検出~0.033ベクレルであり、食品に関する基準値※1を大幅に下回っていました。

令和元年度  日常食に含まれる放射性物質の濃度

測定項目 対象人数 検体数 測定値の範囲(Bq/kg・生) 備考
放射性セシウム 21 21

不検出 ~ 0.17

  
  セシウム-134 21 21 不検出
セシウム-137 21 21 不検出 ~ 0.17
ストロンチウム-90 17※2 17

不検出 ~ 0.033

 ※1 食品衛生法における基準値(放射性セシウム)

    一般食品:100(ベクレル/kg生)

    乳児用食品:50(ベクレル/kg生)

    牛乳:50(ベクレル/kg生)

    飲料水: 10(ベクレル/kg生)

 ※2 ストロンチウム-90についてはガンマ線人工核種(放射性セシウム)が検出された試料について測定。

過去の調査結果

平成30年度の調査結果

平成29年度の調査結果

平成28年度の調査結果

平成27年度の調査結果

平成26年度の調査結果

平成25年度の調査結果

 平成24年度の調査結果

 

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