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現在の水道水放射性物質検査の体制

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月29日更新

水質検査の男性のイラスト

 現在の水道水の放射性物質検査の体制についておしらせします。

福島県飲料水の放射性物質モニタリング検査実施計画

 福島第一原子力発電所における事故以降、今後の中長期的な水道水の安全性確保に万全を期すため、県内の飲料水を対象とした放射性物質モニタリング検査を実施するとともに、検査結果について公開※し、飲料水に対する県民の安全・安心を確保しています。

福島県保健福祉部食品生活衛生課ホームページ「水道水のモニタリング検査結果」

対象事業

  • 市町村等が経営する水道事業
  • 市町村が関与する民間簡易水道等(飲料水供給施設、給水施設含む)

水道水モニタリング検査要領

  • 検査対象
    浄水:採取場所は、各水道事業の水道水源ごとの浄水場の浄水又は配水管の末端など検査結果が給水区域全体を代表できる場所から採水しています。
  • 検査項目及び条件
    検査項目:放射性ヨウ素及び放射性セシウムを含むγ線人工放射性核種
    分析機器:ゲルマニウム半導体検出装置
    検出限界値:1Bq/kg未満
  • 検査頻度
    浜通り地方の事業体【3回/週】
    県北及び県中地域の事業体【1回/週】
    県南及び会津地域の事業体【1回/2週】
    南会津地域の事業体【1回/月】

飲料水の放射性物質検査の検査機関

 福島県内の飲料水の放射性物質検査は、以下の10施設に設置されたGe(ゲルマニウム)半導体検出装置により実施しています。

  • 福島県衛生研究所
  • 福島県食肉衛生検査所
  • 福島地方水道用水供給企業団すりかみ浄水場
  • 郡山市水道局
  • 白河地方広域市町村圏整備組合芝原浄水場
  • 会津若松市滝沢浄水場
  • 会津若松地方広域市町村圏整備組合馬越浄水場
  • 相馬地方広域水道企業団大野台浄水場
  • 双葉地方水道企業団小山浄水場
  • いわき市水質管理センター

※県内水道事業体の協力により、現在の検査体制が構築されています。
※飲用井戸等の検査については、各市町村の相談窓口へお問い合わせください。

現在の飲料水測定用ゲルマニウム半導体検出装置の配備状況

飲料水測定用のGe半導体検出装置の配備状況図


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