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日常生活における放射線の影響について (消費者庁の資料より)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月1日更新

  •  私たちは、もともと自然界からある程度の量の放射線を受けています(日本平均で1人あたり年間2.1mSv(ミリシーベルト)、世界平均で1人あたり年間2.4mSv)。 ※ mSv(ミリシーベルト)は、Sv(シーベルト)の1/1000です。また、μSv(マイクロシーベルト)は、Sv(シーベルト)の1/1,000,000です。

  •   地球が誕生した時から地上には放射性物質があり、生物はずっと大地や大気から外部被曝や内部被曝をしてきました。また、宇宙にはもっと多くの放射線が飛び交い、一部は地上まで届いています。
     自然界にもともと存在している放射線を自然放射線といいます。

私たちが1年間に受ける自然放射線量-1人当たりの年間線量 

 1人当たりの年間放射線量 2.1ミリシーベルト

天然の放射線による被ばく

天然の放射線

日常生活と放射線-放射線被ばくの早見図

早見図

出典

消費者庁HPより食品と放射能Q&A、8~9ページ <2016年3月改訂> (消費者庁)

 

 

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