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Jヴィレッジ復旧再整備工事の起工式・現地見学会を開催しました(平成29年3月25日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月26日更新

平成29年3月25日、Jヴィレッジ全天候型練習場の安全祈願祭・起工式を開催しました。

公益財団法人日本サッカー協会会長の田嶋幸三様をはじめ、多数の方にご臨席いただき、Jヴィレッジ再開に向けた工事の円滑な実施を祈念しました。
起工式(全景)
【起工式会場】大変良い天気に恵まれました。

起工式(くわ入れ)
【安全祈願祭】内堀知事、杉山純一福島県議会議長、田嶋幸三(公財)日本サッカー協会会長によりくわ入れが行われました。
起工式では、内堀知事があいさつを述べ、御来賓を代表して杉山純一福島県議会議長、田嶋幸三(公財)日本サッカー協会会長、松本幸英楢葉町長から祝辞をいただきました。

知事あいさつ
【福島県知事 内堀雅雄】
Jヴィレッジは、平成9年の誕生以来、日本サッカーの発展に貢献するとともに、交流の拠点として双葉郡に大きなにぎわいをもたらしてきました。

原発事故対応の最前線基地としての役割も今月末で終了し、平成30年夏の一部再開、平成31年4月の全面再開を目指して生まれ変わります。

福島復興のシンボルとしてJヴィレッジの再整備を着実に進め、サッカーの聖地の復活に向けて取り組んでまいりますので、引き続きお力添えをお願いします。

議長
【福島県議会議長 杉山純一様】
復興に向けた歩みを着実に進める中、Jヴィレッジ再生に向けた一歩を歩み出すことは、本県の復興にとって重要な節目となります。

本県の宝であるJヴィレッジの再生は、風評を吹き飛ばし、復興を後押しする力になると期待しています。

東京オリンピック・パラリンピックを控え、国内外から多くの方が安心して本県を訪れることができる環境整備や、スポーツを通じて夢や希望を持てる福島の未来の創造に、県議会としても取り組みます。

JFA会長祝辞
【公益財団法人日本サッカー協会会長 田嶋幸三様】
日本サッカーの歴史を語るうえで、Jヴィレッジの存在を抜くことはできない。復興に向けて進み始めたJヴィレッジを見ることがとてもうれしく思います。

このJヴィレッジで多くの子どもたちがサッカーを通じて勝ち負けを受け入れる経験をさせ、リスペクトにあふれた人間性を育みたいと考えています。

日本サッカー協会として、Jヴィレッジの再開と福島の復興を全力でサポートします。

楢葉町長
【楢葉町長 松本幸英様】
Jヴィレッジは、年間50万人を超える交流拠点として、双葉郡の誇りとも言える場所でした。

多くの方の応援を受けながらJヴィレッジの再整備が始まることは、Jヴィレッジ復活に対する多くの方からの期待の表れと確信します。

国内外のトップアスリートやスポーツに打ち込む子供たちの声が響き合うことが今から楽しみです。地元一丸となってJヴィレッジ再開を支援します。


また、当日は報道機関の方を対象に復旧再整備工事の現地見学会を実施しました。
今後も、このような取り組みを行ってまいりたいと考えています。
現場見学会
【現地見学会】来年夏の一部再開に向け、Jヴィレッジ復旧工事が進んでいます。

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