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平成26年度 被災者支援等活動内容(関東)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月29日更新

茨城県内への避難者・支援者ネットワークふうあいねっと

団体所在地・連絡先

所在地:茨城県水戸市文京2-1-1 茨城大学教育学部A棟413
Tel:029-228-8427

活動場所

茨城県水戸市

事業名

茨城県内の広域避難者とともにつくる地域社会のサポートネットワーク

事業概要

茨城県内外にある多様な社会資本ならびにセーフティネットを活用・活性化することで現状の避難者支援のネットワークを強化することを目的とする。とくに「孤立防止」と「生活再建」を重要課題とし、状況が大きく変わりつつある避難生活を送る当事者そして避難者グループとともに、効果的な活動を柔軟に展開できる組織運営を行うための体制づくりを行う。

事業内容

  1. 孤立防止
    (1)見守り活動
     ・加盟団体と連携及び民生委員による訪問活動を行う。
     ・連携を希望する組織、団体の関係者と福島被災地視察を行う。
    (2)広域交流会の開催
    ・市町村の枠を超えて、地域社会からの避難者の方の現状理解促進、ふくしまとの関係維持に資する交流会を年2回開催。
    (3)「ふうあいおたより」の発行 年4回
    (4)情報発信・情報共有
    ・ふうあいねっと関係者が一堂に会する交流会の開催。年1回
  2. 組織力強化
    (1)連携強化
    ・広域交流会や福島視察によるネットワークの連携強化を図る。
    (2)中間支援強化
    ・阪神淡路大震災後の孤立防止の取り組みを学ぶため神戸への視察

第1回会議の様子

特定非営利活動法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ

団体所在地・連絡先

所在地:千葉県千葉市美浜区真砂5-21-12
Tel:043-303-1688

活動場所

千葉県千葉市

事業名

福島への思いを大事に、千葉での暮らしを支えるプロジェクト2014

事業概要

被災者支援活動の認知度向上と支援の広がりをつくることを目的に、千葉県内の支援活動団体や自治体職員をメンバーとする情報交換会の開催や交流サロンの情報等を掲載した情報誌の発行などを行う。▼被災者間の交流を図り被災者の孤立防止を目的に、交流会や日帰りバス旅行「千葉を楽しむバス」を実施する。

事業内容

  1. 被災者間、被災者と地域住民の交流のを目的とした「縁joy東北大交流会」を開催する。
    専門家による相談の場、福島県産品の販売等を行う。
  2. 千葉県内の観光地を訪ねる「千葉を楽しむバス」を運行する。
  3. 被災者向け情報誌「縁joy」を月1回発行し、被災自治体広報誌に同封し被災者全世帯に届ける。
  4. 支援活動を行っている団体、専門家、千葉県職員、千葉県内自治体職員による情報交換会の開催。
    2ヶ月1回
  5. 千葉県担当課とハローワークと課題共有し、求職者と企業とのマッチングを行う。
  6. 千葉県内の被災者の人数や状況を周知し、必要な支援を地域住民が考える機会を増やす。

情報交換会の様子 10月21日「野田市町歩き」の様子

認定特定非営利活動法人たすけあいの会ふれあいネットまつど

団体所在地・連絡先

所在地:千葉県松戸市東平賀7番地の2
Tel:047-346-2052

活動場所

千葉県松戸市

事業名

交流サポートサロン黄色いハンカチを拠点にした千葉県東葛地域の支援団体ネットワーク構築事業

事業概要

  1. 千葉県東葛地域1,000人の避難者を支援する支援団体のネットワークの強化と担い手のスキルアップを図る。
  2. 避難者支援活動の拠点として、交流サロン黄色いハンカチの活動の強化を図る。
  3. 1、2を通して、高い運営能力をもつNPO等の育成、自立のために活動する避難者の主体的力量の強化を図る。

