ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 避難区域の状況・被災者支援 > 被災者を支援するNPOなど > 繋がろう!福島~青森復興自立支援推進協議会 平成25年度被災者支援等活動内容

繋がろう!福島~青森復興自立支援推進協議会 平成25年度被災者支援等活動内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月29日更新

実施団体概要

団体名:繋がろう!福島~青森 復興自立支援推進協議会

所在地:青森県十和田市大字三本木字並木西429

Tel/Fax:0176-22-8067

E-mail:s-nakano@io.ocn.ne.jp

活動地域

青森県・福島県

活動分野

社会教育、まちづくり、子どもの健全育成、連絡助言援助

事業名

繋がろう!福島~青森 復興自立推進事業

事業目的・課題・背景

事業目的

行政やNPO、専門機関等による協働のもと、東日本大震災により被災した福島県と青森県との地域間交流を図り、『繋がろう!福島~青森販売交流推進事業』を通じて得た福島県から青森県のネットワークを活用し、福島県の民間団体が福島県支援を『住民自身の自立心』として継続していくためのノウハウを構築していくことを目的とする。

課題

震災以降福島県からの避難者を取り巻く環境及び心理状況の変化が進行している中、行政だけでは対応しきれない課題を民間のネットワークを駆使し行政との協働により課題解決する必要性に迫られている。

背景

代表が須賀川市出身であり震災直後の物資支援から始まり、前年実施の「繋がろう!福島~青森 販売交流推進事業」において福島県の農産加工品等の販売支援を実施する中で民間団体自身が自分たちで須賀川市の藤沼湖の被災者を応援したいと感じ、その為には自ら自分たちで立ち上がらなければならないという意思が湧いてきた。その意思を形にするために青森県に居住する福島県民を応援する事業を通じて民間団体が自立するための支援をすることになった。

主な活動実績

1.福島県内の市民団体が社会的事業を行うために法人化することで社会的責任を担うことができるよう支援する事業

福島県内で活躍する団体の活動内容を紹介・掲示している様子

1-1.福島~青森交流サロンにおいて福島県内で活躍する団体の活動内容とコメントを紹介・掲示した。
また、各種事業実施に当たり助言を行うとともに法人化に向けての支援を実施した。

NGO海外援助活動を発表する様子

1-2 協議会の一員であるNPO法人プロ・ワークス十和田の実施したNGO海外援助活動において、TKB須賀川が主催で須賀川市内の若者の海外研修の発表会を実施した。

2.福島県から青森県への避難者に対し青森県内各自治体と復興自立支援のための新聞を発行し避難先に届ける事業

サロン通信の画像

毎月1回、青森県内の自治体を通じて福島県からの避難者に対し、サロン通信を発行し民間目線での交流状況等をお届けした。

3.福島県の現状を少しでも青森県民とともに理解してもらい観光含め福島県の情報を「繋がるサロン」にて提供するとともに、避難者からの刻一刻と変化する現場の声を拾い上げていく事業

イオン店舗のコンコースの一角に設置されたプラットフォームの写真

イオン店舗のコンコースの一角にサロンを設置し、福島県の情報提供すると同時に福島県に所縁のある方や関心のある方の『プラットフォーム』とした。これを5人のメンバーで7月から年中無休で開放した。

事業の成果

人材育成

  • TKB須賀川の法人化支援のための人材育成
  • NPO法人プロ・ワークス十和田事業推進における人材育成
  • NPO法人国際ボランテイアセンター青森事業に関わることでの人材育成

ネットワーク形成

  • 協議会内での事業推進におけるネットワーク形成
  • 協議会を通じて行政とのネットワーク形成
  • 協議会が支援する福島県内市民団体と行政機関とのネットワーク形成

トップに戻る