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古川町団地(会津若松市)の現場進捗状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月9日更新

団地概要

  • 建設場所:会津若松市古川町 地内
  • 構造・階数:鉄筋コンクリート造 4階建て
  • 棟数・戸数:1棟・20戸
  • 入居可能月:平成26年12月

平成26年12月の進捗状況 ★建物完成★

 【古川町団地】 建物完成

  会津若松市内では初となる復興公営住宅が完成し、12月15日から入居が始まりました。

  【全景(北側)】
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  北側から見た建物の全景写真です。
  1階に2LDKが4戸、2~4階に3LDKが16戸、合計20戸が完成しました。

  【共用廊下】
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  共用廊下は、幅員を広くとり、コミュニケーションの場としても利用できるよう計画しました。
  また、寒冷地対策として階段室にサッシを設け、屋内階段にしました。

  【全景(南側)】
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  南側から見た全景写真です。

  【サンルーム】
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  寒冷地対策として、冬季の物干し場として利用できるサンルームを設けました。

  【リビング(2LDKタイプ)】
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  1階2LDKのリビングの写真です。
  居室同士の段差を無くし、バリアフリー化を図りました。
  また、住戸内に梁などの凹凸がないため、デッドスペースが少なくなっています。

  【居室(3DLKタイプ)】
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  2階3LDKの居室の写真です。
  3LDKは、リビングと2つの居室を南側に配置して、採光を確保しています。

  【鍵引き渡し式】
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  12月15日(月曜日)、入居に先立ち、鍵引き渡し式が行われました。
  写真は、入居者代表の方々、室井会津若松市長、渡辺大熊町長、杉会津若松建設事務所長によるテープカットの様子です。

平成26年11月の進捗状況

 【古川町団地】 工事完了

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  工事が完了しました。上の写真は北側から撮影した全景写真です。
  12月15日から入居が始まります。

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  2階3LDKタイプのリビング及び和室です。
  南側に面する部屋を多くして、採光を確保しています。

平成26年10月の進捗状況

 【古川団地】 内装工事中

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  上の写真は、北側からの外観写真です。
  一部を残して外部足場を解体しました。型枠が付いているのは、外部物置です。

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  内装工事を施工中です。現在、システムキッチン等を取り付けています。
  奥に見えるのは、サンルームです。

平成26年9月の進捗状況

 【古川団地】 内外装工事中

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  エレベーターの取付けが完了しました。
  大きさは9人乗りです。

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  4階ベランダ部分の外壁塗装工事を施工中です。
  写真右奥に見えるのは、サンルームです。
  会津地方の気候に配慮し、サンルームを設置しました。

平成26年8月の進捗状況

 【古川団地】 内外装工事中

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  上の写真は、階段取付け状況です。
  階段は鉄製で、段の部分はモルタルで仕上げてあります。
  両側に手すりを取り付け、塗装して完成となります。

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  1階部分の5戸は、内装工事を行っています。
  写真は、押し入れの部分を仕上げています。

平成26年7月の進捗状況

 【古川団地】 躯体工事完了

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  上の写真は、屋上スラブのコンクリート打設完了の写真です。
  手前に見えている基礎は、太陽光発電の架台の基礎です。

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  2階の仕上げ工事中の状況です。
  写真に写っている鉄製の骨組みは、住宅間の壁の下地です。

平成26年6月の進捗状況

 【古川団地】 4階躯体工事中

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  上の写真は、4階床スラブ配筋状況写真です。
  中空スラブを採用し、床コンクリートの厚さは30cmあります。

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  1階の躯体工事完了写真です。
  「厚肉床壁構造」の採用により、空間に凹凸が無く採光面積が広いのが特徴です。


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