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県民健康調査「妊産婦に関する調査」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月12日更新

 福島県では、公立大学法人福島県立医科大学(放射線医学県民健康管理センター)に委託し、県民健康調査「妊産婦に関する調査」を実施しております。
 調査は、平成23年度より実施し、また平成27年度からは回答者の方に対し4年後のフォローアップ調査を実施しております。
 調査に関する詳細については、放射線医学県民健康管理センターのホームページをご覧ください。

1 調査及び支援の流れ
2 本調査について
3 フォローアップ調査について
4 支援について
5 実施状況

1 調査及び支援の流れ

調査及び支援の流れ

2 本調査について 

(1)目的
  福島県で子どもを産み育てようとする妊産婦の皆様のこころや身体の健康度を把握し、不安の軽減や必要なケアを提供するとともに、現状や意見・要望等を的確に把握し、今後の福島県内の産科・周産期医療の充実へつなげていくこと。

(2)対象者
 【1】調査年度前年8月1日から翌年(調査年度)7月31日までに、福島県内の市町村から母子健康手帳を交付された方
 【2】上記期間内に福島県外で母子健康手帳を交付された方で、福島県で里帰り出産された方

   ※現在実施中の平成29年度調査対象者
      平成28年8月1日から平成29年7月31日までの該当者

   ※平成30年11月から実施予定の平成30年度調査対象者
      平成29年8月1日から平成30年7月31日までの該当者

(3)主な調査事項
   ・妊産婦のこころの健康度について
   ・現在の生活状況(避難生活、家族離散の状況)について
   ・出産状況や妊娠経過中の健康状態について
   ・育児の自信について
   ・次回妊娠に対する意識について

(4)調査票等の送付・配布方法  
  ■調査票等の配布について
   例年11月から翌年30年3月までに、母子健康手帳の交付時期により3回に分けて対象の方に調査票をお送りしています。
   【1】福島県内の市町村から母子健康手帳を交付された方
      福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センターから順次送付します。
   【2】福島県外で母子健康手帳を交付された方で、福島県で里帰り出産された方
      日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会に所属している県内の産科医療機関を通じて配布します。

    ※現在実施中の調査は、平成29年度調査です。
    ※平成30年度調査は、平成30年11月頃開始予定です。

  ■送付・配布物
   ・「妊産婦に関する調査についてのお知らせ」
   ・「オンライン回答の手順書」
   ・「調査票」
   ・「福島で妊娠・出産された方へ~県民健康調査『妊産婦に関する調査』結果~」

  ■調査票等の送付・配布方法
   【1】福島県内の市町村から母子健康手帳を交付された方
      福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センターから順次送付します。
   【2】福島県外で母子健康手帳を交付された方で、福島県で里帰り出産された方
      日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会に所属している県内の産科医療機関を通じて配布します。

(5)回答方法
  ○郵送による回答
    調査票を記入後、返信用封筒を用いて、福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センターへ郵送。
  ○オンライン回答

3 フォローアップ調査について

(1)目的
  「妊産婦に関する調査」に回答した者は、特にうつ傾向が高く、自由記載内容も深刻な内容を含んでいたため、育児に自信がないと感じる母親が増加する時期である出産4年後に、フォローアップ調査を行い、健康状態を把握し、支援が必要な者には電話支援を継続すること。

(2)対象者
  ・平成27年度フォローアップ調査:平成23年度調査に回答いただいた方(終了)
  ・平成28年度フォローアップ調査:平成24年度調査に回答いただいた方(終了)
  ・平成29年度フォローアップ調査:平成25年度調査に回答いただいた方(現在実施中)
  ・平成30年度フォローアップ調査:平成26年度調査に回答いただいた方(今後実施予定)

(3)主な調査事項
  ■調査項目は次の7問です
   ・あなたはふだんご自分で健康だと思いますか。
   ・ここ最近1ヶ月間、気分が沈んだり、憂うつな気持ちになったりすることがよくありましたか?
   ・ここ最近1ヶ月間、どうしても物事に対して興味がわかない、あるいは、心から楽しめない感じがよくありましたか?
   ・育児に自信がもてないことがありますか?
   ・放射線の影響について不安なこと全ての□に✓を記入してください。
    □水 □食品 □子どもの外遊び □子どもの健康 □偏見 □遺伝的な影響 □その他
   ・お子様はこれまで入院を要した病気にかかったことがありますか?
   ・お子様のことで心配なこと全ての□に✓を記入してください。
    □こころと身体の発達 □病気 □生活習慣 □その他

(4)調査票等の送付・配布方法
  ■例年1月頃に対象の方へ福島県立医科大学(放射線医学県民健康管理センター)から調査票をお送りしています。
   ※現在実施中の調査は、平成29年度調査です。
   ※平成30年度調査は、平成31年1月頃開始予定です。
  
  ■送付・配布物
   ・「妊産婦に関する調査についてのお知らせ」
   ・「調査票(はがき)」 
   ・「オンライン回答の手順書」

(5)回答方法
   ○郵送による回答
    調査票を記入後、返信用封筒を用いて、福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センターへ郵送。
   ○オンライン回答

4 支援について

 【1】回答内容により支援が必要と判断された方について
   福島県立医科大学放射線医学県民健康調査センター専任の助産婦・保健師等から積極的に電話支援をしております。
   また、調査対象者の妊娠、出産、育児や、その他健康に関する質問や心配ごとに適切に対応するため、専用のダイヤルとメールアカウントを設けて助産師・保健師等が相談に応じております。
 【2】専門的な回答が必要な相談について
     医師や各分野の専門家が対応しております。

5 実施状況

各年度の調査結果は、次の資料をご参照下さい。 
(1)本調査
   ・平成23年度結果報告(第8回「県民健康調査」検討委員会 資料5)
   ・平成24年度結果報告(第14回「県民健康調査」検討委員会 資料5) 
   ・平成25年度結果報告(第18回「県民健康調査」検討委員会 資料6)
   ・平成26年度結果報告(第22回「県民健康調査」検討委員会 資料5)
   ・平成27年度結果報告(第26回「県民健康調査」検討委員会 資料5)
   ・平成28年度結果報告(第30回「県民健康調査」検討委員会 資料1-1)

(2)フォローアップ調査
   ・平成27年度(第23年度回答者)結果報告(第24回「県民健康調査」検討委員会 資料4-2)
   ・平成28年度(第24年度回答者)結果報告(第28回「県民健康調査」検討委員会 資料5-1)

 ☞妊産婦に関する調査の詳細については、こちら(福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター)

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