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放射性物質を含む下水汚泥の処理

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月24日更新

 東日本大震災により発生した原発事故の影響により、下水汚泥に高濃度の放射性物質を含む事態となったため、原発事故以前に行っていたセメントや肥料へのリサイクル等による場外搬出が困難な状況となっており、保管場所確保のための減容化と新たな搬出先確保の取り組みを実施しています。

県北浄化センターでの取り組み

 保管している下水汚泥については、仮設乾燥施設により、減容化を実施していましたが、平成29年1月末に処理を完了しました。

減容化施設

仮設乾燥施設

仮設乾燥施設全景

県中浄化センターでの取り組み

 保管している下水汚泥については、仮設焼却施設により、減容化を実施していましたが、平成28年5月末に処理を完了しました。

減容化施設

仮設焼却施設

焼却による減容化設備の写真

溶融施設

溶融による減容化設備の写真

下水汚泥の保管状況

下水汚泥の保管状況
(平成26年1月末現在)

汚泥の減容化が完了しました。
下水汚泥の保管状況
(平成28年5月末現在)


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