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特定非営利活動法人オープンハウスこんぺいとう 平成25年度被災者支援等活動内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月29日更新

実施団体概要

団体名:特定非営利活動法人 オープンハウスこんぺいとう

所在地:山形県新庄市住吉町1番12号

Tel/Fax:0233-29-2301/0233-23-5633

E-mail:info@konpeito.jp

活動地域

山形県新庄市・最上地域

活動分野

保健医療福祉

事業名

もがみ交流の場事業 こんぺいとうサークル

事業目的・課題・背景

山形県内において避難者へのNPOやボランティア活動が活発であるが、最上管内においては他地域に比べ交流の場がほとんどない状態である。避難者同士や地域の住民との交流があまりなされていない現状がある。そこで、地域の親子と親交を深め心身のケアを行うとともに、地域の子育て情報や様々な地域情報を提供し、仲間づくりを図る。また、地域の子育て広場や育児サークル、高齢者の居場所作りへ繋がるように長期的に支援を行うきっかけづくりを行う。

主な活動実績

テーマ「温泉、芋煮新庄満喫ツアー」避難者交流会

交流会での記念撮影写真

最上地域だけでなく他地域に避難されている方にも参加頂き秘湯と山形名物芋煮会を味わいながらの交流会。山形に住み雪国の生活の中で生じた疑問点など気軽に聞いてもらうことができた。またこちらからも注意点等をお伝えして雪国の暮らしの不安点を少しでも解消してもらうようお話した。様々な避難先からの参加で福島の話に花が咲いて連絡先の交換などもされていたようだ。

テーマ「クリスマスケーキをつくろう」

参加者が協力してクリスマスケーキを作っている様子

市内在住の避難者の方と新庄市内からの参加者でケーキを作りながら交流を深める活動をした。活動は終始リラックスした様子だった。参加者が楽しく会話ができ終始和やかな様子だった。老若男女問わずおいしいケーキで笑顔がいっぱいのクリスマス会となった。

テーマ「昔の遊び体験」

避難されている年配の方と子どもたちとの交流の様子

遊びを通して参加者の交流を深める。コマ回しや紙風船、だるまさんが転んだ等の遊びを通して楽しく交流できる場を設けた。避難されている年配の方が得意のコマで遊び方をみんなに教えてくれた。「子供たちの元気に遊ぶ姿をみれたことが楽しかった」との声もが聞かれ遊びを通して世代間交流が深まった。

事業の成果

人材育成

交流を通し一部ではあるが地元商店等にも理解が得られ、共に交流や経験を通した事で人材育成にも一助となれたと思う。

ネットワーク形成

県内各所への支援団体にも呼びかけし結集できたことで避難者間の情報交換ができ、お互いの心情を語り合う場ができたことで皆さんが喜ぶ場面が多く見受けられた。支援団体同士も繋がることができ、今後の支援の展開も期待できるものとなった。

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