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「福島県全59市町村ギネス世界記録挑戦PROJECT」実行委員会 平成25年度被災者支援等活動内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月29日更新

実施団体概要

団体名:『福島県全59市町村ギネス世界記録挑戦PROJECT』実行委員会

所在地:神奈川県茅ケ崎市浜竹4丁目3-2サン・フォレット B-106

Tel/Fax:090-9522-8297

E-mail:perori@sfc.keio.ac.jp

URL:(制作中)

活動地域

福島県

活動分野

まちづくり、観光振興、農林漁村中山間、文化芸術スポーツ、環境保全、子どもの健全育成、情報化、科学技術、経済活性化、職業能力雇用、連絡助言援助、その他

事業名

福島県全59市町村ギネス世界記録挑戦事業

事業目的・課題・背景

福島第一原子力発電所の事故以降、国内に留まらず海外に対しても、県内の放射能汚染の状況が多く報道されてきた。そのため、世界的に「福島=原発事故」という認識の固定化が進み、県民もふるさとに対する“自信”や“誇り”を失いつつある。本事業の目的は、「福島=原発事故」というイメージを払拭し、福島県民のふるさとに対する“自信”と“誇り”を取り戻すことである。

主な活動実績

(以下、3件ともギネス記録挑戦イベントの準備状況)

板の上に豆を並べている様子

相馬農業高校の生徒による準備風景。豆を使ったギネス記録に挑戦するため、1平方メートルの板の上の豆を並べ、どのくらいの量が必要になるか計測している。

豆を両面テープで固定している様子

毎週木曜日に行われるミーティングにおいて、豆を固定するための方法を検討。写真は、みんな未来センター高橋氏が、両面テープを使用して固定状況を確認している様子。

大豆と黒豆を使って絵を書いている様子

大豆と黒豆を使って、絵を描く練習をしている。パソコンで計算して作成した下絵の上に、豆を固定している。

事業の成果

人材育成

福島県内のスタッフ及び慶應義塾大学の学生に対し、プロジェクトに参加及び研修を通じ、来年度以降の法人化に向けた準備を進めている。

ネットワーク形成

今年度は、喜多方市及び相双地区を中心に各団体との連携を育てた。


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