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検査の目的

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月29日更新

 福島県では、市場等に流通・販売される食品についての安全を確保するため、県内産の農林水産物を原料とする加工食品等の放射性物質検査を実施しています。
 検査結果は、速やかに報道機関や県ホームページに公表し、県産食品の安心の実現に向けて情報発信しています。

1 どんな食品を対象に検査をしているの?

 そうざいや漬物、菓子など流通・販売を目的とした様々な加工食品の検査を実施しています。また、乾燥野菜や乾燥山菜(きのこ)など、加工工程において原材料の放射性物質が濃縮され、基準値(暫定規制値)を超過するおそれのある食品についても、関係機関と連携して検査を実施しています。

2 原料は安全なの?

 加工食品の原料となる農林水産物は、各地域別に出荷前に放射性物質検査を行い、安全性が確認された地域から出荷が行われています。なお、国からの指示による出荷制限や摂取制限等の対象となっている農林水産物(山菜・きのこなど)については、食品関連事業者の方々に対して、加工食品の原料として使用しないよう助言、指導を行っています。

3 検査の結果、基準値を超えたらどうするの?

 基準値(暫定規制値)を超えた食品は、製造者(加工者)に出荷・販売をしないよう指導します。また、市場などへの流通が認められた場合は、製造者(加工者)に自主回収を要請します。


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