事業内容

  1. 千葉県東葛地域支援団体ネットワーク強化と担手養成
    (1)情報交換会・交流会3回実施
    (2)避難者支援東葛の会構成団体・個人の担い手養成研修会の開催1回(100人)
    (3)支援情報ニュース9回18,000部発行
    (4)「忘れないで!被災地と被災者を」イベント開催1回(200人)
  2. 交流サポートサロンの活動強化
    (1)交流サポートサロンの開催100回
    (2)来訪避難200人×9ヶ月=1,800人
    (3)個別支援件数15件×9ヶ月=135件
    (4)交流会:20人×9回=180人
    (5)相談会:10人×9回=90人
  3. NPO等の育成、自立のために活動する避難者の主体的力量の強化
    (1)強化研修会の開催 1回(10人)
    (2)避難者サークル、団体交流会の開催
    1回(10人)

避難者交流サロン「黄色いハンカチ」外観 避難者交流サロン「黄色いハンカチ」内部

NPO法人団塊のノーブレス・オブリージュ

団体所在地・連絡先

所在地:東京都新宿区西早稲田1-4-14
Tel:090-5798-8393

活動場所

東京都(浪江町)

事業名

請戸小学校津波避難物語の制作と広報支援事業

事業概要

浪江町請戸小学校の津波避難物語の制作と後方支援プロジェクト

事業内容

浪江町請戸小学校の津波避難物語の制作

  1. 震災発生時の避難経緯の聞き取り調査
  2. シナリオ・イラスト等表現方法をまとめ、紙芝居や広報冊子を制作
    ・制作メンバー8名
    ・関係者約30名

津波避難物語の打合せの様子 請戸小学校展望台から大平山遠景

震災支援ネットワーク埼玉

団体所在地・連絡先

所在地:埼玉県さいたま市浦和区高砂4-3-1-303
Tel:048-829-7400

活動場所

埼玉県さいたま市

事業名

首都圏避難者が抱える問題解決と生活再建を地域ぐるみでサポートする事業

事業概要

埼玉県内56の避難者受け入れ自治体及び25の被災者交流会実施団体、法律家・こころの専門家等と連携し、面談及び電話による相談活動を中心に、首都圏避難者の生活再建を支援する事業。

事業内容

  1. 大規模避難者状況調査フォロー電話
    ・平成26年6月から11月
  2. 避難者なんでも支援ダイヤル
    ・平成26年5月から平成27年3月
    ・月・金の週2回(85日間実施)
  3. 交流会の運営支援
  4. 交流会への相談員、専門家の派遣
    ・平成26年6月から平成27年3月
    ・所沢市、新座市、春日部市、加須市、杉戸町における5箇所
    (延べ50回)
  5. 埼玉県内で支援活動を行っている支援者の活動をサポート(毎日)
    ・平成26年6月から平成27年3月
  6. 避難者支援者向け情報をホームページで発信
  7. 第4回首都圏避難者状況調査
    ・アンケート用紙の設計
    平成26年12月から平成27年2月
    ・アンケートの郵送
    平成27年3月

電話で相談を受ける様子 交流会・相談会への専門家派遣の様子

ぐんま暮らし応援会

団体所在地・連絡先

所在地:群馬県高崎市棟高町954番地8
Tel:027-333-1635

活動場所

群馬県高崎市

事業名

東日本大震災及び原子力発電所事故に伴う福島県から群馬県内への避難者支援強化事業

事業概要

福島県から群馬県に避難している約1,500人の支援ニーズ把握、情報の提供及び安否確認の為の個別訪問支援を実施する。▼交流会実施による避難者間、又は支援者とのネットワークの構築を行う。行政及び専門家と連携して事業を実施する。▼県外とのネットワークを構築し情報の共有、交流を深めていく。

事業内容

  1. 訪問支援事業
    ・訪問支援員6人
    ・1日4時間×月10回×10ヶ月
  2. 「交流会」開催事業
    ・群馬県内26市町村
    ・毎月5回程度
  3. 「総合相談会」開催事業
    ・専門家らによる個別相談会
    ・高崎市・前橋市
    ・毎月1回程度、参加規模30人程度
  4. 支援者会議開催事業
    ・専門家による講義、支援者勉強会等
    ・高崎市
    ・3回開催、参加規模10人程度
  5. 専任職員の配置
    ・3人
    ・6月から3月
    ・各事業の企画運営、支援者間ネットワーク構築、電話相談受付・対応、経理事務等

訪問支援の様子 高崎集いの会


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